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道端アンジェリカが炎上!ベビーシッター・家事の外注は悪か?

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先日、モデルの道端アンジェリカさんが
テレビ番組で理想の男性を
「年収5000万、子供はベビーシッター、お掃除のおばちゃんも常に来て欲しい」
と発言し、それが炎上していました。

※道端アンジェリカが炎上「結婚の条件は年収5000万円以上」「子供はベビーシッター」「掃除のおばちゃんも常に来て欲しい。掃除やりたくない」
http://hamusoku.com/archives/8761692.html

それに対し、
「子供は週一でシッターに預けてデートか引いた」
「母親が子供をベビーシッターに預けて遊ぶってアホか」
「子供を預けて旦那との時間を優先するってクズか」
「母親の資格なし」
というコメントが多数あり、炎上状態に。

年収5000万よりも、子育てや家事という、母親としての役割に焦点が当たりました。
年収5000万はどうでもいいので、この記事では別に触れません。

炎上の背景

おそらく、この炎上の前提には、

母親は苦労して子育てをするもの

という背景があるのだと思います。家事も同様。
その責任を他人に預けて楽を取るとは、一体何ごとかと、
その点で、おせっかいな皆様方が怒ってらっしゃるわけですね。

ついこの間も、ホリエモンと、金融日記の藤沢さんのツイート

が炎上したばかり。
やはり、家事は自分でやるもの、という前提があるようす。
でも、炎上するほど、悪いことなんでしょうか?

家事や育児の外注は悪か?

言ってしまえば、ベビーシッターなどのサービスは、育児の外注です。
家政婦さんに家事をやってもらうことだって、同じこと。
外注して、何が手に入るかといえば、それは時間です。
核家族化が進行している背景もあります。
最近、家事代行している会社も多くなってきた印象を受けます

ベアーズ
ニチイの家事代行サービス
COMEHOME

家事や育児を外注して、手に入る時間。
その時間を家族と外出に充てたりできますよね。
特に、家事が多いと、なかなか外出する時間も取れません。
妊娠中なら、尚更家事はつらいもの。
また、育児の場合、まだ子供が小さいと、なかなか夫の相手も出来ないかと思います。
そうなると、家族との間に溝が生じたり、喧嘩の原因になることもしばしば。
それならば、家事や育児をプロに任せたほうが、皆が幸せになるのではないでしょうか?
主婦の場合、開いた時間で副業もできるわけですからね。

固定観念を捨てよう

ともあれ、こういう炎上は、
母親ともなるもの、苦労を味わいながら家事・育児をすべき
という、古くからある固定観念が招いたものだと考えられます。
そういった固定観念に囚われていても、何もできません。
確かに、外注すればお金がかかります。
しかし、お金をかけることによって手に入れた時間で何をするか?
それを考えるほうが、より価値的ではないでしょうか?

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