みやちまん.com

1人会社を経営する社長の生き方や考え方

ハリネズミを飼う上での注意点やはりねずみのダニ対策方法まとめ

スポンサーリンク

f:id:masa381man:20170721061723j:plain

我が家にハリネズミのリリ♀がきて4ヶ月ほど経ちました。彼女自身も生後半年を迎えます。

飼育も大分慣れてきたので、今回はハリネズミを飼う上での注意点やダニ対策をまとめます。

ハリネズミの情報って意外に少なく、毎回なにかある度にググったり・・・ということが多いんです。

それだけ生態系が完全に解明されていない動物ではあるんですけどね。。。

特に、ダニ対策はきちんとしておかないと、ハリネズミが体を掻きまくったりしてしまい、病気につながるおそれが大きいのです。

これから飼う方・既に飼っている方のヒントになればと思います!

ハリネズミを飼う上での注意点

次に、ハリネズミを飼うにあたっての注意点を紹介します。

温度・湿度管理は適切に

ハリネズミを飼う際は、必ずケージ内に温湿度計を置いておきましょう。小さいもので構いません。

うちはこれを使っています↓

ハリネズミは暑さにも寒さにも弱い動物です。

冬場はどんなに低くても24度、夏場は暑くても29度までに保つ必要があります。湿度管理も大切で、高くて60%まで管理しなくてはいけません。

うちはいつも大体22度~29度辺りで、湿度は50~65%辺りで安定させています。

30度を超えてくると夏眠、20度を下回ってくると冬眠しちゃって、命にかかわってくるので、温度管理はしっかりしましょう。

飼い始めてから慣れさせるまで

f:id:masa381man:20170721074313j:plain

これもハリネズミを飼っている方のブログによく書かれてあることですが、ハリネズミを飼ったら3日程度はそっとしておきましょう。

この期間は新しい環境・においに慣れさせる期間で、ここでむやみに触ったりするとその後一生懐かなくなる場合もあるようなので、そっとしておくことが大切です。

また、飼い主のにおいがついたものを寝床に入れておくと良いみたいですね。これは安心できるにおいと覚えさせることができるみたいです。

ちなみに僕がそれを知ったのは飼ってから1週間程度経った後。飼った当初から知っておけばよかった・・・。

うちの場合は飼ってから3日は覗く程度にして、基本放置にしておきました。

ただ、放置するとウンチやおしっこもどんどん貯まっていくので、2日目辺りにはハリネズミをケージから出して掃除だけしました。

その時も、むやみに触ることはせずに、ケージからの出し入れだけに留めています。

後は、着ていたシャツを細かく切り刻んで寝床の中に入れておきました。

f:id:masa381man:20170721063652j:plain

↑この写真のハリネズミの隣りにある黒いのがシャツの切れ端です。

飼ってから1週間後くらいに知ったので、シャツの切れ端をいくつか用意しておいて、数ヶ月間は寝床に入れておきました。

病院通いは必要(ダニ・カビ・病気対策)

ハリネズミを飼う上で病院通いは必須です。

うちはまず最初にダニ・カビの検査をしました。ペットショップの環境にもよりますが、ダニがついている可能性がありますしね。

飼った当初は、よく後ろ足でお尻や体を掻いていましたし、ちょっとくしゃみもしていたので心配で連れていきました。

結果的にはダニやカビはなく、環境の変化などが原因だろうとのことでしたが、念のためお薬をもらってそれをあげていました。

また、病気の早期発見のためにも、4~5ヶ月に1度くらいのペースで検診に行ったほうがハリネズミのためです。

あまり病院に行き過ぎるとそれもストレスになってしまい、病院嫌いになっちゃうので・・・。

ストレスはなるべく与えない

f:id:masa381man:20170721093150j:plain

ハリネズミはとてもデリケートな動物で、ストレスにかなり弱いです。

そのため、あまり触りすぎるとストレスになっちゃうので、慣れないうちから触りすぎるのはNG。というか慣れてからも必要以上のスキンシップは寿命を縮めます。

あんな可愛いフォルムをしているくせに、触りすぎてはダメというのもなんとも酷な話。。。

ストレスを感じすぎると、ウンチが緑色になるのでサインとしてはわかりやすいです。

うちもウンチが緑色になった時があって、初めておうちに来て3~4日後、初めて入浴させた時、めっちゃ触りまくってしまった時が緑色でした。ごめんね。

入浴はたまにでOK!

ハリネズミはきれい好きのため、自分の寝床でうんちやおしっこをすることは滅多にありません。

しかし、夜はケージの中をうろうろしまくりますし、回し車を回しながらうんちやおしっこをするため、その辺に散らばります。

それで徘徊するので、どうしても足にうんちが付くことが多いんです。そのままにしておくのも衛生上よくないので、定期的にお湯浴びさせることは必要です。

しかし、ハリネズミは水をめちゃくちゃ嫌がります。ストレスにもなりますし、最初の入浴ではストレスサインでもある緑のウンチをしてしまったので、そんなに頻繁にはしないです。

特に、YouTubeなんか見ると水にぷかぷか浮かべてる動画なんか上げられていてとても微笑ましくかわいいんですが、本人らはかなり嫌なはずなのであまりしないようにしましょう。

ハリネズミのダニ対策について

ハリネズミはダニが付きやすい生き物です。

そもそも飼った当初からついていることが多く、体を掻く仕草が多かったら間違いなくダニの仕業だと思った方がいいです。

飼い始めたらまず初めに動物病院でダニ・カビの検査は必ず行いましょう。

お風呂や砂場でダニ対策を行う

f:id:masa381man:20170724230737j:plain

まず、ケージ内に砂場を設置しておくのはダニ対策の上でかなり有用です。

自然界でも体についた汚れやダニは砂に体をこすりつけて落としているので、ケージ内に砂場を用意してあげましょう。

また、たまにはお風呂にも入れてあげましょう。

お風呂といっても、洗面台や洗面器にぬるま湯を張り、ハリネズミを入れて軽く背中にお湯をかけてあげるくらいでちょうどいいです。

その後タオルでくるんで水気を取ってあげましょう。ゴシゴシ拭いたり洗ったりするとめちゃくちゃ機嫌悪くなるので控えましょうね。。。

ケージでできるダニ対策

f:id:masa381man:20170828165012j:plain

ダニ対策に関しては、常にケージ内を清潔にすることも大事ですが、「ダニ捕りロボ」という置くだけでダニをおびき寄せて退治する商品がおすすめです。

ダニ捕りロボはベッドとかカーペットに使うものではありますが、自然由来の成分で作られており、化学性殺虫成分を一切使っていないのでペットにも使えます。

ダニ捕りロボで吸い寄せたダニは100%退治するというスグレモノなので、ケージ内に置いておくことをおすすめします。我が家では寝床の上に置いています。

ラージサイズとレギュラーサイズの2種類ありますが、縦15cm・横13.5cmのレギュラーサイズで十分です。

最後に

以上、ハリネズミを飼う上での注意点やダニ対策方法をまとめました。

なんか改めてみるとハリネズミはすごーーくとっつきにくい印象を与えるかもしれませんが、それを補って余りある可愛さがありますし、見てるだけでめちゃくちゃ癒やされます。

ただ、完全に解明されている動物ではないので、わからないこともちらほら・・・。

ハリネズミと飼い主さんと両者が幸せになる環境を作りましょうね!

ハリネズミを飼っているハリラーさん達とも絡みたいので、僕のインスタやtwitterアカウントで気軽に絡んできて下さいませー!

CEO BLOG 302inc.

twitter / facebook / Google+

Copyright© CEO BLOG 302inc. , 2015 All Rights Reserved.