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みやちまん.com

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やめて欲しい?手書きの履歴書は間違い?

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先日、ホリエモンのツイッターで、
手書きの履歴書の是非についてのツイートがタイムラインを賑わしました。
これは、履歴書が手書きの奴は採用候補に入れたくないという記事に対して、
ホリエモンがツイッターでコメントしたことから始まりました。
下記が、その一連の流れになります。

ホリエモンのツイート

実際、手書きの履歴書はどうか?

では、実際に手書きの履歴書ってどうなんでしょう?
今でも、就職活動においては、手書きが一般的だと思います。
僕も、就活の時は、何度も何度も、履歴書を書いては直し、書いては直していました。
印鑑を押して、ミスって、書きなおして、また履歴書買いに行って・・・。
この作業って、何の意味があるでしょうか?
手は疲れるし、時間もかかるし、
結構非効率な作業です。数十年前ならまだしも、
これだけ発達した現代において、ですよ。

熱意や誠意は面接で伝えられる

確かに、履歴書を手書きで書くことによって、
自分の誠意や熱意を伝えることができるかもしれません。
しかし、そんなものは面接で伝えればいいわけです。
エントリーシートの時点で落とされるのなら、
それは学歴フィルターに引っかかったか、
内容がダメだったのでしょう。

仕事がんばってますアピール

先の記事にも書いてあるように、
こういう、手書きで誠意や熱意を伝えようとする人ほど、
深夜まで仕事をしたり、あくせく働いてみせたりと、
結果を出せないのを、こういう動きでカバーしようとします。
そうしたら会社はブラック認定だし、これで身体を壊したら、
会社が悪くなるかもしれません。
評価はよくなるかもしれませんが、僕の場合は結果しか見ません。
根性で何とかされるのが、1番困るわけです。
注意しようにも、注意しにくいですからね。
「だって、僕こんなに頑張ってますから!」
ってね。

事務処理が面倒

履歴書は、それこそ、プリントアウトでなくとも、
データ送信でも良いと思います。
その方が、事務処理としてはすごく楽なんですよね。
紙で届くと、それを保管しておかなければならないし、
何か確認したいとき、保管場所を探さなくてはなりません。
紙ベースで保存しておくと、
個人情報保護など、色々面倒なこともあります。
誤字脱字などがあれば、それこそ面倒です。

ビジネス現場でほとんど紙を使わない

実際問題、手書きをほとんど使いません。
たまに、急でメモをとるくらい。
あとは、デジタルでなんとでもなります。
契約の際、手書きでなくてはいけない書類がたまにあるので、
そこで長々と書くくらいです。
もうそれこそやめて欲しいのですが、それくらい、
手書きはビジネスの現場で使うことがありません。
全部、データで済ませられます。
それをわざわざ手書きで書くと、
こいつ、非効率なんじゃね?
って、逆に思われるのではないでしょうか。

ただ、会社にもよる

ただ、会社にもよると思います。
どうしても行きたい会社が、
古臭い会社で、履歴書は手書きじゃないと受け付けない、
というケースがあるかもしれません。
そういう時は素直に手書きの履歴書を使いましょう。
郷に入れば郷に従え、です。
変えるのは従ってからでも遅くはないでしょう。

最後に

今が就活の時期です。
僕が就活をしたのは2008年。
ちょうどリーマン・ショック前の売り手市場。
最近はまた変わりましたが、就活は1月頃からは始まっており、
優秀な人は前年のうちに囲い込みで内定済み。
無内定は、3月までに、中小企業の内定をとっておき、
4月からの大企業との面接に備える、
という動きが一般的でした。
証明写真を撮りまくったのも、人生でこの時期くらいでしょう。
もうプリクラでよくね?と何度思ったことか・・・。

あ、僕は履歴書の写真をプリクラで送ってきても、
別にそれで評価したりはしませんよ。

学生の方は、最後まで悔いなくがんばってくださいね!

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