【決定版】おすすめの聴き放題はどれ?音楽ストリーミング配信サービスで人気の12社を徹底比較

音楽配信 おすすめ

音楽聴き放題サービスは、月額課金をするだけで対応している音楽が聴き放題できる便利なサービスです。

実際、音楽を買ったり借りたりするよりも聴き放題を使っている、という方も多いのではないでしょうか。

しかし、ここ数年で増えすぎたせいで、

一体どの音楽聴き放題サービスを選べばいいのかわからない・・・

自分が聴きたいアーティストが配信されているのかわからない・・・

と感じている方も多いのではないでしょうか。

音楽聴き放題はどれを選べばいいんだろう?安いのとかでいいのかな?

ユイ

みやちまん

安いに越したことはないと思うけど、配信数やジャンルなどもチェックしておこう!

この記事では、聴き放題の音楽ストリーミング配信サービスを使い倒してきた管理人が、これはいい!と思うものを比較しランキングにしました。

料金や曲数、音質などわかりやすく比較しているので、ご自分にあう音楽ストリーミング配信サービスを見つけてみましょう!

ベストな音楽ストリーミング配信サービスを選ぶための基礎知識

自分にあった音楽配信サービスを選ぶための基礎知識をまとめます。

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音楽ストリーミング配信サービスとは?

そもそも、音楽ストリーミング配信サービスとは、「定額で音楽が何回でも何曲でも聴けるサービス」のことをいいます。

え?無限に曲が聴けるってこと??

ユイ

みやちまん

聴き放題対象の曲であれば、1日中流しておくことだってできるよ!

聴き放題対象といっても、数曲しか聴き放題できないのでは意味がありません。

どのサービスも、聴き放題対象は数千万曲を超えるので安心して下さい。

そんなに聴き放題できるんだ!

ユイ

みやちまん

だから、聴き放題サービスへの加入者が増えているんだ

また、どの音楽配信サービスも1ヶ月間ほど無料で使えるお試し期間があります。

自分にあうかどうか、とりあえず加入して使ってみるのがおすすめです。

ダウンロード購入とストリーミングの違い

ダウンロード購入と聴き放題の違い

音楽聴き放題サービスが登場する前は、ダウンロード型サービスが主流でした。

ダウンロード型とは、iTunesといったオンラインストアで、音楽ファイルを購入できるサービスのことです。

購入した音楽ファイルはスマホやパソコンなど、自分が使う端末に保存できます。

1度購入してしまえば自分のものになるので、解約してもネットにつながってなくても、ファイルが保存されている端末さえあれば聴くことができます。

一方、ストリーミング型は定額で聴き放題できるサービスです。

都度購入する必要がなく、一定額さえ払えば対象の音楽が聴き放題できます。

購入するわけではないので、解約すればその曲は聴けなくなるのがデメリット。

しかし、都度購入する必要もなく、いつでもどこでも好きな曲が聴き放題できるのが最大の魅力です。

みやちまん

わかりやすいように違いを表でまとめたよ
ダウンロードストリーミング
購入方法

都度課金

一定の月額

ダウンロード

できる

できる

※サービスによってはできないのもあり
プレイリスト

作成可能

作成可能

メリット

1度購入したら自分のもの

一定額払えば対象曲が聴き放題

デメリット

1曲ごとに支払う必要がある

解約すると聴けなくなる

音楽配信サービスの特徴

音楽配信サービスの機能

ダウンロード型との違いを紹介したところで、音楽ストリーミング配信サービスの特徴を紹介します。

音楽配信サービスの特徴
  • 広告表示がない
    →広告が入って曲が止まることがありません
  • 歌詞表示機能がある
    →歌詞データがある場合、歌詞も流してくれます
  • オフライン再生に対応している
    →圏外でも曲が聴けます
  • ラジオ機能
    →ラジオのように色んな曲を流し続けてくれます
  • ステーション機能
    →好きな楽曲に似た雰囲気の楽曲を選んで再生してくれます
  • プレイリストのシェア機能
    →作ったプレイリストをシェアしたり、他の人が作ったプレイリストを聴くことができます

よく使う機能は、歌詞表示やプレイリストですね。

プレイリストは雰囲気に合わせたリストが公開されているので、BGMとして流すことができて便利です。

また、音楽ストリーミング配信サービスには広告がありません。

YouTubeやニコニコ動画を流せばいいよね?と思いがちですが、これらには広告があるため途中で遮断されることがあります。

音楽配信サービスは、そんなストレスもなく曲を聴き続けられるので、作業用BGM としても最適です。

音楽配信サービスを選ぶポイント

ここでは、音楽聴き放題が使えるストリーミング配信サービスを選ぶポイントを解説します。

音楽配信サービスといっても、料金や聴き放題できる曲も違えば、機能も各社で異なっています。

すべてを重視する必要はありませんが、これだけは抑えておきたい!というポイントを紹介しました。

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聴きたい音楽があるかどうか

まずはなんといっても、聴きたい音楽があるかどうか。

サービスによって聴ける音楽が違うの??

ユイ

みやちまん

そう!配信されているジャンルや曲数など違いがあるんだよ

例えばジャンルでいくと、

  • 洋楽に強い
  • 邦楽に強い
  • KPOP中心
  • アニソンに強い

など、サービスによってそれぞれ特徴があります。

同じ配信曲数でも、ジャンル次第で聴ける曲は全く違うわけです。

アーティストによっても違うので、この後紹介する比較表や無料期間を使って、聴きたい音楽があるかどうか試してみましょう。

比較表から読む

料金やお試し期間はどのくらいか

同じ音楽聴き放題サービスでも、それぞれ料金も違えば無料お試し期間も違います。

平均するとどれも1,000円前後ではありますが、それぞれサービスごとに学割やファミリー割があったりします。

自分にあった割引プランが選べるので、その点も重視するとよいでしょう。

注意

無料お試し期間が終われば自動継続でそのまま有料プランになるサービスがほとんどです。

使わないなと思ったら、無料期間が終わる前に解約しておきましょう。

各種機能をみて選ぶ

各音楽ストリーミング配信サービスごとに、使える機能が異なります。

この機能は使えると思ってたのになかった!ということがないように、しっかり確認しておきましょう。

確認すべき機能は次のとおり。

  • 歌詞表示:流れている曲の歌詞が表示される
  • オフライン再生:事前に曲をダウンロードしておけば、圏外でも聴ける
  • ラジオ機能:ラジオのように色んな曲を流し続けてくれる
  • プレイリスト:プレイリストを作成したり、他の人が作ったプレイリストを聴ける

どれも、音楽アプリを使うのに欠かせない便利な機能です。

各音楽聴き放題サービスごとに、対応しているかどうかも比較表に載せたので、チェックしておきましょう。

比較表から読む

音楽配信サービスを使う上での注意点

ダウンロード購入に比べて、めちゃくちゃ便利な音楽配信サービスですが、注意すべき点が2つだけあります。

  • 音楽を聴くときにデータ通信量がかかる
  • 聴き放題対象外は購入しないと聴けない

音楽を聴くときにデータ通信量がかかる

音楽ストリーミング配信サービスはインターネット通信を使うので、その分のデータ通信はかかってしまいます。

そのため、むやみに曲を聴きまくって低速になってしまった!ということがないようにしましょう。

とはいえ、各音楽配信サービスにはダウンロード機能もあるので、事前に聴く曲をダウンロードしておけばデータ通信は消費しません。

聴き放題対象外は購入しないと聴けない

いくら音楽聴き放題サービスが使えるからといって、世の中すべての音楽が聴き放題できるわけではありません。

一部楽曲は聴き放題対象ではなく、購入する必要があります。

聴き放題が使える曲は聴き放題で聴く、買う必要がある曲は買って聴く、という使い方が1番です。

問題は、その音楽配信サービスに買える曲が揃っているかどうかも選ぶポイントの1つになります。

聴き放題として使う音楽アプリと、買って聴く音楽アプリがバラバラだと面倒ですからね。

この記事で比較・紹介する音楽配信サービスは、その点も重視しているので安心して選んで下さい。

音楽聴き放題サービスおすすめランキング

それでは、実際に音楽聴き放題サービスを使いまくってきた管理人が、料金や使い勝手など総合的に比較して、本当におすすめできる順にランキングしていきます。

これを選べば間違いない!と感じたものを上位に置きました。

1位:Apple Music

Apple Music

月額料金個人プラン:980円
ファミリープラン:1,480円
学生プラン:480円
配信数6,000万曲以上
音質最大256kbps
オフライン再生
無料期間3ヶ月

メリット

  • iPhoneユーザーにとって使いやすい
  • 曲を楽しむ機能が揃っている
  • 無料期間が長くプランもお得

デメリット

  • 音質が最大256kbps

1番のおすすめは、Appleが運営している音楽配信サービスである「Apple Music」。

料金・配信楽曲・各種機能の全てにおいてバランスが良いサービスです。

iPhone標準のミュージックアプリから利用が可能で、iTunesで購入した曲を管理できるのもメリット。

アプリを入れ替える必要もないですし、iCloudとの連携などiPhoneユーザーにとって恩恵がでかすぎます。

Apple Musicの機能

機能も充実しており、ユーザーの趣向に合わせた楽曲を表示してくれるレコメンドの「For You」や、似ている曲を流し続けてくれる「ステーション」など多種多様です。

他にも、リアルタイムで24時間オンエアされているラジオステーション「Beats1」など気になる機能が目白押し。

機能だけでなく、揃っている楽曲が多いのも1位にした理由です。

聴き放題対象外でも、どうしても聴きたい曲は購入したくなりますよね。

僕はこれまで「amazon music」を使っていましたが、聴き放題対象外の楽曲のラインナップに不満がありました。

amazonではCD自体は購入できるんですが、デジタルデータのラインナップはかなり乏しいんですよね…。

その点、iTunesはほとんどの曲が揃っているので購入に困りません。聴き放題にない曲もすぐに買えます。

聴き放題でダウンロードした曲も購入した曲も、まとめて聴けるのでとても便利です。

「amazon music」は解約し、すぐ「Apple Music」に乗り換えしました。

更に、料金プランも個人はもちろんファミリープランも用意されているのはありがたすぎます。

ファミリープランを使う場合
  • 1人:1,480円
  • 2人:740円
  • 3人:493円
  • 4人:370円
  • 5人:296円
  • 6人:247円

と、最大6人まで利用でき、1人あたりの料金も上の通りめちゃくちゃお得になります。

無料期間も3ヶ月と長いので、まずはお試しでApple Musicを使ってみましょう!

2位:Amazon Music Unlimited

Amazon Music Unlimited

月額料金個人:980円
プライム会員:780円
ファミリープラン:1,480円
Echoプラン:380円
配信数6,500万曲以上
音質最大256kbps
オフライン再生
無料期間30日間

メリット

  • プライム会員はよりお得
  • 配信楽曲が多い
  • amazon echoと使える

デメリット

  • 歌詞表示機能がない
  • 音質が最大256kbps

2位は、amazonが運営している「Amazon Music Unlimited」を挙げます。

6,500万曲以上が聴き放題になる上に、プライム会員なら月額780円になるコスパの良さが最大のメリット。

Apple Music」の次に長く使っていた音楽聴き放題サービスです。

Amazonにはプライム会員向けのプライムミュージックがありましたが、配信曲数が100万曲と少ないラインナップでした。

それが大幅にアップグレードされた形で、基本サービスは他社と変わりません。

Echoと使うと安い

「amazon echo」というスマートスピーカーと合わせて使える、Echoプランなら380円とこれまたお得な料金です。

レコメンドやラジオなど、便利な機能も揃っており、プライム会員の方におすすめのサービスです。

3位:楽天ミュージック

楽天ミュージック

月額料金980円
配信数6,400万曲
音質最大320kbps
オフライン再生
無料期間30日間

メリット

  • 楽天ポイントが使える
  • 楽天ポイントが貯まる
  • 配信楽曲が多い

デメリット

  • 学割やファミリー割がない
  • 他社と比べると機能が劣る

「楽天ミュージック」は、楽天が運営する音楽聴き放題サービス。

楽天ならではの特徴は楽天ポイントとの連携です。

1日10曲聴くと5ポイント貯まったり、マイページ登録で5ポイント貯まるなど、楽天ポイントが貯まりやすいミッションに挑戦できます。

また、楽天ミュージックの料金にも楽天ポイントが使え、上限500ポイントに設定すれば月額わずか480円です。

レコメンド機能が使いづらかったり、他社と比べるとまだまだ機能は劣るものの、これからに期待できるサービスといえます。

4位:LINE MUSIC

LINE MUSIC

月額料金プレミアムプラン:960円
学割プラン:480円
配信数5,900万曲以上
音質最大320kbps
オフライン再生
無料期間3ヶ月間

メリット

  • LINEとの連携が便利
  • 学割がお得
  • 無料お試し期間が長い

デメリット

  • 配信楽曲数が少ない

LINE、ソニーミュージックエンターテインメント、エイベックス・デジタルの3社が中心となって提供している音楽配信サービス。

LINE MUSICならではの機能と言えば、お気に入りの曲を友人などにシェアできることです。

そうやってシェアされた曲やアルバム、プレイリストはトーク画面から簡単に視聴することができます。

LINEのホーム画面にBGMを設定している方も多いですが、これはLINE MUSIC限定の機能です。

また検索機能も充実しています。通常の方法の他にも「テーマ&ジャンル」や「トピック」に表示されているプレイリストの中から、聴きたい曲を自由に探すことが可能です。

歌詞表示やオフライン再生も兼ね備えているため、問題なく利用することができます。

3ヶ月間と無料お試し期間も長いので、LINEをよく使う方におすすめです。

5位:AWA

AWA

月額料金Standard:960円
Free:0円
配信数6,000万曲以上
音質最大320kbps
オフライン再生
無料期間3ヶ月

メリット

  • 無料プランが使える
  • 無料お試しが長い
  • プレイリスト機能が便利

デメリット

  • 学割やファミリー割がない

「AWA」は、サイバーエージェントとエイベックス・グループといった大手企業が共同で手掛けている音楽配信サービス。

6,000万曲以上の楽曲を取り揃えており、邦楽・洋楽・メジャー・インディーズを問わず幅広く配信しているため、他では見つからない楽曲を探せるかもしれません。

自分が作ったこだわりのプレイリストを他のユーザーと共有したり、気に入ったものをお気に入りに登録できるなど、ソーシャル的な意味合いでも音楽を通じて楽しむことができるのが大きな特徴です。

基本的にはフル機能が使える「Standardプラン」(月額960円)がおすすめ。

「Freeプラン」は0円なの!?

ユイ

みやちまん

ただ、再生時間が90秒には限られるよ!

広告もないので便利な「Freeプラン」ですが、気になった楽曲を探すためだけといった限定的な利用におすすめです。

AWAはラインナップの幅も広いですし、お気に入りの曲がある方はこちらを使うことをおすすめします!

6位:Google Play Music

Google Play Music

月額料金通常プラン:980円
ファミリープラン:1,480円
配信数3,500万曲以上
音質最大320kbps
オフライン再生
無料期間30日間

メリット

  • YouTubeの広告が消える
  • ファミリー割引が使える
  • Google Homeと連携できる

デメリット

  • 歌詞表示機能がない
  • 楽曲数が少なめ

「Google Play Music」はGoogleが提供している音楽聴き放題サービス。

歌詞表示機能がないのはデメリットに感じてしまいますが、機能性はApple Music並みに抜群です。

例えば、ライブラリから最大5万曲をアップロードして他の端末でも聴くことが可能な「クラウド」や、好きな曲やアーティストを元に選曲する「ラジオ」などがあります。

そのため関連アーティストが使いやすく、簡単に操作することが可能です。

「Google Play Music」最大の特徴は、会員であれば「YouTube Music Premium」もそのまま使えるということ。

「YouTube Music Premium」はYouTubeの広告無しでの再生やバックグラウンド再生など、YouTubeが便利に使える機能があります。

YouTubeをたくさん使う方にもおすすめのサービスです。

7位:Spotify

Spotify

月額料金個人向け:980円
ファミリー:1,480円
学割プラン:480円
配信数5,000万曲以上
音質最大320kbps
オフライン再生
無料期間1ヶ月間

メリット

  • 無料プランが使える
  • 洋楽に強い

デメリット

  • 邦楽は弱い

Supotifyは全世界で1億人を超えるユーザーを持ち、世界最大手とも言われています。

5,000万曲以上ある楽曲をほとんど「無料」で聴くことができるのが大きなメリット。

もちろん無料プランだと数曲再生するたびに広告が流れるなどの制限はありますが、他社のサービスと比較しても魅力あるポイントとなっています。

有料プランに加入すると、聴ける曲数に変化はないものの、広告が非表示になる・選曲やスキップが自由に行える・オフライン再生が可能になるなど、より便利に使えます。

ちなみに学生ユーザーであれば、特別価格の月額480円でフル機能を利用することも可能です。

有料プランにするのかどうかの基準は30日の無料期間で判断してみましょう。

8位:KKBOX

KKBOX

月額料金980円
配信数4,000万曲
音質最大320kbps
オフライン再生
無料期間1ヶ月間

メリット

  • K-POP配信に強い
  • 友達と繋がれる機能がある

デメリット

  • 曲数が少ない

KKBOX」は台湾発の音楽聴き放題サービスで、アジア系の楽曲配信に強い特徴があります。

「Listen With」という機能とてもユニーク。友達が聴いている曲を一緒に聴いたり、アーティストが現在聴いている曲を一緒に聴けたりします。

リアルタイムでLIVE中継も視聴できるなど、他のストリーミングサービスと比べるとより総合音楽サービスに近いです。

K-POPやC-POPを中心に聴きたい方におすすめです。

9位:RecMusic

RecMusic

月額料金980円
配信数650万曲
音質最大320kbps
オフライン再生
無料期間1ヶ月間

メリット

  • J-POP配信に強い
  • 無料プランがある

デメリット

  • 曲数が少ない
  • 邦楽以外聴けない

「RecMusic」は以前「レコチョクBEST」という名前で提供していた音楽聴き放題サービスで、レコチョクが運営しています。

配信楽曲自体は少ないものの、J-POPに特化している点がメリット。

洋楽が聴けないデメリットはありますが、邦楽しか聴かない!という方におすすめです。

10位:ANiUTa(アニュータ)

ANiUTa

月額料金600円
配信数8万曲
音質最大320kbps
オフライン再生
無料期間1ヶ月間

メリット

  • アニソン配信に強い
  • 無料プランがある
  • ライブ特別枠がある

デメリット

  • アニソン以外聴けない

「ANiUTa(アニュータ)」はアニソンやボカロ楽曲に特化した音楽聴き放題サービス。

アニメ作品別や声優別にアニソンが探せるなど、基本機能も便利です。

また、有料会員にならなくても、どんな曲でも30秒までは無料で聴けます。

有料会員になると、フルで聴けたりプレイリスト機能が使えたり、高音質再生が可能になります。

更に有料会員がお得なのは、ANiUTaやANIMAX主催のアニソンライブへの特別参加チケットがもらえる特典が付いてくる点。

アニメファンなら、使って損はないサービスです。

11位:dヒッツ

dヒッツ

月額料金500円
配信数6,000プレイリスト
音質最大320kbps
オフライン再生
※月に10曲まで
無料期間31日間

メリット

  • 月額料金が安い
  • J-POPの配信数No.1

デメリット

  • 曲の指定ができない
  • オフライン再生ができない

dヒッツは、ドコモが提供している聴き放題サービス。

ただちょっと他の聴き放題サービスとは違い、dヒッツはプレイリストを流す形式です。

そのため、ただ流すだけなら良いかもしれませんが、ピンポイントで聴きたい曲を探すことには不向き

ただ、配信数が他と比べて少ないものの邦楽の配信数はNo.1です。他では聴けない曲もdヒッツでは配信されていることが多いです。

例えば、Perfume、星野源、ラルク、ミスチル、セカオワ、コブクロ、ももくろ、ゆずなんかはdヒッツでしか聴けません。

他社と比べると安い分不便な点があるのでこの順位になりましたが、邦楽中心に聴く方で作業用BGM代わりに流す方にとってはおすすめです。

12位:うたパス

うたパス

月額料金ベーシック:300円
Myうたプラス:500円
配信数7,000プレイリスト以上
音質最大320kbps
オフライン再生
※毎月10曲まで
無料期間30日間

メリット

  • 月額料金が安い
  • J-POP配信に強い

デメリット

  • 曲の指定ができない
  • オフライン再生ができない

「うたパス」はauが運営していますが、auユーザー以外も使えるサービス。

dヒッツ同様、7,000以上のプレイリストから再生するサービスなので、好きな曲を聴けないのがデメリットです。

それでもJ-POPの配信に強く、毎週火曜日はカラオケの利用料金がお得になるメリットがあります(カラオケ館やシダックスなど)。

月額料金も安く、J-POP中心に流し聴きしたい方におすすめです。

音楽聴き放題サービスの比較表

ここまで紹介した、音楽聴き放題サービス(音楽配信サービス)を比較表で表すと次のようになります。

おすすめは「Apple Music」や「Amazon Music Unlimited」の音楽聴き放題サービス。

iPhoneを使っている方は「Apple Music」、Androidを使っている方は「Amazon Music Unlimited」が相性もよくおすすめです。

バランス重視でこの2社を選びましたが、邦楽メインか洋楽メインか、他のジャンルメインかでも変わってきます。

どんなジャンルをメインに聴くか?で選んでも良いでしょう。

おすすめの音楽ストリーミング配信サービス比較まとめ

以上、おすすめの音楽聴き放題サービスを紹介しました。

結論としては「Apple Music」が1番おすすめです。

以前は「Amazon Music Unlimited」を使っていましたが、今1番長く使っているのが「Apple Music」となっています。

各社配信のラインナップに大きな違いはありませんが、「このサービスにはこの曲があるけどあのサービスにはこの曲がない!」というのはどのサービスにも共通していおり、自分が聴きたい曲全てを1つのサービスで賄うのは無理です。

1番のお気に入りの曲が集中しているサービスを探すか、料金やサービス内容で選ぶのも良いでしょう。

各サービスに無料お試し期間が設けられていますし、好きなサービスを探してみましょう!

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