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ハリネズミを飼って初めてわかったことをまとめてみた

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我が家のハリネズミのリリ、メスのはずが実はオスだったという衝撃の事実が明らかになったりしましたが、すくすく元気に育っております。

今回はハリネズミを飼って初めてわかった実態をまとめます。

これから飼う方・既に飼っている方のヒントになればと思います!

ハリネズミを飼ってわかったこと

まずは、はりねずみを飼って初めてわかったはりねずみの実態を紹介します!

はりねずみを飼うかどうか悩んでいる方はこの項目を参考にして頂ければ良いと思います。

また、はりねずみをおすすめする理由は下記記事にまとめているので参考にしてみてくださいね。

思った以上に寝ている

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ハリネズミはめっちゃ寝ます。もうケージ覗いても寝ている姿がほとんどです。

たまにガサガサ音がした時に覗くと目が合う程度です。後は、夜行性で夜頻繁に行動するので、その時くらいしか動く姿が見れません。

大体23時~0時頃起きてきて、その後朝方4時位まで活動しているみたいです。

となると1日20時間以上寝ているわけですよ。大体ケージ内にある寝床で1日過ごすわけです。

寝床の前に餌を置いてハリネズミが出てくるのを待つのは、さながらニートの息子を持つ母親の気持ちです。

偏食する

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ハリネズミを飼っている方のブログを見ると大体出てくるのが偏食

ハリネズミはグルメな生き物で、餌に飽きたり美味しくなかったりすると餌を食べなくなります。

おやつの上げ過ぎでも偏食が始まるので注意が必要です。

餌に関してはまた別記事でまとめますが、現在3種類ほどの餌を混ぜて上げています。

この餌問題に関しては、未だ落ち着いておりません。。。

アンティング

ハリネズミは初めて嗅ぐにおいや味を感じた時、口から泡を出して体に塗りつける行為を行います。

これが「アンティング」と呼ばれていて、未だになぜそんなことをするのか解明されていません。

この現代において、ある程度ペットとしても認知されているにもかかわらず完全に解明されていないってすごいですよね。

ちょっと見づらいかもしれませんが、その時の様子をとった映像です。

ハリネズミはビタミンが不足しがちなので、ビタミン剤を買って垂らしてみた時の映像です。

他には、テーブルを舐めた時や初めてトイレットペーパーの芯に遭遇した時、床材を変えた時などにアンティングが見られました。

針はそんなに痛くない

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はりねずみは基本体制は針が寝ているため、触っても問題ありません。ただ、危機を感じると丸まって針を立てるので、それが多少痛いです。

手にぶっ刺さるとか、そこまでではないのでご安心下さい。チクチクする感じでしょうか。

イメージしづらいかもしれませんが、剣山を逆さにして手に乗せている感じです。

ただ、はりねずみを手のひらに乗っけた時に暴れると結構チクチク感が強く痛いので、慣れないうちはタオルでくるんであげたり手袋をした方が安全です。

また、たまに床に抜け落ちた針が落ちているときがあって、間違ってそれを踏んだ時はくっそ痛いです。

血が出たり刺さるほどではないんですが・・・。

ほとんど臭わない

ハリネズミは基本的に体臭がほとんどありません。あるのかもしれませんが、人間が感知できるレベルではありません。

おしっこやうんちを踏んだりするので、その臭いが少しするくらいです。

とはいっても、うんちもおしっこもそこまで臭い!というわけではないので、部屋で飼っておいて充満して臭くなるというほどではないです。

ペット飼ってたっけ?てくらい臭いがないので、一人暮らしの部屋でも問題はありません。

どうしても気になるようでしたら、空気清浄機1台置いておけば臭いはほぼなくなります。

めっちゃフシュフシュ言う

はりねずみは警戒しているとき、鼻を鳴らす感じで「フシュフシュ!」て言います。

触ろうとすると急に頭を下げて針を立てて「フシュー!」ていうので結構びっくりします。

本当に警戒している時は「シューシュー」て沸騰したみたいになります。

他には、初めてのにおいが多い場所に置くとめっちゃにおいかぎまくったり、「クックックッ」って音を出します。

鳴いているのかどうかわかんないですが、緊張・警戒している時に鳴らしていることが多いようです。それ以外では犬猫みたいに鳴くことはないです。

指を噛む

はりねずみは普通に噛んできます。油断していると指噛まれます。

幼少期はさほど痛くないですが、成長してくると「いたっ!」てなります。血も出ます。

噛まれた時の痛さや血の出具合は、ちょうど裁縫中に誤って針を刺した時のような感じです。

怖がったり警戒している時も噛んだりするので、噛まれた時はむやみに声を出したり乱暴に扱わないようにすることが大切です。

しつけはできない

はりねずみは小動物で犬猫とは違うので、基本的にしつけはできません。

犬猫を飼う感覚で叱ったりすると、築き上げた信頼関係を一気に崩壊しかねないので、どんな時も優しく接してあげましょう。

ただ、トイレの場所は覚えてくれますし、給水器から水を飲むことは覚えてくれます。

その他は基本的にしつけは無理だと思った方がいいです。

トイレットペーパー芯に突っ込む

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はりねずみは暗くて狭い場所を好みます。猫みたいですよね。

トイレットペーパーの芯を与えると、顔だけ突っ込むというなんとも微笑ましい光景が見られます。

上の写真では、トイレットペーパー芯に噛んだ後のような部分が見られますが、これはガジガジ噛んでアンティングした後です。

意外にもふもふ感はある

はりねずみは針もついていますし、犬猫のようなもふもふ感はないと思われがちですが、意外にもふもふ感はあります。

お腹の部分や横に毛が生えている部分もありますし、体温もありますので抱きかかえた時は温かいです。

まぁ、他の動物よりもふもふ感は少ないですが・・・。

最後に

以上、はりねずみを飼って初めてわかったことをまとめてみました。

こういったことは飼ってみないとなかなか実感できないもので、それで飼う前のイメージと離れていて飼わなきゃよかった・・・という悲劇につながりかねません。

ギャップを少なくするためにも、少しでも多く情報収集して飼いましょう!ハリネズミ、とっても可愛いですよ!

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