【2020年】DAZNでみれるプロ野球のネット中継まとめ【ダゾーン】

DAZNでみれるプロ野球

DAZN(ダゾーン)は月額1,750円(ドコモの方は980円)で使えるスポーツ専門の動画配信サービスです。

プロ野球やMLBの試合をネット中継しているVODは現状DAZNが最強といえます。

2020年は、DAZNで配信されるプロ野球コンテンツはどのようなものがあるのか?

ネット中継は何球団対応しているのか?

DAZNで野球コンテンツを視聴するにあたり気になるところです。

そこで、現在DAZN(ダゾーン)で対応しているプロ野球の配信情報をまとめました。

DAZNとスカパーとの比較や、メリット・デメリットもまとめたので、参考にしてみてください。

【2020年】DAZNでネット中継されるプロ野球の試合

DAZNでみれる野球

DAZN(ダゾーン)で配信される、最新のラインナップ情報をまとめました。

2020年のプロ野球ネット中継を確認してみましょう。

パ・リーグの配信情報

北海道日本ハムファイターズオープン戦一部
公式戦主催全試合
東北楽天ゴールデンイーグルスオープン戦一部
公式戦主催全試合
埼玉西武ライオンズオープン戦一部
公式戦主催全試合
千葉ロッテマリーンズオープン戦一部
公式戦主催全試合
オリックス・バファローズオープン戦一部
公式戦主催全試合
福岡ソフトバンクホークスオープン戦一部
公式戦主催全試合

パ・リーグ6球団の主催試合は全てネット中継されます。

しかし、広島カープの主催試合が配信されない影響で、一部全試合配信されない球団があります。

カープが配信されないと全試合みれない場合があるの?

交流戦で、マツダスタジアムで試合する球団は、DAZNで配信されないんだ…。
140試合の配信になる球団
  • 西武ライオンズ
  • 日本ハムファイターズ
  • 楽天ゴールデンイーグルス

以上の3球団は、140試合しか配信されません。

とはいえ、中継されないのはこの対広島3連戦だけです。

ソフトバンク・ロッテ・オリックスの3球団は143試合ネット中継されますし、十分楽しめます。

セ・リーグの配信情報

読売ジャイアンツオープン戦一部
公式戦主催全試合
阪神タイガースオープン戦一部
公式戦主催全試合
横浜DeNAベイスターズオープン戦一部
公式戦主催全試合
中日ドラゴンズオープン戦一部
公式戦主催試合
東京ヤクルトスワローズオープン戦一部
公式戦主催試合
広島東洋カープ配信なし

昨年まではヤクルトの試合が配信されていませんでしたが、今年からは配信対象となりました。

残念ながら広島戦はDAZNで視聴できませんが、配信されないのは広島主催試合のみです。

例えば、東京ドームで行われる広島戦はネット中継されるので、広島戦の配信はゼロではありません。

広島も、年間70試合はDAZNで中継されるよ!

本拠地の試合だけ見れないんだね!

広島以外の5球団も、年間130試合程度はネット中継されるので、十分楽しめます。

その他野球配信情報

交流戦一部配信
(広島主催試合以外配信)
オールスター配信なし
クライマックスシリーズ配信予定
日本シリーズ配信なし
オープン戦一部配信
キャンプ一部配信
2軍戦一部配信

セリーグがなかなか厳しく、広島カープの主催試合が配信されません。

一部配信は広島本拠地での試合のみなので、その他の試合はネット中継されます。

クライマックスシリーズも、広島カープが本拠地で試合する場合は観戦できないのが残念。

詳しい配信スケジュールは、DAZN登録後に確認できる「番組表」でチェックできます。

キャンプや2軍戦も配信されるのは嬉しいポイント!

1ヶ月以内に解約すればお金はかかりません。

広島カープ含む全試合を観たい方はスカパー!

スカパー!のプロ野球セット

月額料金4,075円
無料期間加入月無料
視聴環境
  • テレビ
  • スマホ
  • タブレット
  • パソコン
対応試合プロ野球全試合

スカパー!は広島カープの試合だけでなく、プロ野球12球団の試合全試合観ることができます。

デメリットは月額料金が4,075円と、DAZNの1,750円と比べると2,000円以上高い点です。

ただそれでも、DAZNで対応していないカープの試合は全てみれますし、スカパー!に加入すればDAZNに加入する必要はありません。

スカパー!オンデマンド

また、スカパー!はテレビだけでなく、パソコン・スマホ・タブレットでも試合中継がみれます。

というのも、プロ野球セットを契約すると「スカパー!オンデマンド」が無料で使えるためです。

テレビ限定じゃなく、どこでも試合中継がみれるようになるのはかなり便利。

料金は高くなりますが、野球の全試合を観たい方はスカパー!に加入することをおすすめします。

スカパーのメリット
  • プロ野球全試合が中継される
  • 加入月が無料で観れる
  • 一部スマホやタブレットでも視聴できる
  • 画質が良い
  • テレビ放送だから遅延もない
スカパーのデメリット
  • 月額が高い(4,075円)
  • CS対応BSアンテナが必要

加入月は無料で使えます

DAZNとスカパーの詳しい比較は、このあと解説します!

DAZNでプロ野球中継を観戦するメリット

DAZNでプロ野球中継を観戦するメリットをまとめました。

DAZNのメリット
  • 月額1,750円は安い
  • 見逃し配信やハイライトに対応
  • 便利なリマインダー機能
  • テレビ観戦もできる
  • オフシーズンは一時停止機能でしのげる

月額1,750円は安い

DAZNは月額1,750円、ドコモユーザーは980円で使えます。

この金額は破格といっても良いでしょう。

しかも初回登録は1ヶ月無料で使えるので、気軽にお試しできます。

見逃し配信やハイライトに対応

DAZNのハイライト切り替え画面

DAZNでは、リアルタイム配信を見逃しても、その後30日間見逃し配信に対応しています。

大事な試合を見逃したときでもすぐ振り返れて安心!

しかも、30秒毎に早送りもできるので、イニングの合間やサイン交換で時間がかかってるときなんかすぐにスキップできます。

また、DAZNはハイライトも配信していているので、ダイジェストで観たい方にはありがたい機能です。

ただ、テレビ中継のように録画はできないので注意しましょう。それでも、うざったいCMもありませんし、快適に視聴できます。

便利なリマインダー機能

DAZNのリマインダー機能イメージ

DAZNの「リマインダー機能」を使えば、うっかり試合開始を忘れた!なんてことが防げます。

右上の時計マークからリマインダー登録するだけで、試合開始の通知がスマホに届いて便利です。

好きなチームを登録しておこう!

テレビ観戦もできる

DAZNで使えるデバイス

DAZNはスマホやパソコンでプロ野球中継を観戦できますが、テレビでも視聴できます。

  • Amazon Fire TV Stick
  • Chromecast
  • Apple TV
  • Air Stick
  • ひかりTV
  • Xbox One
  • プレステ4
  • プレステ3
  • 対応スマートテレビ
  • 対応レコーダー

プレステや対応テレビがある家庭は、すぐにテレビでDAZNが使えます。

また、安く手に入る「Fire TV Stick」を使うのもおすすめ。

使い方も簡単で、ネット環境さえあればテレビに挿してコンセントにつなぐだけです。

テレビへの接続

スカパーならアンテナ取付工事が必要ですが、DAZNは対応機器があればテレビで観れるので、余計なコストがほとんどかかりません。

オフシーズンは一時停止機能でしのげる

DAZNを野球目的で使う以上、どうしてもオフシーズンが無駄になっちゃいます。11月~2月は試合もないし使いませんからね…。

そんなときでも、DAZNの「一時停止」機能を使えば大丈夫です。これは最大4ヶ月間お金を払わず停止しておくことができる機能。

再開日も自分で設定できますし、やっぱり解約したくなった時もそのまま解約手続きに入れますので便利です。

これでオフシーズンはお金を払わず停止しておくことができるよ!

1ヶ月以内に解約すればお金はかかりません。

DAZNでプロ野球中継を観戦するデメリット

DAZNでプロ野球中継を観る際、注意すべき点やデメリットをまとめました。

DAZNのデメリット
  • リアルタイムより遅延がある
  • テレビと比較すると画質は劣る
  • 日本シリーズやオールスターは観れない

リアルタイムより遅延がある

ネット配信という都合上、どうしてもリアルタイムより遅延(ディレイ)はあります。

Twitterやヤフーコメントなどのコメント実況を見ていても、例えば「ホームランを打った!」とか流れてもDAZNはまだ投球前、ということもありがちです。

これに関しては今後の発展や通信速度の進化を望むほかありませんね。

遅延はだいたい30秒程度だよ

テレビと比較すると画質は劣る

DAZNの画質はHD画質(1080p)で配信されています。

この画質自体は視聴するに十分ですが、テレビと比べるとどうしても画質は劣っちゃいます。

DAZNのブラウザ

上の画像は実際にキャプチャしたものですが、そこまでひどい!というわけでもありません。

スマホで観戦するなら十分な画質ですし、テレビやパソコンなど大きい画面でも特に問題はなかったです。

ただし、回線環境が悪いと画質は悪くなってしまうので注意しましょう。

日本シリーズやオールスターは観れない

DAZN(ダゾーン)はシーズン中の試合やクライマックスシリーズは観れますが、オールスターや日本シリーズの配信は今のところ未対応です。

プロ野球ファンにとってこれは正直痛いですが、オールスターも日本シリーズも全国放送される場合がほとんどなので、テレビで観戦しましょう。

DAZNの登録方法

DAZNの登録自体は5分もあれば終わります。

  1. DAZNの公式サイトを開いて申し込みボタンをクリック
  2. 名前・メールアドレス・パスワードを入力
  3. 支払方法を入力

実際に入力する情報も少ないので、かなり簡単です。

ドコモユーザーの方ならdアカウントがそのまま使えるので、更に省略できます。

クレジットカードが必要になるので事前に用意しておきましょう。

1ヶ月以内に解約すればお金はかかりません。

DAZNの解約方法

DAZNは解約方法も簡単で、余計な手続きなどほとんど必要ありません。

  1. DAZNのメニューからマイアカウントにいく
  2. 「退会する」をクリック
  3. 一時停止か退会を選んで終了

と、かなり簡単に解約ができます。

一時停止とは、DAZNのアカウントを4ヶ月間停止しておくことです。野球のオフシーズンのときなんか便利。

DAZNは料金は日割り計算ではないので、なるべく契約更新日ギリギリに解約するほうがお得です。

3月14日に登録していたら、4月13日に解約するといった感じですね。

解約手続きは本当に簡単なので、解約する方は忘れず行いましょう。

プロ野球中継で使うならどっち?DAZNとスカパーを比較

DAZNは安く使えますが、12球団全てが観戦できるわけではありません。

DAZNで配信されていない球団のファンの方はスカパー!も選択肢にいれることをおすすめします。

DAZNとスカパーを比較してみたよ
DAZNスカパー!
月額料金1,750円
(ドコモは980円)
4,075円
対応試合11球団
(広島以外)
12球団全試合
視聴環境
  • テレビ
  • スマホ
  • タブレット
  • パソコン
  • ゲーム機
  • テレビ
  • スマホ
  • タブレット
  • パソコン
必要な物ネット環境
  • 110度対応テレビ
  • 対応アンテナ
MLBあり
(日本人所属のチーム中心)
なし
無料期間1ヶ月加入月

DAZNとスカパーを比較すると、配信対応している球団ファンの方なら安いDAZNがおすすめですし、それ以外のファンの方はスカパーがおすすめです。

スカパーの魅力は12球団の全試合観れることなので、月額4,075円出してでも観たい方に限るでしょう。

プロ野球中継を観るなら、断然DAZNがお得です!

料金の安さや全球団視聴できなくてもいい方は「DAZN

多少高くてもプロ野球全試合みたい方は「スカパー!

DAZNでみれるプロ野球中継のまとめ

以上、DAZNで配信される最新のプロ野球中継情報をまとめました。

DAZNで観れるプロ野球中継
  • パリーグ全試合
  • セリーグ一部
    (広島主催試合は未配信)
  • 交流戦一部
    (広島主催試合は未配信)
  • クライマックスシリーズ
    (広島主催試合は未配信)

初回1ヶ月間は無料で使えるので、まずは気軽にお試し利用してみましょう!

1ヶ月以内に解約すればお金はかかりません。

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