【2020年】プロ野球のネット中継が無料視聴できる配信サービスまとめ【12球団対応】

プロ野球のネット中継が視聴できるおすすめサービス

地上波放送で野球中継が減ってきているかわりに、プロ野球をネットで中継しているライブサービスが増えています。

ネット中継だとCMもありませんし、試合終了まで放送しているので中断もありません。

みやちまん

今はプロ野球がネットでみれるから便利!
野球をみるなら何がおすすめなの?

ユイ

みやちまん

プロ野球中継に対応しているライブサービスはいくつかあるから、比較して紹介するよ!

プロ野球中継をネットでみようと思っても、選択肢が多くてどれを選べばいいのかわからない!という方も多いです。

それに、配信サービスによって対応している球団と未対応の球団もあるので、余計混乱してしまいます。

そこでこの記事では、プロ野球をネット中継している動画配信サービスを紹介・比較していきます。

また、応援している球団ごとのおすすめサービスもまとめているので、参考にしてみてください。

\1番おすすめはDAZN/

1ヶ月以内に解約すればお金はかかりません。

ネットでプロ野球の中継をみるメリット

まずは、ネットでプロ野球中継をみるメリットを紹介します。

これまでテレビでプロ野球中継をみていた方にとって、ネット中継サービスは馴染みがないかもしれません。

しかし、ネット中継はテレビにはない魅力がたくさんあるのです。

ネット中継を使うメリット
  1. テレビの前にいなくても視聴できる
  2. 見逃したシーンや過去の試合も再生できる
  3. 試合開始から終了まで視聴できる
  4. 2軍の試合やヒーローインタビューの動画も視聴できる
  5. 無料で使える期間がある

テレビ中継のデメリットがそのままメリットになります。

テレビ中継は好きな場面が見れませんし、CMや放送時間の関係ですべて観戦できません。

ネット中継はプレイボールから試合終了の瞬間までみれますし、見逃してもまた再生できます。

それではメリットを紹介したところで、プロ野球のネット中継が視聴できるおすすめサービスを紹介していきます。

DAZN(ダゾーン)【11球団対応】

DAZN(ダゾーン)

月額料金1,750円
(ドコモは980円)
無料期間1ヶ月間
視聴環境
  • テレビ
  • スマホ
  • タブレット
  • パソコン
  • ゲーム機
対応試合11球団
(広島主催試合以外)

今やプロ野球ネット中継サービスの代表格となったDAZN(ダゾーン)。

DAZNは野球以外にも、MLBやサッカー、F1、ゴルフ、テニスなど多様なスポーツが配信されているのが特徴です。

広島カープがみれないのがデメリットですが、それ以外の11球団は全てライブ配信されます。

カープ戦もホームゲームだけで、例えば甲子園球場でやる阪神vsカープ戦(ビジターゲーム)は観戦できるので安心してください。

オフシーズンになるともったいなく感じますが、DAZNは最大4ヶ月間一時停止できる機能もあります。

試合がない11月~2月は一時停止しておくと料金は一切かかりません。

ネット環境さえあればいつでもどこでも野球観戦できるサービスは、11球団対応しているDAZNが1番です。

登録して1ヶ月間は無料で使えるので、まずは気軽にお試し利用してみましょう!

DAZNのメリット
  • いつでもどこでも野球観戦できる
  • プロ野球配信サービス最多の10球団対応
  • 見逃し配信やハイライトに対応
  • テレビ観戦もできる
  • オフシーズンは一時停止できる
  • ドコモユーザーはお得に使える
DAZNのデメリット
  • テレビ中継よりも遅れはある
  • カープ戦未配信

1ヶ月以内に解約すればお金はかかりません。

スカパー!プロ野球セット【12球団対応】

スカパーのイメージ画像

月額料金4,075円
無料期間加入月無料
視聴環境
  • テレビ
  • スマホ
  • タブレット
  • パソコン
対応試合プロ野球全試合

「スカパー!」はDAZNなどのネットの動画配信サービスと違い衛星放送(CS放送)です。

DAZNはネット配信のため、どうしても環境次第で画質は悪くなってしまいますし、リアルタイムより遅く配信されます。

みやちまん

ネット中継だと、リアルタイムと30秒ほどずれがあるんだよね
現地が盛り上がってるのに、ネットだとまだ投球前だったりするのはそのためか…。

ユイ

しかし、スカパー!はテレビ放送のため、画質はテレビのまま良好ですし遅れることもありません。

リアルタイムで観戦できるのはCS放送ならではのメリットです。

しかも、テレビ中継のようにCMもなければ途中終了もありません。最初から最後まで観戦できます。

ただ、衛星放送なので設備が必要で、アンテナがついていない場合は工事も必要になるのがデメリット。

自宅のテレビでスカパー!が見れるかどうかは、下記の方法でチェックできます。

テレビでスカパー!が見れるかチェック方法

  1. リモコンの「CS」ボタンを押す
  2. 番組表ボタンを押して番組表画面にいく
  3. CS161チャンネルを選局
  4. CS161(QVC)が映るか確認

ここでもしCS161チャンネルが映らなければ、アンテナの購入や取付工事をしないといけません。

視聴までちょっと面倒なのがデメリットですが、映れば後は申し込むだけなので、申込み後30分程度で視聴できます。

DAZNや楽天TVは、交流戦や未配信球団の関係で143試合全ては観戦できません。

MEMO

2020年は交流戦が中止されたため、DAZNや楽天TVを選んでもパ・リーグ全試合視聴できます。

スカパーは確実に143試合観戦できるので、好きな球団を全試合観たい方におすすめです。

スカパーのメリット
  • プロ野球全試合が視聴できる
  • 加入月が無料で観れる
  • 一部スマホやタブレットでも視聴できる
  • 画質が良い
  • テレビ放送だから遅延もない
スカパーのデメリット
  • 月額が高い(4,075円)
  • CS対応BSアンテナが必要

加入月は無料で使えます

楽天TV(Rakuten パ・リーグ Special)【パリーグ6球団対応】

楽天TV

月額料金639円
(年額5,093円)
無料期間31日間
視聴環境
  • テレビ
  • スマホ
  • タブレット
  • パソコン
  • ゲーム機
対応試合パリーグ全試合
(交流戦のセリーグ主催以外)
MEMO

2020年は交流戦が中止されたため、楽天TVを選んでもパ・リーグ全試合視聴できます。

パリーグ目的なら楽天TV(Rakuten パ・リーグ Special)が1番おすすめ。

「Rakuten パ・リーグ Special」とは、楽天TVが提供するパ・リーグ専門の野球チャンネルです。

キャンプ動画もみれる

パ・リーグの試合はもちろん、キャンプや練習試合の動画なども視聴できます。

料金は月額639円と、月額462円のパリーグLIVEと比べると高めですが、使いやすさで断然楽天TVの方が上です。

楽天TVの料金プランは2種類

年額プランなら楽天TVが安くなりますし(5,093円÷12ヶ月=約425円)、料金的なデメリットもありません。

更に、楽天TVに加入していると楽天市場での買い物もポイントが増えるので、日頃楽天で買い物する方にもおすすめできます。

後ほど紹介するパ・リーグTVよりも格安で使える上、交流試合のパ・リーグ主催試合も追加料金なしで視聴できるのがメリット。

専用アプリも使いやすく、パリーグファンの方は楽天TVの「Rakuten パ・リーグ Special」に加入しておけば間違いありません!

楽天TVのメリット
  • いつでもどこでも野球観戦できる
  • パ・リーグの試合はほぼ全て視聴できる
  • 見逃し配信やハイライトに対応
  • 年間プランは解約の手間がいらず楽
  • テレビ観戦もできる
  • 楽天ポイントが貯まる
楽天TVのデメリット
  • セリーグの試合やセリーグがホームの交流戦はみれない
  • ネット配信なので実際よりも遅延がある

パ・リーグLIVE【パリーグ6球団対応】

パリーグLIVEのバナー

月額料金462円
(ソフトバンクユーザーは無料)
無料期間なし
視聴環境
  • スマホ
  • タブレット
対応試合パリーグ全試合
(交流戦のセリーグ主催以外)
MEMO

2020年は交流戦が中止されたため、パ・リーグ全試合視聴できます。

「パ・リーグLIVE」も、楽天TV同様パ・リーグ専門の動画チャンネルです。

加入すれば、パ・リーグ6球団の主催試合全てがネット中継されます。

パ・リーグLIVEは「Yahoo!プレミアム会員」に加入することで使え、月額料金はわずか462円。

ネット中継以外にも、「Yahoo!プレミアム会員」の特典が使えるのもメリットです。

Yahoo!プレミアム会員の特典
  • Yahoo!ショッピングがポイント5倍
  • LOHACOの買い物がポイント5倍
  • Yahoo!トラベルがポイント5倍
  • GYAO!ストアがポイント5倍
  • 雑誌110誌、マンガ13,000冊が読み放題
  • ヤフオクの落札手数料がお得になる
  • パリーグLIVEが使える
  • バスケットLIVE(Bリーグ)が使える
  • その他お得なクーポンがもらえる

「Yahoo!プレミアム会員」はソフトバンクのサービスなので、ソフトバンク携帯やワイモバイル携帯を使っている方は無料で使えます。

ただ、デメリットはスマホ専用サービスなので、パソコンやテレビで視聴できません。

専用アプリもないので、楽天TVやDAZNと比べると使いづらい点もマイナス。

あくまで、ヤフープレミアム会員の特典の1つと捉えるのが良いでしょう。

パリーグLIVEのメリット
  • いつでもどこでも野球観戦できる
  • パ・リーグの試合はほぼ全て視聴できる
  • 見逃し配信やハイライトに対応
  • ソフトバンク・Y!mobileユーザーは無料で使える
  • 月額料金が安い
  • Yahoo!プレミアム特典が使える
パリーグLIVEのデメリット
  • セリーグの試合やセリーグがホームの交流戦はみれない
  • ネット配信なので実際よりも遅延がある
  • 対応アプリがなく使いづらい
  • パソコンやテレビで見れない

パ・リーグTV【パリーグ6球団対応】

パ・リーグTV

月額料金1,450円
(ファンクラブ会員は950円)
無料期間なし
視聴環境
  • テレビ
  • スマホ
  • タブレット
  • パソコン
対応試合パリーグ全試合
(交流戦のセリーグ主催以外)
MEMO

2020年は交流戦が中止されたため、パ・リーグ全試合視聴できます。

「パ・リーグTV」は、パ・リーグ全試合のネット中継が視聴できるサービスです。

パ・リーグ球団のいずれかのファンクラブ会員であれば、月額950円の割安価格で使えるのもメリット。

とにかくパ・リーグ特化の動画配信サービスで、シーズン中行われる試合中継のほかにも、次のようなコンテンツが楽しめます。

パ・リーグTVのコンテンツ
  • 珍プレー好プレー集
  • パ・リーグ6球団のチアリーディング動画
  • ベストプレー集
  • ファンフェスティバルの様子
  • 優勝祝勝会

ただ、これらの動画は全て無料でみれるので、無理して課金する必要はありません。

また、交流戦をみるにも追加パックの購入が必要で、月額1,450円と余計な料金もかかってしまいます。

注意

交流戦パックを購入したとしても、セ・リーグ主催試合は巨人と阪神のみなので注意しましょう。

パ・リーグ6球団の主催試合は視聴できます。

こういった点も、パ・リーグTVをおすすめしないデメリットです。

デメリットを並べましたが、パリーグ関連動画の充実は動画配信サービスNo.1。

パ・リーグTVはコアなパリーグファンのためのサービスといえます。

パ・リーグTVのメリット
  • いつでもどこでも野球観戦できる
  • ファンクラブ会員はかなりお得
  • パ・リーグ関連の動画コンテンツが豊富
  • パリーグ2軍の試合も観戦できる
  • 見逃し配信やハイライトに対応
パ・リーグTVのデメリット
  • 交流戦を考えると割高感あり
  • セリーグの試合はみれない
  • ネット配信なので実際よりも遅延がある

hulu(フールー)【巨人専門のネット中継】

huluのジャイアンツイメージ

月額料金933円
無料期間2週間
視聴環境
  • テレビ
  • スマホ
  • タブレット
  • パソコン
  • ゲーム機
対応試合巨人主催試合

huluは映画や海外ドラマがみれる動画配信サービスですが、巨人の主催試合も配信しています。

巨人ファンなら、huluだけ契約するのもおすすめです。

ただ、デメリットとしては敵地での試合が観れないこと

本拠地での巨人戦や、映画やドラマも観たい方におすすめです。

huluのメリット
  • いつでもどこでも野球観戦できる
  • 巨人主催試合を配信
  • テレビ観戦もできる
huluのデメリット
  • テレビ中継よりも遅れはある
  • 巨人主催試合以外未配信

2週間以内に解約すれば一切お金はかかりません。

Paravi(パラビ)【横浜DeNA専門のネット中継】

ParaviのDeNAイメージ

月額料金925円
無料期間30日間
視聴環境
  • テレビ
  • スマホ
  • タブレット
  • パソコン
対応試合ベイスターズ主催試合

Paraviは、ベイスターズと関係が深いTBSが運営する動画配信サービス。

そのため、横浜DeNAベイスターズの主催試合もネット中継しています。

料金は安いので、横浜DeNAファンは加入しておいて損はありません。

ただ、デメリットとしてはDeNAの敵地での試合が観れないことでしょう。

本拠地でのベイスターズ戦や、ドラマやテニスも観たい方におすすめです。

Paraviのメリット
  • いつでもどこでも野球観戦できる
  • ベイスターズ主催試合を配信
  • テレビ観戦もできる
Paraviのデメリット
  • テレビ中継よりも遅れはある
  • ベイスターズ主催試合以外未配信

14日以内に解約すれば一切お金はかかりません。

J SPORTSオンデマンド【広島カープ専門のネット中継】

J SPORTSオンデマンドのロゴ

月額料金1,800円
25歳以下は900円
無料期間なし
視聴環境
  • テレビ
  • スマホ
  • タブレット
  • パソコン
対応試合広島カープ主催試合

DAZNで配信されていないカープ主催試合は、「J SPORTSオンデマンド」で視聴できます。

J SPORTSオンデマンドは月額1,800円、25歳以下なら半額の900円です。

カープの主催試合がネット中継されるので、DAZNと合わせて使えば全試合が視聴できます。

J SPORTSオンデマンド+DAZNで合わせて使っても月額3,550円とスカパーより少し安くなるので、少しでも安く使いたい方におすすめです。

J SPORTSのメリット
  • カープ戦主催試合が視聴できる
  • 25歳以下は半額で使える
  • 画質が良い
  • テレビ放送だから遅延もない
J SPORTSのデメリット
  • カープ戦のビジター戦が観れない

【2020年】プロ野球のネット中継を配信しているサービス比較表

ここまで紹介した、プロ野球のネット中継を配信しているサービスを比較表でまとめました。

VOD月額料金対応球団視聴環境必要な物MLB無料期間
DAZN1,750円
(ドコモは980円)
11球団
(広島以外)
  • テレビ
  • スマホ
  • タブレット
  • パソコン
  • ゲーム機
ネット環境1ヶ月
楽天TV639円
(年額5,093円)
パリーグ全球団
(交流戦のセリーグ主催以外)
  • テレビ
  • スマホ
  • タブレット
  • パソコン
  • ゲーム機
ネット環境×31日間
パリーグLIVE462円
(ソフトバンクは無料)
パリーグ全球団
(交流戦のセリーグ主催以外)
  • スマホ
  • タブレット
ネット環境×
パリーグTV1,450円
(ファンクラブ会員は950円)
パリーグ全球団
(交流戦のセリーグ主催以外)
  • テレビ
  • スマホ
  • タブレット
  • パソコン
ネット環境×
hulu933円巨人主催試合
  • テレビ
  • スマホ
  • タブレット
  • パソコン
  • ゲーム機
ネット環境×2週間
Paravi925円横浜DeNA主催試合
  • テレビ
  • スマホ
  • タブレット
  • パソコン
  • ゲーム機
ネット環境×1ヶ月
J SPORTS
オンデマンド
1,800円
(25歳以下は900円)
広島主催試合
  • スマホ
  • タブレット
  • パソコン
ネット環境×
スカパー4,075円12球団全試合
  • テレビ
  • スマホ
  • タブレット
  • パソコン
  • 110度対応テレビ
  • 対応アンテナ
×加入月

セリーグファンの方はDAZN、パリーグファンの方はRakuten TVがおすすめです。

広島のホームゲームが見れないのがデメリットですが、広島のホームゲームはJ SPORTSオンデマンドを使うことで視聴できます。

ただ、それだと料金も高くなるので、どうしてもセリーグ全試合観たい方はスカパー!がおすすめです。

セリーグはネット中継が不便だね…

ユイ

みやちまん

この辺は各球団の協力も欠かせないから、頑張ってほしいところだね

ドコモを使っている方はDAZNが980円になるので、J SPORTSオンデマンドと一緒に使っても安くなります(980円+1,800円=2,780円)。

ドコモユーザーの方なら、スカパーよりもDAZN+J SPORTSオンデマンドを使うほうがお得です。

料金の安さや全球団視聴できなくてもいい方は「DAZN

パ・リーグ中心にネット中継を視聴したい方は「Rakuten TV

多少高くてもプロ野球全試合みたい方は「スカパー!

12球団別おすすめネット中継配信サービス

この記事では全球団を対象に解説しているので、個別の球団まではカバーしきれていません。

例えば、カープファンの方とソフトバンクファンの方とでは、選ぶべき動画配信サービスも大きく違います。

そこで、12球団別におすすめの野球中継配信サービスをまとめました。

みやちまん

観たい球団をクリックして確認してみてね!

プロ野球のネット中継がみれる動画配信サービスまとめ

以上、プロ野球のネット中継が視聴できる動画配信サービスを紹介・比較しました。

【2020年】プロ野球のネット中継サービス
VOD料金
セ・パ配信
(広島主催試合除く)
DAZN月額1,750
(ドコモは980円)
パリーグ
主催全試合
Rakuten TV月額690
年額5,500
広島カープ
主催試合
J SPORTSオンデマンド月額1,800
(25歳以下は900円)
12球団全試合スカパー!月額4,075
プロ野球ネット中継サービスの選び方

1番おすすめはDAZNで、プロ野球だけでなくスポーツ配信は最強の動画配信サービスです。

パリーグの試合だけで充分という方はRakuten TVもおすすめ。

ご自分に合ったサービスを選んで野球観戦を楽しみましょう!

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