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みやちまん.com

ネットショップコンサルティングを展開する株式会社302代表ブログ

フリーランス必見!1人で仕事しても怠けず継続してできる方法を3つ紹介する

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たとえ1人で仕事しても怠けず継続してできる方法を3つ紹介する

現在僕は1人で仕事していますが、周りからよく言われているのは、

1人で仕事なんて怠けてしまうし無理やわ

というコメント。

なるほど。確かに同僚や上司がいない環境では、全て自分のコントロール次第。

誰の目も届かないので、サボろうと思えばいくらでもサボれます。

でも、自分の生活かかっていると思えば、意外にサボらないもんですけどね。

それでもやはり人間ですから、怠けてしまう時だってあります。

そうならないために、僕が実践している、たとえ1人で仕事していてもサボることなく仕事をするための工夫を紹介します。

タスクを時間単位でスケジューリングする

タスクを時間単位でスケジューリングする

まずはこれ。タスクを時間単位で決めます。

例えば、

今日やらなければならないタスクがA、B、Cとあったとします。

10時~12時はAをやる、12時~13時は昼飯を食べる、13時~14時はB、14時~17時はCをやる。

という風に、徹底して細かくスケジュールを組むのです。

TODOリストを作るだけでは、いつやろうか迷うこともあり、ある程度時間もあるしいいや~と手が緩くなってしまう時があります。

それを防ぐために、その日のTODOを時間単位でスケジューリングするわけです。

僕は仕事の時間だけでなく、ご飯を食べる時間や風呂にはいる時間、就寝時間もスケジュールで細かく決めています。その方が楽だから。

自分が自分の上司になったつもりで、「お前はこの時間これをやれ」という風に決めているわけです。

Googleカレンダーが便利

このスケジューリングは紙でもアプリでもなんでも構いませんが、僕は「Googleカレンダー」を使っています。

ポイントは、1週間単位で見ることができるという点とTODOリストとスケジュールを同時に確認できるという点。

TODOリストは、Googleカレンダーでは「タスク」で作ることができますね。

僕は、週末に来週分毎日のTODOリスト(タスク)を作成し、その日が始まったら作ったTODOリスト(タスク)を元にスケジューリングする、という流れでやっています。

要は、

・週末に来週の毎日のタスクを作る(TODOリスト作成)
・1日の始まりに、その日に設定されているタスクを何時から何時までやるというのを決める(TODOリストをスケジューリング)
・仕事スタート!

という感じです。

こうすれば、もうその日が始まれば予め決めておいたタスクを時間通りにやるだけなので楽です。

ここでのポイントは、タスクは細かいことまできちんと決めておくことですね。

つまり、ざっくりと決めるんじゃなくて、どういうことをするのか細かいところまで決めておく、ということ。

これが僕の4月のカレンダー。最後の週の緑の部分が、先週金曜日に作成した1週間分のTODOリストです。他の日の分はもう終わって消したので、未来のしかありません。

Googleカレンダー

今週はこんな感じ。

Googleカレンダー

先週末に今週分のタスクを作り、月曜の分は月曜の朝にスケジューリングしました。火曜日の朝には火曜日のタスクをスケジューリングし、水曜日になったら朝にその日のタスクを全てスケジューリングしていきます。

このやり方のほうが、この日はこれさえやればいいという割り切りにもなり、気持ち的にも楽になります。

タイマーで管理する

タイマーがあると便利

人間の集中力の持続時間なんてたかが知れています。

確かせいぜい90分くらいだったでしょうか。んで、90分も集中してらんないので、僕はタイマーを使っています。

スマホのアプリでもキッチンタイマーでも何でも構いません。

それで60分設定し、タイマーが動いている間は仕事に集中する。

タイマーが鳴ったら休憩時間として10分ほど設定し休憩。

またタイマーが鳴ったら再度60分設定する。

というこの流れを1日ループさせてます。

僕はキッチンタイマーでやっています。スマホはめんどくさいし、キッチンタイマーを手元に置いておけばサッと可能なので。

タイマーを設定すると、この時間頑張ろう!という意識づけにもなり、集中できますよ。

10分単位で時間が計れるタイマーが使いやすいです。

仕事を詰め過ぎない

仕事を詰め過ぎない

さぼらないように、きつきつに仕事を詰めよう!とか思ってしまいがちですが、それはダメです。最初はいいかもしれませんが、身がもたないです。

だから、例えば18時から2時間ジムに行くとか散歩をするとか、リフレッシュ代わりのスケジュールも入れましょう。

ジムに行くからこの時間までには終わらせようと集中できます。変に時間があるよりも、何か仕事とは別の予定をいれることで強制的に集中させるわけです。

勝負時は缶詰めにすることも大事かもしれませんが、体を動かすなどリフレッシュしたほうが、より集中力も増します。

まとめ

以上、1人で仕事をしていても、サボらずにできる方法を紹介しました。

サボっちゃうしなーって考えるよりも、サボらずにやる仕組みはないか?と考え続ければ、合う方法は見つかります。

僕のやり方も、色んな人に話を聞いたり、試行錯誤してこれがいいかな、と思って実践しているやり方です。

それでもサボっちゃうなーと思う時は、場所を変えることもありかもしれません。

例えば、午後の仕事はこのカフェでやるとか。コワーキングスペースを借りるのも手ですかね。

お金はかかっちゃいますけどね。僕はコストをかけたくなかったので、コストをかけない方法を模索してたどり着きました。

どうしてもやる気がない時やサボりたくなる時は、寝てリフレッシュするのもありです!

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