【最新】VR機おすすめ人気ランキング|一瞬で別世界に行けるバーチャルリアリティまとめ

2016年はVR元年と言われ、各メーカーから様々なVR機が出ましたが、今後は介護の分野やスポーツ中継の分野など多角的に活用が期待されており、ますます生活に入り込んでくると予想できます。

ここではPCやテレビに接続する高級VR機(テレビVR)と、スマホに装着する簡易的なVR機(スマホVR)に分けて、それぞれベスト5を紹介します。

おすすめテレビVR

1位:プレイステーションVR(SONY)

プレイステーション4(PS4)の周辺機器として登場したVR機だけに、ゲームのマシンというイメージですが、DVDやブルーレイを再生できるPS4だけに、目の前に巨大スクリーンでの視聴などゲームをやらない人にもおすすめのモデルです。

本当にレースに臨んでいるかのような迫力の「グランツーリスモSPORT」やホラー映画より100倍怖いとされる「バイオハザード」など話題のゲームも続々登場して、新たなゲームの可能性を感じられます。

本体代も合わせると10万円程する決して安くないものですが、ゲーム好きには絶対ハマるVR機です。

ここがおすすめ!
  • ゲーム以外にもDVDなどで映画視聴も可能
  • グランツーリスモなど話題のゲームも続々登場

2位:MOVERIO スマートグラス BT‐300(EPSON)

イメージとしては20メートル先に320インチの大画面が広がっている一人映画館が体感できるVR機です。

iPhoneⅩにも採用された高画質の有機ELパネルを採用しており、より高画質に映画やスポーツなどを楽しめます。

WiFiもしくはMiracastで接続をするため、テレビやパソコンとの接続だけでなく、外でドローン撮影の確認をしたり、フライト中の利用など利用用途は広がるばかりです。

ここがおすすめ!
  • 有機ELパネル搭載で、より高画質で映画やスポーツを楽しめる
  • 室内だけでなく外出先でも一気に別世界へ

3位:ヘッドマウントディスプレイ VUFINE+(VUFINE)

HDMI接続するメガネの形をしたVR機です。そのため、メガネをかけている人だと装着しにくい、他のVR機に比べるとやや迫力に欠ける欠点はあるものの、片目は完全に空くので、ポップコーンやドリンクを頂きながらのような映画館の醍醐味を自宅などで体感できます。

価格も2万円台とリーズナブルで、スマホの装着も可能なので、VRトライアルマシンとしては十分。

ここがおすすめ!
  • メガネ型で片目はフリー!
  • 2万円台のリーズナブルな価格

4位:Oculus Rift(Oculus)

今ではFacebookの傘下となっているOculus社が出しているVR機です。

手にグローブのように装着するOculus Touchや細かくフィット感を調整できるOculus Rift Fitなどアクセサリー類も充実しているのも嬉しいところです。

まさにアメリカといった大味な!?専用ゲームも多数あり、アメリカナイズされたゲーム好きな人にはおすすめのVR機です。

特にゲーミングパソコンのようなPCでVRゲームを楽しみたい人には最適です。

ここがおすすめ!
  • 豊富なアクセサリー類
  • アメリカナイズされた豊富な専用ゲーム

5位:3D対応ヘッドマウントディスプレイ HMZ-T2(SONY)

1位のPSVRの前身とも言えるSONYのVR機。

PSVRと異なり、このマシン単体でテレビやパソコンと接続が可能なので、PSVRより安くVR体験が可能です。

機器との接続がワイヤレスタイプなので視聴中のストレスも感じません。有線でも構わない場合は、2万円以下で購入可能の前モデルHMZ T1もあります。

専用ゲームはないものの、HDMI接続なのでプレイステーション4(プレイステーション3にも)やニンテンドースイッチなどのゲームも一人大画面で楽しめます。

ここがおすすめ!
  • このマシン単体でテレビやパソコン、ゲーム機などと接続可能
  • HDMI接続で、専用機でなくとも一人大画面の世界へ

おすすめスマホVR

1位:RanBow 3D VRメガネ(RanBow)

対応スマホサイズが4インチから6.2インチまでとほとんどのスマホが装着可能なスマホVRです。

ヘッドフォン一体型のモデルで、手元で音量調整も可能なので、視界120度とワイドな視覚だけでなく迫力ある音でも同時に楽しめます。受話ボタンもあり、視聴中に電話がかかってきても安心です。

ここがおすすめ!
  • ヘッドホン一体型で迫力ある音でも楽しめる
  • 受話ボタンもあり、視聴中の通話もできる

2位:Canbor VRゴーグル(Canbor)

音量調整など手元でできるbluetooth接続のコントローラーまで付いて3000円ほどと、VR入門機としては十分なスペックを誇っているVR機です。

ブルーライトを軽減するHDアンチブルーレイ鋼化ガラスフィルム採用で、目の当たる部分は柔らかいソフト革を使っており、長時間装着しても疲れにくいです。

ここがおすすめ!
  • コントローラー付属で3000円程の低価格
  • 長時間装着しても疲れにくい構造

3位:Galaxy Gear VR(Samsung)

新型galaxy購入時でのプレゼントでも話題になったスマホVRです。装着は、galaxyはもちろん他のスマホでもOKです。

Galaxy Gear VR専用のアプリなども登場しており、様々なゲームなどを安価で楽しむことができます。

専用コントローラーである「Gear VR with Controller」もあり、より細かな操作性が可能。

ここがおすすめ!
  • 専用アプリがあり、様々なゲームなどが安価にできる
  • 「Gear VR with Controller」でより細かな操作も可能

4位:Google Daydream View(Google)

Google社が開発したVR機です。Googleを始め、SamsungやHTC、ASUSなどAndroidスマホを作っている多くのメーカーが開発に携わっており、今後より多くのアプリが登場する予定で、Android派にはおすすめです。

Chromecastのようにスマホを通じて、HuluやNetflexのようなコンテンツとの接続も可能(別途月額加入料が必要)。

ここがおすすめ!
  • Android機メーカーの多くが開発中
  • 映像コンテンツサービスとも簡単接続

5位:TYVeRa バーチャルゴーグルVRメガネ(Google)

0~600度の近視と、0~400度の遠視にまで幅広く対応しているので、メガネかけずともこのVR機だけでどんな視力の人もはっきりと見ることができます。

折りたたみ式で持ち運びに優れているので、外出先でも使用にもおすすめです。また特許取得の人間工学に基づいた装着しやすいデザイン性も好評です。

ここがおすすめ!
  • メガネかけずともこのマシンのみで様々な視力の人が使える
  • 折りたたみ式で持ち運びしやすい

おすすめ最新VR機まとめ

Amazonや楽天市場などのネットショッピングを見ると、1,000円以下のような超リーズナブルなVR機も散見されます。

しかし、なかにはただ虫眼鏡を付けただけのような全くVR体験は出来ないようなモデルだったり、すぐに壊れてしまうモデルもあるので要注意です。

VRはどんなものか確認したい方はまず低価格のスマホVRから。本格的にVRの世界に没頭したい方はテレビVRを選んで別世界へ誘ってもらいましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。