【最新】4Kテレビおすすめ人気ランキング|4KでTVライフを満喫!

テレビ離れなんて言われていますが、やはりリビングに大きなテレビがあれば、インパクト大!ワンランク上の雰囲気になりますよね。

更に最近のテレビは、『見る』だけでなく、『録る』や『繋げる』『ネットする』などもでき、ますます多機能に。

2020年の東京オリンピックを高画質で観ようと、最近主流になってきた4Kテレビ。

テレビの選び方を含めて、おすすめの4Kテレビを紹介します。ここでは、大きなリビングに映える50インチ以上モデルからチョイスしています。

そもそも4Kテレビとは?

よく4Kテレビと聞きますが、そもそも4Kテレビとはどんなテレビなのでしょうか?

簡単に言ってしまえば、画質のきめ細やかさです。地デジでお馴染みになったハイビジョンが1440×1080画素、ブルーレイのフルハイビジョンが1920×1080画素。今も、主力テレビにフルハイビジョン(フルHD:2K)対応モデルと言うのもあります。

4Kの場合は、そのハイビジョンの4倍、3840×2160画素の美しさということです。

ただ、良く勘違いしがちなのですが、今観ているテレビが高画質の4Kになるわけではありません。2018年には、4K実用放送がスタートする予定ですが、これは4K対応テレビだけではダメで、専用の受信機とアンテナが必要になります。ただ、今、見ているテレビなども格段に4Kテレビだと美しくなります。

その画質の良さは驚異的と言われており、毛穴の一つ一つが分かるレベルだとか。ちなみにまだ100万円以上しますが、シャープが4Kの倍である8K対応テレビを既に発売中。

将来的には16Kまでいくのでは?と言われています。

4Kテレビを簡単に言うと…
  • 3840*2160のなんか画素がすごく多いテレビ!
  • フルハイビジョンは1920×1080。
  • ハイビジョンは1440×1080。
  • 4Kはハイビジョンの4倍!

4Kテレビの選び方

1.サイズ

テレビを決める上で、やはり大事なのが「サイズ」。

どうしてもより大きいものが欲しくなったりしますが、家電量販店などで見ると、更に大きいサイズのものもあったり、同じくらいの大画面テレビが多く並んでいるので、実際より小さく見えるものです。

つまり、リビングに置くと、思っていたより大きすぎて、むしろ邪魔なんてことも。

目安としては、リビングのサイズが、ワンルーム程度(6~8畳)だと32~40インチ以下程度、~10畳程度だと40インチ台テレビ、それ以上だと50インチ台程度がおすすめです。

2.録画環境

最近のテレビの場合は、ハードディスク(HDD)が内蔵もしくは外付けのHDDに対応されており、テレビの録画が可能。レコーダーにもなるのです。

今のところ4Kテレビでブルーレイ内蔵はありませんが、テレビを録画するだけなら、HDDさえあれば十分。

この内蔵HDDの容量もテレビ決めのポイントの一つです。意外とHDDってすぐに埋まってしまいますからね。内蔵はどれくらいかもポイントの一つです。

録画できる容量の目安は次のとおりです!

みやちまん

  • 500GB→約60時間
  • 1TB→約120時間
  • 2TB→約240時間

3.レコーダーなどと同メーカーに合わせる

ブルーレイレコーダーなどの機器と同じメーカーにすることで、リモコンが1つで済むだけでなく、パナソニックのビエラリンクのようにコード一本で、レコーダーやスピーカー、パーソナルテレビなど色んなパナソニック製品とリンクができるなど可能性が広がります。

そのため、ソニーならソニー、東芝なら東芝、シャープならシャープとメーカーを合わせるのもポイントです。

接続が安易で、リモコンの操作性が似ていて操作しやすいので、家電初心者の方は、このチョイスの方法もおすすめです。

4.HDMI端子の数

昔のテレビだったらビデオデッキなどと黄色・白・赤の3本のビデオコードで接続していましたが、今ではHDMIケーブル1本でブルーレイレコーダーと接続可能。

更にはPS4、Switch、ファミコンミニのようなゲーム機、Fire TV Stickのような映像デバイスもHDMI端子での接続となります。高価な国産モデルなどだと4つHDMI端子があるのが一般的ですが、安いモデルだと2つしかなく、今のテレビライフだと2つで十分か、3つは欲しいか考えておきましょう。

HDMIハブもありますが、切り替えなどが面倒臭いので、やはりより多いほうが拡張性が高く、寿命長く使えますね。

5.価格

一昔前は、1インチ=10000円なんて言われていた時代もありましたが、今では価格破壊が進み、1インチ=2000~3000円程度が一般的に。

ただ拡張性などは少ないものの、更に安いモデルから、多機能な高単価モデルまで様々出回っています。

4Kテレビおすすめランキング

1位:Panasonic VIERA TH-65EZ1000

サイズ 65インチ
録画環境 外付けHDD、2番組録画可能
HDMI端子 4つ

iPhoneXでも採用された有機ELパネルを使った、より4K画質を鮮明に映し出せるパナソニックの最高級4Kテレビです。有機パネルは、より黒を強調する漆黒の出方に定評があるとされています。

まるで外付けのスピーカーも内蔵しているかのような、最大80Wの高出力アンプを搭載、ツイーター、4連ユニット×2のウーハー、クアッド・パッシブラジエーターを搭載を備えており、3方向から立体的にサウンドが鳴り響きます。

コンサート映像や迫力ある映画などを鑑賞する際は、コンサートホール、映画館並みのダイナミックな音響をリビングで体感できます。

また、専用アプリである「Panasonic Media Access」(無料)と連動することで、手元のスマホやタブレットでも、放送中の番組や録画した番組が見られるので、どこでも持ち運べるパーソナルテレビにもなります。

ここがおすすめ!
  • より高画質にこだわれる有機ELパネル採用
  • 3方向からダイナミックなサウンドを体感できる
  • スマホやタブレットでもテレビ視聴可能

2位:TOSHIBA REGZA 58Z810X

サイズ 58インチ
録画環境 外付けHDD(タイムマシンシフト)
HDMI端子 4つ

なんといっても東芝ならではの「タイムマシンシフト」が売りの4Kテレビです。

タイムマシンシフトとは、最大6チャンネル約80時間分自動録画をしてくれるので、「昨日のドラマ録画し忘れた」「話題になったあと番組を観たい」なんて欲求にも応えてくれます。また、外付けHDDを接続することで、通常の番組録画ももちろん可能です。

明るいシーンでの肌色の色飽和を高精度に検出する「美肌リアライザー」搭載で、人物の描写がよりくっきりに映し出せます。

58インチと言う60インチに限りなく近いサイズで20万円強と言う価格帯もお得感あります。

ここがおすすめ!
  • 最大6チャンネル約80時間分自動録画する「タイムマシンシフト」
  • より人物描写がくっきり「美肌リアライザー」
  • 58インチで23万円程度と言うお得感

3位:SONY BRAVIA KJ-55X9500E

サイズ 55インチ
録画環境 外付けHDD、2番組録画可能(スカパーも可)
HDMI端子 4つ

SONYの4Kテレビにしては、手の届きやすい価格でコスパが良いモデルです。

SONY独自の技術である省エネにも特化した高輝度技術「X-tended Dynamic Range PRO」や広色域技術「トリルミナスディスプレイ」を採用しており、カラフルな色の出方は素晴らしいです。

CD以上の高音質であるハイレゾ音源の再生も可能で、高性能スピーカーとしての活用も期待できます。また、リモコンは声での操作も可能な「音声検索機能付きリモコン」が付属しており、未来的な生活を送れます。

超薄型のスタイリッシュなデザイン性のため、壁掛けテレビとするのもおすすめです。

ここがおすすめ!
  • SONYならではの高画質技術
  • ハイレゾ音源対応で、高性能スピーカーとしても
  • スタイリッシュなデザイン性で壁掛けテレビにおすすめ

4位:SHARP AQUOS LC-50U45

サイズ 50インチ
録画環境 外付けHDD、2番組録画可能
HDMI端子 4つ

シャープ製にもかかわらず、実売価格が10万円程と、1インチあたり1000円台を実現しているコストパフォーマンス抜群の4Kテレビです。

この価格帯にもかかわらず、HDMI端子は4つ、USBポートも2つ付いているなど拡張性に優れており、高単価の高級テレビに負けない性能を誇っています。また、録画機能も裏番組まで可能で、安くともとことんテレビライフを楽しみたい人におすすめです。

2画面同時での表示が可能で、例えば野球やサッカーの結果を見ながらドラマを楽しむなど、テレビの楽しみ方が広がります。サウンドは老舗音響メーカーであるオンキョーブランドを採用しています。

ここがおすすめ!
  • 1インチ1000円台の高いコストパフォーマンス
  • 高級テレビ並みの高い拡張性
  • 2画面同時表示可能

5位:SHARP AQUOS LC-60US5

サイズ 60インチ
録画環境 外付けHDD、2番組録画可能
HDMI端子 4つ

人工知能(AI)であるココロビジョンが内蔵されており、家族のよく見る番組や利用した時間帯をどんどん学習、ドラマや音楽など好きなジャンルの番組や、好きなタレントを把握、出演する作品を音声で知らせてくれます。

また、人が近づくとテレビが点灯したり、見逃しがちな時間帯をお知らせするなど新たなテレビとの向き合い方ができます。

もちろん無線LANを内蔵も内蔵しており、インターネット閲覧だけでなく、HuluやNetflex、DAZNなどの映像コンテンツにもワンタッチで対応。

4K画質で撮影したYoTube動画を、4Kクオリティで楽しむことができます。

ここがおすすめ!
  • 人工知能搭載で、新たなテレビとの向き合い方を提案
  • 無線LAN内蔵で、ネットやHuluなどの有料映像コンテンツもワンタッチ
  • YouTubeで撮影した4K画像も、ハイクオリティ画質で

6位:DMM.make DISPLAY DME-4K50D

サイズ 50インチ
録画環境 なし
HDMI端子 4つ

テレビチューナーが内蔵していないため、単体ではテレビ視聴ができないものの、ブルーレイやゲームなどはHDMI端子が4つ付いている為、すぐに4K画質で楽しめますし、テレビチューナー付きレコーダーと連動することで、テレビ視聴も可能ながら、価格帯が半値程度の低価格で楽しめるDMMが発売して話題の4Kテレビです。

チューナーが無い、録画機能に対応していないなど、最低限な機能に絞っていることもあり、重量が13.1kgと他の4Kテレビと比べて軽量のため、壁掛けや持ち運びにもしやすいのも嬉しいところです。

ここがおすすめ!
  • 50000円台のとにかく安いモデルが欲しいならこれ!
  • チューナー付きレコーダーと連動することで、テレビ視聴も可
  • 13.1kgと言う軽量で壁掛けにも最適

7位:MITSUBISHI REAL LCD-65LS3

サイズ 65インチ
録画環境 2TB内蔵HDD+外付けHDD、2番組録画可能
HDMI端子 4つ

内蔵HDDだけで2TB(約240時間録画可能)内蔵されているため、プラスで外付けHDDを購入せずとも、テレビ録画が可能。チューナー数3つあり裏番組まで録画可能です。

三菱電機ならではの、広色域レーザーバックライトを搭載しており、特に奥行のある映像には定評があり、風景などはよりリアルに近い描写を楽しむことができます。

また、写真をより綺麗に映す「写真専用画質モード」も搭載しており、家族などみんなで見る写真フレームとしても活躍します。

これまた三菱独自の「DIATONEサウンドシステム」搭載で、迫力のあるダイナミックサウンドで心が震えます。

ここがおすすめ!
  • 内蔵HDDが2TBも内蔵しており、テレビだけで長時間録画が可能
  • 奥行のある映像に定評がある「広色域レーザーバックライト」
  • 迫力のあるサウンド「DIATONEサウンドシステム」

8位:TOSHIBA REGZA 55X910

サイズ 55インチ
録画環境 外付けHDD、2番組録画可能
HDMI端子 4つ

現在、主力会社が最高級品質テレビとして売り出している有機ELパネルを搭載した、より漆黒が美しい画像が体験できる4Kテレビながら、他メーカーより格安な30万円台で購入できる最性能とともに高コスパも追求できる4Kテレビです。

有機ELをより美しく際立たせる「OLEDレグザエンジンBeauty PRO」搭載で、息を飲むような最高画質をこの目で体感できます。もちろん東芝ならではの全録対応のタイムマシンシフトも対応。

ゲームのレスポンスにも高速で応えてくれ、快適に、しかも高画質でゲームを楽しむことができ、ゲーム好きには最高の画質と快適さを提供してくれるでしょう。

ここがおすすめ!
  • 有機ELパネル搭載で、30万円台
  • 「OLEDレグザエンジンBeauty PRO」搭載で、より美しい画質に
  • ゲームをやるには最高の快適さを提供

9位:SONY BRAVIA KJ-55X9000E

サイズ 55インチ
録画環境 外付けHDD、2番組録画可能
HDMI端子 4つ

上記の「SONY BRAVIA KJ-55X9500E」と言った上位機種にも搭載されている高画質性能や高音質などのSONYクオリティはそのままに、4Kテレビで55インチ、10万円台と言う高いコストパフォーマンスも実現しているモデルです。

Hulu、DAZN、アクトビラ4K、アンドロイドTVなど、ほぼ全てのテレビデバイス(VODサービス)に対応しており。今までのテレビの概念が変わります。

チューナー数は2つながら、スカパーにも対応しているので、スカパー愛用者は高画質でスカパーのスポーツ中継やライブ映像、映画などを満喫できます。

ここがおすすめ!
  • SONYクオリティで10万円台の高コスパ
  • ほぼすべてのテレビデバイス(VODサービス)に対応
  • スカパーにも対応したチューナー

10位:EPSON dreamio ホームプロジェクター EH-TW8300

サイズ 100超インチ
録画環境 なし
HDMI端子 1つ

最後の変化球とも言える4Kテレビ?の紹介です。あえて、テレビではなく、4K対応をしたプロジェクターで投影して大画面を楽しむスタイルです。

100インチ強となっていますが、口コミなどでは300インチ程度まで可能、映画のスクリーン並みの大迫力をリビングなど場所を選ばず楽しむことができます。

HDMI端子が付いており、4Kに対応したテレビやレコーダー(チューナー付き)と連結することで、巨大画面の4Kテレビにもなります。

画面のサイズは自在なので、寝室に持ち運んで天井などに投影することも可能と、テレビライフ環境が激変します。

最近、各メーカーから出始めた4K対応プロジェクターの中でも、性能と価格のバランスでは、やはりエプソンがベターでしょう。

ここがおすすめ!
  • 最大300インチ程度の巨大スクリーンが自宅に登場
  • チューナー付き機器とのHDMI端子接続で、4K対応テレビに変身
  • 価格と性能のバランス良し

おすすめ4Kテレビのまとめ

最近は、話題となったamebaTVなどを始め、Hulu、Netflexなどのテレビデバイスも増えてきており、テレビの見方が変わってきています。

テレビ離れなんて言われていても、まだまだテレビの影響力は大!リビングに置くと、インテリアにもなるようなスタイリッシュなモデルを選んで、楽しく充実したテレビライフが待っていますよ!

以上、おすすめ4Kテレビの紹介でした!

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