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物件探しで重視するポイントはどこ?SUUMO(スーモ)を使って物件選びのポイントをまとめてみた

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4月は入学・入社シーズン。慌てて引越の準備を始めている方も多いと思います。

僕はこれまで、高校卒業まで過ごした福岡県以降、八王子(4年間)→新宿(半年)→大田区(2年)→八王子(半年)→福井市森田(半年)→福井市舞屋(1年半)→坂井市丸岡→池袋(現在)と、7回以上引っ越しています。

更に、池袋内でも2回ほど引っ越しています。

その引っ越しに際して、実店舗は一度も利用したことがありません。全て、ネットで済ませています。

これから引っ越す、という方のために、僕はどういう選び方で物件を選んでいるのか、物件選びのポイントをまとめます。

ネットで物件を探すメリット

まず、僕が引っ越す際に利用するサイトがリクルートが運営するSUUMOというサービスです。

他にも、アパマンショップやHOME'Sを使うこともありますが、SUUMOは網羅性も高く検索の利便性も良いため、かなりの頻度で使います。

ひと昔前は、その街の不動産屋に行くことが一般的でしたが、どうしてもセールスマンの観点で薦められることになりますし、網羅性も高くありません。

「住」は、生活する上で1番の基盤。やはり、妥協はしたくありませんし、様々な選択肢を用意しておきたいですからね。

引っ越す時になったら、まずはSUUMOを開いています。

まずは住む場所

1番大事ですね。どこに住むか?

僕の場合、場所にあまりこだわりがありません。下北がいいとか、吉祥寺がいいとか、目黒に住みたい!とか、人にとって様々な希望があると思いますが、僕は1番大事なのはアクセス

それは、新宿まで10分とか渋谷まで5分とか、勤務する場所次第ですが、そこに行ける時間で選択しています。

場所にこだわる方は、住所で検索するのも良いですが、僕は時間で選ぶので、もっぱら「通勤・通学時間から探す」機能で探します。

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間取りはどれにする?

新宿で10分で行けるとこと仮定したとしましょう。

そうすると、電車で新宿駅まで10分で行ける物件が候補となります。

この10分とは、あくまで電車の時間であり、家から目的地までのドアtoドアではないのでご注意ください。

家賃は予算次第。管理費・共益費が別にかかる物件がほとんどなので、検索する際はチェック入れておくのがよいでしょう。

さて、次は間取りの選択です。

複数人で暮らしている場合は2DK以上が選択肢になるでしょうが、一人暮らしであれば1Kもしくはワンルームで十分です。

寝室は別にしたい、ということであれば、1DKないし1LDKになりますが、家賃はその分高くなります。

1DKと1LDKの違いですが、DK=ダイニングキッチン、LDK=リビングダイニングキッチンの略。

ワンルームの場合は、キッチンも居室も一緒くたですが、1Kはこれが別々。1DK、1LDKともなると、そのキッチンが更に広くなるので、居室を寝室として別部屋として利用することも可能になります。

1Kは大体キッチンの広さは1~3帖程度。1DKは4~6程度が目安になるでしょうか。

1LDKは更に広く、完全に2部屋で使うことが可能。1DKは、物件にもよりますが、少しキッチンが広い程度、ということもありますので、そこは注意が必要。

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なお、敷金・礼金はなしが理想ですが、なかなかそんな物件がないため、そこは妥協します。礼金とかなくしてほしいんですけどね、実際。。。

騒音が気になる人は鉄筋一択

次にマンション・アパートの構造。

大体、鉄筋・鉄骨・木造で選択することになります。木造は、文字通り木製、あとは鉄骨と鉄筋ですが、鉄筋とは、

建物の構造が鉄筋コン(鉄筋コンクリート造)、鉄筋鉄骨(鉄骨で骨組みし、壁に鉄筋コンクリートを使用したもの)、プレコン(プレキャストコンクリート造=鉄骨の入った圧縮されたコンクリートの部材)である物件

一方で鉄骨とは

建物の構造が鉄骨プレ(鉄骨プレキャストコンクリート造=鉄骨で骨組みをし、壁にプレコンを使用したもの)、鉄骨(これまでに挙げた例以外の鉄骨で骨組み したもの)、軽量鉄骨(軽量鉄骨で骨組みをしたもの)、気泡コン(気泡コンクリート造=気泡を入れて固められたコンクリートの部材)である物件(建物)

出典:SUUMO内用語説明

という意味です。

木製は対象外

僕の場合、これまで住んできた物件は、ほぼ全て鉄筋です。

福井市森田というところに半年住んでましたが、その時だけ木製アパートでした。

前提として、僕は結構小さな音でも気になっちゃいますし、寒がりのため、木造は完全に対象外です。

その一度だけ木造アパートに住んでいた時はかなり寒かったですし、物音も気になりました。もう二度と木造には住みたくありません。。。

ということで、木造は最初から外しています。そんなこと別に気にならない、という方には、木造は家賃も安いですし、おすすめします。

鉄筋か鉄骨か?

ということで、選択肢は鉄筋か鉄骨かですが、結論からいうと、僕は鉄筋です。

鉄骨は、軽量鉄骨である場合がほとんどであり、多くのアパートがこの造りです。

中には重量鉄骨というのもありますが、これは建築の際に使用する鋼材の違い。値段もそこまで高くないのがポイント。

ただ、防音性は優れていないので、この時点で僕の対象から外れます。

鉄筋は、マンションタイプに多く、文字通り鉄筋コンクリートです。RCとか書かれてある場合は、この鉄筋コンクリート造りです。

木造や鉄骨に比べ、防音性・保温性に優れています。値段は張りますが、防音や温度面はどうしても譲れないので、僕は鉄筋を選択します。

鉄骨・鉄筋はどこまで防音されているか?

僕が住んできたマンションのほぼ全てが鉄筋ですが、あまり騒音に悩んだことはありません。

唯一あるとすれば、隣に住んでいたおっさんが、夏にバルコニーを開けっぱ、テレビもつけっぱで寝ていて、その音が入ってきて夜うるさかったくらいです。さすがに開け放しにされたらどうしようもありません。

それ以外は、特に気になったことはありません。さすがに赤ちゃんの鳴き声や、ちょっとした物音は聞こえますが、さほど気になるまでもありません。ということで、鉄筋で探します。

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なるべく駅近・築浅・面積広を選ぶ

理想の駅までの距離

僕はなるべく駅近で探します。

僕にとって駅近は徒歩10分以内ですが、それも嫌な方は、もっと短くて良いと思います。

自分の希望の物件を探すとなると、なかなか全てに適合するものはなく、予算を多くとるかしないとダメなんですよね。。。

特に、駅近なんて大概家賃は高いんです。そのため、運動も兼ねて徒歩10分以内くらいにしています。

築年数は浅い方がよい

築年数は、なるべく浅めにしています。大体10年以内。

なぜなら、建築基準法が関わってくるからです。

古いものだと、結構法整備がない時にいい加減に作られたものが混じっている可能性が高く、住む際に支障をきたしかねません。

特に、1981年に新耐震基準というものが導入されており、それ以前はあまり住みたくありません。

築年数的にも、30年以上経ってますし。。。法律以外にも、経年劣化が当たり前なので、なるべく新しいものを選んでいます。

面積は広め

狭い物件だとストレスが溜まるので、なるべく面積は広めで検索しています。大体25m2以上でしょうか。

それ以下だと、6帖でキッチンも狭めのところが多く、そうするとなかなか希望のインテリアを置けません。

どうしても見つからない場合は、20m2~25m2で探し直せばいいんです。だから、まずは25m2以上で探しています。

どうせ住むなら、広めのところがいいですからね。

また、後にも書きますが、狭いところだろ、独立洗面台などないところが多く、それも嫌なんですよね。。。

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最初は絞り、だんだん選択を狭めていく

検索する際は、なるべく希望全部盛り込んだほうが良いです。

僕は、冒頭で敷金礼金ありで検索していますが、思い切ってなしを選択してもよいと思います。

次にこだわり条件を選ぶ項目になりますが、そこは希望を詰め込んで良いと思っています。

希望物件がなければ、妥協するところから徐々に減らしていけばよいわけです。

この辺は、希望を積めば積むほど家賃は高くなるので、これは別になくてもいいやってのは、選ばなくて良いと思います。

最終的にいくつか物件を選択する中での、選ぶ決め手になれば良いと思いますしね。

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この上に、1階か2階以上か、角部屋か南向きか、キッチンはガスコンロ、IH、2口以上、オール電化、システムキッチン、などオプションがあるので、希望のある方はそちらチェックで良いです。

1階か2階以上か、角部屋かとかは、最後迷った時の決め手項目なので、最初から選ぶことはしません。最初絞りすぎると、良いマッチングが起こりづらくなるので。。。料理もしないので、キッチンはなんでも良いです。

バス・トイレ

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バス・トイレは別。ビジネスホテルに泊まる際、バス・トイレ一緒のケースが多いのですが、なかなか馴染めないんですよね。。。

落ち着かないというか。ちょっと肌感覚に合わないので、これは別にします。

温水洗浄便座ですが、ウォッシュレットじゃないと嫌なので、これは選択。

どうしても物件がないときは外します。浴室乾燥機も同様。あるに越したことはないですが・・・。

洗濯機が乾燥機付きであれば、これはいらないかもしれません。

室内設備

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テレビ・通信は、ネットはWi-Fi使ってる人はいらないですし、僕はNTTずっと使っているので、それで引っ越すので選択しません。大体使えます。

室内設備。大体の物件には、室内洗濯機置き場やフローリングはついているので、外します。

というのも、面積25m2以上で、バス・トイレ別でウォッシュレットが入っているような物件で、この辺が整備されていない物件なんてあまり見たことありません。

もう当然かのようなオプションなので、あえて入れていません。一応、物件選びの時に確認はしますけどね。間取りとか見て。

独立洗面台は、髪のセットや、ドライヤーなどで使うので、チェックを入れています。

これがないと、風呂場でやることになり、不便なんですよね。独立洗面台があると、風呂場もしっかりしているところが多いため、その安心感もあります。

エアコンは、大概の物件にはついていますが、一応。

建物設備

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できれば、シューズボックスもあったほうが良いですが、まぁなくとも困らないので、外します。

オートロックや、モニタ付きが良い場合は、チェック入れてもいいと思います。

後は、宅配ボックス。家にいないことが多く、Amazonなど頻繁に使うので、これは外せません。ないと不便です。もう全物件に入れて欲しいくらい。あとは好みで。

その他設備

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あとは好みで入れますが、僕は特に気にならないので入れません。

ペットや楽器をやる方は入れても良いと思います。

周辺環境も、大体近くにコンビニとかはあるので、特に入れることはしませんでした。

どうしても気になる方は、チェックを入れても良いでしょう。

物件選びの並び替え

条件が決まったら、検索開始します。

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僕は築浅から探したいので、新しい順にして並び替えます。

その上で、家賃や設備・間取りなど見ながら、選んでいく過程です。

妥協の際の優先順位

たくさんの物件画面を開き、精査してくので、ChromeやFirefoxなどの、タブ型ブラウザがオススメです。

スマホの場合はそれができないので、パソコンで探します。

希望の物件がない、家賃が高い場合は、妥協の作業に入ります。

僕の場合、設備項目である、浴室乾燥機を外したり、ウォッシュレットを外したり、それでも見つからなければ、面積を狭くしたり・・・という感じです。

物件が決まったらお問い合せしよう

希望の物件が見つかれば、すぐにお問い合わせしましょう。

もう十分に精査し終わっているので、あとは実際に見てどうか、よければそれで契約、という流れとなります。

最後まで悩む場合は、どちらにもお問い合わせを送ります。

SUUMOはあくまで物件掲載のポータルサイトであり、物件そのものを管理しているわけではありません。そのため、管理会社は別。

なので、迷っている物件が別々の不動産会社ということもありますが、そこはあまり気にせず。

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契約~引っ越し

そして希望の物件が決まれば、はれて契約。

引っ越し業者を使う方は、その辺りとの調整も忘れずに行いましょう。大体2週間位先であればすぐに入ることができます。

決まったら、すぐに準備にとりかかりましょう。入居日当日、不動産会社で鍵をもらい、そのまま契約した物件に行くことができます。

引っ越したら、住所変更手続きを忘れずに

引っ越しが完了したら、忘れずに行わなくてはいけないのが、住所変更。

これを忘れると、後々面倒です。僕の場合、下記住所変更を一気に行います。

  1. 郵便転送(目安は引越し日2週間前・ネットでできる)
  2. インターネット(引越し日ひと月前には言っておくこと)
  3. 転出届(引越し日1週間前に転出証明書を出る住所の自治体にもらう→引越し先の自治体に転入届だす)
  4. 電気(引越し日1週間前)
  5. ガス(引越し日1週間前)
  6. 水道(引越し日1週間前)
  7. 免許(住民票と写真1枚もって引越し先の警察署へ)
  8. 医療保険(引越し後早めに)
  9. 生命保険(引越し後早めに)
  10. 新聞(引越し後早めに)
  11. ケータイ(引越し後早めに)
  12. 銀行(引越し後早めに)
  13. クレジットカード(引越し後早めに)

郵便転送は忘れるべからず

郵便転送は必ず忘れないようにしましょう。

届くはずの郵便物が届かなかったりしたら大変ですし、今まで自分が住んでいた部屋にすむ住民にも迷惑をかけます。

ネットで手続きが可能なので、忘れないようにしましょう。

転居・転送サービス - 日本郵便

インターネットの手続きは早めに

インターネットの引越し手続きは早めに言いましょう。

有線の場合は、工事をしなくてはなりません。工事日も、引越しシーズンとかだと、一瞬で埋まったりするので、早めに言わないと、引っ越ししてしばらくはネットが使えない、、、という状況にもなりかねません。

早めに言って日程を押さえておきましょう。

転入届は14日以内に

転出届は期限はありませんが、転入届は14日以内に出さなければいけないことになっています。

まずは、役所で転出届を出し、転出証明書を取得。その後、引越し先で、転出証明書を出して、転入したことを証明しましょう。

同時に、住民票も何部か取得しておき、保険・銀行・カード類の住所変更に使用します。

物件選びは楽しい

以上が、僕が引越の時に物件を選ぶ際、気になるポイントのまとめでした。

物件選びは楽しいです。家具はどこに配置しようか、近所にはどんなお店があるかとか、想像するだけでワクワクしちゃいます。後悔ない物件選択をしましょうね。

物件が決まったら、引越しラクっとNAVIで引っ越しの準備を進めましょう!

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