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何も挑戦していない人が挑戦者を叩くという風潮

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挑戦していない人が挑戦している人を叩くという風潮

よく、何も挑戦していないやつが、挑戦している人を叩くんだ、って言いますよね。

何かが炎上すると、「また何もしていないやつらがこぞって叩き始めた」とコメントされます。

でも、何も叩くのはそういう人達だけでなく、叩かれた対象と同類の人からも叩かれることだってあるよって思うんですよね。

挑戦者だって、同じ挑戦者を叩くことだってあるんです。

なぜ挑戦してない人は叩くのか

そもそも、挑戦していない人が、挑戦者を叩く理由が次のものが挙げられます。

叩かれた側も、下記のような理由でまた攻撃されたなーくらいにしか感じていないはず。

・嫉妬
・ただストレスをぶつけたい
・正義感
・蹴落としたい
・他の人も叩いてるし乗っとけ感

大体こんな感じ。これで火の手が広がり、やがて炎上します。

叩く理由はほとんどがこういったものだと思います。そういうのに限ってほとんど匿名。

twitterなんかでも、もう叩く用にしか作ったとしか思えないアカウントもあり、暇だな・・・って思います。

嫉妬したところで何か生むわけではありませんし、その時間使って他のことしたらって思うし、ストレスのはけ口なんてもってのほか。いつか自分に返ってきますよ。

無駄な正義感を振りかざす人もいますが、それは自己の価値観の押し付けにすぎず、自分の価値基準にそぐわないものは皆悪という歪んだ正義感です。

蹴落としたいという感情も、相手を蹴落としたところで自分の環境が変わるわけではありません。それで幸福になるわけがない。

別にほっときゃいいじゃんって思うんですが、そうもいかないのでしょうねぇ。。。

なぜ挑戦者は叩かないのか

ということは、反面、挑戦している人達は叩くことはしない、ともいえます。

だって、叩かれた人は、「また何もしていない可哀想な人らが叩き始めた」って一括りにするから。

「挑戦していない人が叩く」の反対は、決して「挑戦している人は叩かない」とはなりませんが、仮に叩かないとして、そうなる理由は次のとおりでしょうか。

・そんな暇ない
・まず眼中にない
・いつ自分の身にも起こるかわからないからそっとしておく
・無益だってことがわかっている
・マインドを引っ張られたくないから見ない

大体こんなところでしょうか。

確かに、叩いているものをわざわざ見たって、何の利益にもなりませんし、マイナスだらけの掃き溜めを見てマインドがそこに引っ張られるのも嫌ってのはあります。

そもそもそんな暇がない。次は何にチャレンジしようかと考えているから、他人の挑戦を叩くなんてわざわざ時間を割かない。

こういう理由で、挑戦者を叩く人は大抵が何もしないない人で、同じ挑戦者は挑戦者を叩かないという風潮につながるわけですね。

挑戦者だって、挑戦者を叩くことはある

しかし、挑戦者だって、叩くことはあります。それは大体次の理由。

・的はずれなことをしている
・法律やマナーに反している
・法令違反まではいかないけど道徳的にアウト

的はずれなこととは、例えばSEALDsの中の人らは挑戦者のつもりなのでしょうが、明らかに的外れなことをしているため、ホリエモン等著名な人らからも叩かれていました。

法律やマナー違反は論外。最近では、関西のレゲエダンサーが、某有名キャラを完全にトレースしたとしか思えないデザインのTシャツを販売していて、炎上していました。

某インターンも炎上していましたが、法令違反とまではいきませんがちょっとやり方がまずかった部類でしょうか。どうしようもない連中も叩いていましたが、「挑戦者」に分類される人達も一部辛辣なコメントをしていました。

某翼さんもそうでしたねぇ。

論点のすり替えはよくない

炎上を「挑戦していない人らがまた叩いてきた」と両断するのは楽です。

しかし、明らかにまずいことをしたのに、そう結論付けるのは論点のすり替えも甚だしいこと。

確かに、炎上のコメントなんて取るに足らないものばかりですが、場合によっては自省の機会を放棄し、論点のすり替えにより逃げることだってあると思うんです。

まずいことをした結果による炎上は素直に受け止めたほうが良さそうです。

それでも挑戦は大事

それでも、挑戦しないよりは、挑戦する人生の方が遥かに楽しいです。

皆さんもどんどん新しいことに挑戦して、どんどん叩かれたほうが良いと思います。叩いているだけの人は、一生叩かれる側に立つことはできないでしょう。

出典:挑戦者を批判する人は大抵なにも挑戦していない人

さほど叩かれたことはありませんが、嫉妬は何度か買ったことはあります。

気分がいいものではありませんが、全て糧として、挑戦し続ける人生でありたいものです。

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