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1人会社を経営する社長の生き方や考え方

これから起業を考えている人や起業しばかりの社長が読むべきオススメ本13選

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これから起業したい!と考えている方や、起業したばかりの社長やフリーランスの方におすすめしたい本をまとめました。

僕自身、起業したての頃に読んだ本も多いですし、現在も読んでいる本ばかりです。

参考になると嬉しいです!

1.夢を語るならこれは欠かせない!

時は大海賊時代。いまや伝説の海賊王G・ロジャーの遺した『ひとつなぎの大秘宝』を巡って、幾人もの海賊達が戦っていた。そんな海賊に憧れる少年ルフィは、海賊王目指して大いなる旅に出る!!

夢を語る上ではワンピースは欠かせないでしょう!夢に向かって進んでいくルフィの姿は、起業して不安に押しつぶされそうになった時の後押しになってくれるはずです。

2.自分の強みをマネジメントに活かそう

ジョブズを真似ても成功できない?あなたの強みを活かした、あなたならではのリーダーシップを見出そう。最高のリーダーは何をしているか?最高のリーダーは常に「強み」に投資をしている。周囲に適切な人材を配置し、チームの力を最大限に引き出している。「なぜ人がついてくるか」を理解している。さあ、リーダーの才能に目覚めよう!ウェブテストを受けて、あなたならではのリーダーシップの実践方法を見出そう。あなたの強みを活かした「人の動かし方」を伝授。

自分を知るために有名な「ストレングス・ファインダー」のリーダーシップバージョン。

テスト自体はストレングス・ファインダーと同じで、テストに答えると、33種類の強みから自分に適合した強みが5つ表示されます。

それがリーダーシップにどのように活かすことができるか?というヒントを知る一冊。

自分の強みを知るならグッドポイント診断もおすすめ

自分の強みを分析するなら、ストレングス・リーダーシップ以外にもリクナビが提供している「グッドポイント診断」もおすすめです。

登録は無料質問は293個にのぼり、大体20分ほどで終わります。

質問の回答内容から自分の強み5つを導き出してくれます。診断結果のパターンは8,568通りもあるので、確実に強みを引き出してくれますよ。

無料の分、ストレングス・リーダーシップよりハードルは低いので、まずやってみることをおすすめします。

3.マネジメントを知る

ドラッカーが自らのマネジメント論を体系化した大著『マネジメント――課題、責任、実践』のエッセンスを、初心者向けに一冊にまとめた本格的入門書。本書は、マネジメントの仕事とは実践であり、成果を出すことであると明確に規定する。そして、そのためにマネジメントが果たすべき使命と役割、取り組むべき仕事、さらには中長期的に考えるべき戦略について、具体的に解説する。組織で働く人に、新しい目的意識と勇気を与える書。

会社を経営する上で必須な能力であるマネジメント。そのマネジメントの基礎について学ぶにはうってつけの本です。

4.税金対策を学ぶ

社長、あなたは税金、払いすぎです! 社長に少しの知識と準備さえあれば、すぐにでも税金を減らすことができ、経営を楽にすることができます。 税金を下げる具体的な方法のほか、元国税調査官にして、全国4,000人以上の税理士に講演、 「税務調査に強い税理士」を育成している経営コンサルタントが、 多くの社長が不満を持っている税理士に「きちんと働いてもらう方法」も解説。 元国税調査官だから書ける「税務調査で勝つ方法」も掲載。 税務調査はもう怖くない!

会社員時代と違って、起業すると全て自分でやらなくてはなりません。特に、税金関係は、知識がないと痛い目を見るケースもしばしば。

税理士任せにしてもいいですが、まずは最低限知っておきましょう。

5.起業ストーリーから学ぶ問題解決

売れるタイミング、事業の成長と失敗のきっかけ、持ち上がる数々の難題…。すべては見えざる法則に導かれていた!全国1万人を超える経営者に成功法則を伝授してきたカリスマコンサルタントが、そのエッセンスを1冊に凝縮。

起業し会社が成長する過程では様々な問題が発生します。そういった問題に直面した時、打つべき手を間違えてはいけません。

この本では、あるサラリーマンが会社を辞めて起業し、そこから成長する過程で起きる様々な問題に対処する姿が書かれています。

決して他人事でなく、自分にも起きる可能性は大。成長するステージごとに読み直したい一冊です。

6.様々な起業ストーリーを楽しもう

ポストホリエモン世代のベンチャー社長16人が明かした生い立ち、挫折、決断、そして新しい金儲けの哲学。特別対談:田原総一朗×堀江貴文も収録!

田原総一朗さんと、16人の今を輝くベンチャー社長との対談集。

様々な人の起業紀をみて、起業するまでのストーリーや動機など、参考になる箇所はたくさんあるはず。

7.成功するまでの熱い物語

起業から14年、現在の契約数7200社――六本木ヒルズに本社を構えるブレイン株式会社。その代表取締役である著者が貫いた「独立不覊(どくりつふき)」という、「誰にも媚びず、群れず、何にも依存しない」という生き方。その一部始終が、彼自身の言葉で綴られている。「やりたいことが見つからない」という若者たちへ向けて、生きるヒントが散りばめられた「熱くてクールな」書籍。何ものにも依存しない「仕組み」を作り上げた男の、知られざる生きざまと道のりが、ここに明かされる。

自室の机ひとつの起業から、上京し六本木ヒルズに本社を構えるまでのストーリー。

内容は熱い!というそのもの。起業前後の葛藤から、起業して悩みながらも進むその姿に心動かされる読者は多いはず。

何を目的として起業するかという信念を築き上げるヒントとなる一冊です。

8.失敗してもそれが終わりではない

早すぎた栄光、成功の罠、挫折、どん底、希望…この5年間の出来事と、自身が考えてきたことを、正直に、書き留める。

不動産業界に革命をもたらし、最年少上場記録など打ち立てるも、リーマンショックがきっかけで上場廃止、破綻。

しかし、そのどん底にもめげず、再起をはかる姿からは学べる点も多いです。

起業する以上はそういったリスクも無視できません。でも、失敗ってなんだろう?と思える一冊です。

9.DeNAの起業物語

チームDeNAは、なにもそこまでフルコースで全部やらかさなくても、と思うような失敗の連続を、ひとつひとつ血や肉としてDeNAの強さに結びつけていった。とてもまっすぐで、一生懸命で、馬力と学習能力に富む素人集団だった。創業者が初めて明かす、奮闘の舞台裏。

南場さんの生い立ちからDeNAを創り上げるまで。会社を立ち上げてサービスを創り上げるところを本人さながら読むことができます。面白いですよ。

10.栄光から転落へのストーリー

おれが書かなきゃ、だれが書く。注目のベンチャー企業は、なぜ倒産したのか。迫真の告白ノンフィクション。

会社を創業し成功するも一転1997年に倒産を迎える、成功と転落を味わえるストーリー。この人だってこんな失敗するのか・・・とプレッシャーに感じるかもしれませんが、ここから学び取れるものは多いはず。

11.超有名なベンチャー社長の半生記

21世紀を代表する会社を作りたい――。高校生のときに抱いた起業の夢は、サイバーエージェントの設立により実現した。しかし、社長になった彼を待っていたのは、厳しい現実だった。ITバブルの崩壊、買収の危機、社内外からの激しい突き上げ……。孤独と絶望、そして成功のすべてを赤裸々に告白したノンフィクション。夢を追う人必読の書。

サイバーエージェント藤田晋社長の半生記。起業ノウハウというより、小説に近い内容ですが、自分もこういう会社を作りたい!と自身の姿を映しなながら読んだりすることもオススメです。

12.家入一真の物語

ひきこもりから瞬く間に「IT長者」へ―驚愕のロングセラー『こんな僕でも社長になれた』を凌ぐ、その後の転落・逃亡・孤立を巡るどん底物語と、都知事選の裏側、そして“いま”を克明に描く衝撃作、満を持して刊行!!

数々のWEBサービスを立ち上げてきている家入一真さんのペパボ上場してこれまでの話。いわば、栄光からどん底ストーリーですね。ビジネスの立ち上げもそうですが、お金の使い方もハチャメチャ。

アップダウンがかなり激しいのは家入さんならではなのでしょうか。

13.ホリエモンの自叙伝

目の前のままならないこと、納得できないこと、許せないことと闘い続けてきた著者が、自分の半生を正直に語りつくす。早すぎる自叙伝。

その前に出された「ゼロ」をもう少し掘り下げた内容。こちらのほうがより自叙伝の性格が強いです。

起業家の人生を手に取るのは、自分たちが起業する上でタメになる話も多く、何より勇気づけられるんですよね。

彼らだって色んな苦悩を経験してきたのに、こんなことでへこたれるか!って。起業したら、様々なことがありますから。そんな時、一歩を進む勇気づけになってくれるはずです。

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