プロ野球ネット中継のDAZN・楽天TV・スカパー・パリーグTVを徹底比較【ネット観戦】

ネット 野球中継

これまではテレビで観ることが多かった野球も、最近ではネット中継で観る機会が増えています。

テレビ放送だと最近はめっきり減りましたし、ネットだと試合終了まで放送しているので便利なんですよね。

選択肢が増えたことで、どれを使えばいいのかわからない方も多いですよね。

ネットで野球観戦できるサービスをまとめてみたよ!
野球観戦のおすすめ
セもパも野球観戦するならDAZN
巨人戦も観たい方DAZN+Hulu
パ・リーグファンの方楽天TV
全試合観たい方スカパー

それでは、各プロ野球配信サービスを比較して解説していきます!

\31日間無料お試し/

この記事の目次

プロ野球中継を観る選択肢

現在野球中継を観る選択肢として、次のものが挙げられます。

野球中継を観るには?
  1. テレビ中継
  2. スカパー!
  3. DAZN
  4. パ・リーグTV(パリーグ限定)
  5. 楽天TV(パリーグ限定)

他にも挙げるとキリがないですが、メジャーなところで使い勝手重視で選ぶと上記5点から選ぶのがおすすめです。

テレビ中継はほとんどの家庭でみれるね

でも、大体9時前に放送終わっちゃうよね

無料で観戦できるというメリットはありますが、観たい球団が放送されていない場合はどうにもできないので選択肢からは除外します。

それではテレビ中継以外の、各サービスの特徴やメリット・デメリットを紹介していきます。

スカパー!の特徴やメリット・デメリット

スカパー!

スカパー!」はDAZNや楽天TVといったインターネット配信とは違い衛星放送(CS放送)です。

通常のテレビと同じように、電波を受信してテレビで観戦することになります。

スカパー!でできることや、メリット・デメリットを簡単にまとめると次のようになります。

スカパーのポイント
  • 月額4,401円(税込)
  • 加入月は無料
  • 12球団全試合配信
  • パ6球団、中日、ヤクルト、DeNAの主催試合はスマホでも視聴可
スカパーのメリット
  • プロ野球全試合が視聴できる
  • 加入月が無料で観れる
  • 一部スマホやタブレットでも視聴できる
  • 画質が良い
  • テレビ放送だから遅延もない
スカパーのデメリット
  • 月額が高い(4,401円)
  • CS対応アンテナが必要

スカパー!は全試合対応

スカパー!のプロ野球セット

スカパー!でプロ野球セットを契約すると、全試合観れるようになります。

次の球団の主催試合はスマホやタブレットでも観戦できるよ!
  • 福岡ソフトバンクホークス
  • 北海道日本ハムファイターズ
  • 千葉ロッテマリーンズ
  • 埼玉西武ライオンズ
  • オリックス・バファローズ
  • 東北楽天ゴールデンイーグルス
  • 東京ヤクルトスワローズ
  • 中日ドラゴンズ
  • 横浜DeNAベイスターズ

パリーグファンは、交流戦の一部以外は全てスマホ・タブレットで視聴できるということなので、かなり嬉しいメリットですね。

スカパー!は画質良し・遅延もない

DAZNはネット配信のため、どうしても回線環境次第で画質は悪くなってしまいますし、リアルタイムより遅く配信されます。

しかし、スカパー!はテレビ放送のため、画質はテレビのまま良好ですし遅れることもありません。

リアルタイムで観戦できるのがメリットです。

CSアンテナが必要なので事前にチェック

CSアンテナが必要

スカパー!のデメリットともいえるのが、CS対応アンテナが必要という点です。

自宅のテレビでスカパー!が見れるかどうか、下記の方法でチェックする必要があります。

テレビでスカパー!が見れるかチェック方法

  1. リモコンの「CS」ボタンを押す
  2. 番組表ボタンを押して番組表画面にいく
  3. CS161チャンネルを選局
  4. CS161(QVC)が映るか確認

ここでもしCS161チャンネルが映らなければ、アンテナの購入や取付工事が必要になります。

視聴までちょっと面倒なのがデメリットですが、映れば後は申し込むだけなので、申込み後30分程度で視聴できるようになります。

スカパー!は確実に全試合視聴したい方におすすめ!

スカパー!は、自宅にCS環境が整っている方で、全試合確実に野球観戦したい方にはおすすめです。

DAZNより月額は高くなりますが、DAZNで配信されていない巨人戦もみれます。

また、画質もいいですし、配信遅延もないので安心して視聴できるのはテレビ放送ならではです。

加入月は無料なので、テレビで野球を楽しみたい方は気軽に加入できます!

DAZN(ダゾーン)の特徴・メリットやデメリット

DAZN(ダゾーン)

スポナビライブのサービス終了に伴って野球観戦できるようになったDAZN(ダゾーン)

DAZNはインターネット動画配信サービスで、主にスマホやパソコンから中継を楽しむことができます。

DAZNでできることや、メリット・デメリットを簡単にまとめると次のようになります。

DAZNのポイント
  • 月額1,750円(税抜)
  • ドコモユーザーは980円(税抜)
  • 31日間の無料お試し期間あり
  • 巨人主催以外11球団の試合に対応
  • 野球以外にもサッカー、MLB、F1、UFC、Vリーグ、NFL、WTAに対応
DAZNのメリット
  • ネットサービス最大の11球団対応
  • 31日のお試し期間があるので気軽に使える
  • 基本はスマホやPCだがテレビでも観れる
  • ドコモユーザーは安く使える
  • いつでもどこでも野球を確認できる
  • 気になる場面だけチェックすることもできる
DAZNのデメリット
  • 巨人戦や広島県内のカープ主催試合は配信未対応
  • ネット配信なので実際よりも遅延がある
  • 録画はできない(見逃し配信あり)
  • 画質はテレビ中継よりも劣る
DAZN
DAZN
開発元:DAZN
無料
posted with アプリーチ

DAZNでできること

DAZNはインターネットで使える動画配信サービスで、プロ野球ではオープン戦や公式戦をリアルタイムで観戦できます。

プロ野球以外ではMLB、F1、UFC、Vリーグ、NFL、WTAに対応していますが、メインはサッカーですね。

サッカーなら、明治安田生命J1、J2、J3リーグ戦全試合を独占ライブ中継。また、プレミアリーグ、ラ・リーガ、セリエA、リーグアン、FAカップ、コパ・デル・レイなど世界中のサッカーを観戦できます。

野球も他のスポーツもリアルタイム配信もありますが、試合終了後も1週間は見逃し配信で振り返ることが可能で、他にその試合のハイライト映像を確認することもできます。

テレビのように録画はできませんが、その代わりの見逃し配信なので、わざわざ録画予約もする必要はなく便利ですね。

DAZNアプリをダウンロードして申し込めばすぐに観れるよ!

31日間の無料お試し期間もあるので、試しに使ってみることをおすすめします。

ドコモユーザーは更に1,750円→980円と770円割引になるのでお得です!

DAZN
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開発元:DAZN
無料
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プロ野球の配信

DAZNでは11球団の配信に対応していますが、一部観戦できない試合もあります。

DAZNで観れない試合
  • 巨人主催試合
  • 広島県内ではカープ主催試合は見逃し配信・ハイライトのみ

巨人主催試合は放送されませんが、主催試合だけなので、例えば横浜スタジアムでのDeNA対巨人など、ビジター試合は対応しています。

カープの試合が広島県内で視聴できないのは、放映権の関係だね

見逃し配信やハイライト映像は対応しているので、試合終了後にはチェックできます。

広島県内が視聴できないので、県外のカープファンは安心して観ることができます。

遅延はある?

ネット放送だから遅延はあるけど、大体数十秒程度だよ!

なので、実際はホームランを打った!という場面でも、DAZN上ではまだ投球前ということは多いです。

多少の遅延があるのはデメリットではありますが、DAZNの最大のメリットはどこでも野球中継を確認できるということ。

これがテレビ中継だと、テレビがある環境でしか確認できませんし、気軽に他の球団の試合のチェックはできません。

DAZNなら場所を問わず中継を観戦できますし、気になるライバル球団の試合状況もすぐにチェックできます。

また、ハイライトや見逃し配信もいつでも見れるので、見逃した場合でも後から気になる場面だけ確認するということもできます。

どの端末で観れる?テレビで観れる?

DAZNは次の端末で視聴できます。

DAZNで観れる端末
  1. テレビ(Sony,Panasonic,LG,Toshiba Smart TV)
  2. TVデバイス
  3. スマートフォン
  4. タブレット
  5. パソコン
  6. プレイステーション4
  7. プレイステーション3
  8. Xbox One

テレビでDAZNを観る

DAZNは基本的にスマホやタブレット、パソコンで視聴できますが、テレビで観ることもできます。

テレビで観るには、対応テレビが必要になりますが、普通のテレビでもDAZNをみる方法はあります。その方法は

  1. TVデバイスを使う
  2. ゲーム機を使う

の2点です。

TVデバイスとは、

  • Air Stick
  • Fire TV
  • Fire TV Stick
  • Apple TV
  • Chromecast

のことで、各端末をテレビのHDMI端子に挿すことでテレビでDAZNが観れるようになります。

スマホやタブレット、パソコンで観るから充分といった方や、PS4やXboxのゲーム機がある家庭には不要ですね。

スポーツは動きが激しくて、どうしてもスペックが低いとカクカクしてしまうので、スペックが高い「Fire TV」や「AppleTV」をおすすめします。

どの端末がいいのか?という詳しい比較は「Fire TV / Stick・Chromecast / Ultra・AppleTVを徹底比較!」にまとめているのでチェックしてみてくださいね!

DAZNは巨人ファン以外はおすすめ!

DAZNは正直言って巨人ファンの方にはおすすめできません。

巨人の主催試合は配信されていないのでこれはしょうがないですね。

他球団のファンの方も、巨人の主催試合はDAZNで見れないのでその点だけ注意しましょう。

パリーグファンの方も、交流戦での巨人戦がホームの場合は放送されません。

ただ、それ以外の試合は配信されているので、

  • 巨人ファン
  • 広島県内のカープファン

以外の方なら充分DAZNで野球観戦を楽しめます。

広島県内のカープファンの方でも、リアルタイム配信がされないだけでカープの試合は観戦できますし、ビジター試合はリアルタイムで観戦できます。

DAZN
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開発元:DAZN
無料
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huluを使えば巨人戦もカバーできる

少し裏技的な方法ですが、DAZN+Huluを使えばほぼ全試合カバーすることができます。

なぜなら、Huluでは巨人戦が配信されているからですね。

huluは月額933円で動画が見放題になるサービスですが、巨人戦もリアルタイムで観戦できるんです。

スマホ・タブレット・PCだけでなく、DAZN同様TVデバイスやゲーム機を使ってのテレビ視聴もできます。

試合終了まで配信しているので、テレビで巨人戦を観るよりメリットは大きいですね。

ただ、DAZNと違ってhuluでは見逃し配信ができないのでその点だけ注意しましょう。

DAZN+huluは月額2,683円で使えるので、最初に紹介したスカパー!よりも、ほぼ全試合お得にプロ野球の試合が視聴できるようになりますね。

huluは2週間無料お試しできる上、巨人戦以外にもドラマや映画、アニメなど動画を楽しめるのでお得に始めることができます!

※紹介している作品は2018年3月12日時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細はHuluの公式ホームページにてご確認ください。

パ・リーグTVの特徴・メリットやデメリット

パ・リーグTV

パ・リーグTV」は、名前の通りパ・リーグの全試合が視聴できるサービスです。DAZN同様、インターネット配信となっています。

とにかくパ・リーグ特化のサービスで、珍プレー好プレーやパ・リーグ6球団のチアリーディング動画など、試合中継以外にも楽しめるコンテンツが盛りだくさんです。

2軍の試合を配信しているのもパ・リーグTVだけですね。

パ・リーグTVでできることや、メリット・デメリットを簡単にまとめると次のようになります。

パ・リーグTVのポイント
  • 月額1,450円(税抜)
  • 各球団のファンクラブ会員は950円(税抜)
  • パリーグ6球団全試合配信
  • 交流戦は交流戦パックが必要
パ・リーグTVのメリット
  • ファンクラブ会員はかなりお得
  • パ・リーグ関連の動画コンテンツが豊富
  • パリーグ2軍の試合も観戦できる
  • いつでもどこでも野球を確認できる
  • 気になる場面だけチェックすることもできる
パ・リーグTVのデメリット
  • 交流戦を考えると割高感あり
  • セリーグの試合はみれない
  • 対応アプリがない
  • テレビはChromecastだけ
  • ネット配信なので実際よりも遅延がある
  • 録画はできない(見逃し配信あり)
  • 画質はテレビ中継よりも劣る

パ・リーグTVでできること

パ・リーグTVはインターネットで使える動画配信サービスで、パ・リーグのオープン戦や公式戦をリアルタイムで観戦できます。

パ・リーグ関連の動画は豊富にあり、2軍の試合、珍プレー好プレーや、独占インタビュー動画、始球式動画など、パ・リーグファンにはたまらないコンテンツが配信されている点が特徴です。

リアルタイム配信以外にも、試合終了後も1週間は見逃し配信で振り返ることが可能で、他にもその試合のハイライト映像を確認することもできます。

テレビのように録画はできませんが、その代わりの見逃し配信なので、わざわざ録画予約もする必要はなく便利ですね。

遅延はある?

パ・リーグTVはネット配信である以上、どうしても遅延はあります。

大体リアルタイムよりも1~2分程度でしょうか。なので、実際はホームランを打った!という場面でも、パ・リーグTV上ではまだ投球前ということは多いです。

多少の遅延があるのはデメリットではありますが、パ・リーグTVの最大のメリットはどこでも野球中継を確認できるということ。

これがテレビ中継だと、テレビがある環境でしか確認できませんし、気軽に他の球団の試合のチェックはできません。

パ・リーグTVなら場所を問わず中継を観戦できますし、気になるライバル球団の試合状況もすぐにチェックできます。

また、ハイライトや見逃し配信もいつでも見れるので、見逃した場合でも後から気になる場面だけ確認するということもできます。

交流戦は追加購入が必要

パ・リーグTVのデメリットとして、交流戦が追加パックの購入が必要という点にあります。しかも、交流戦パックは月額1,450円と普段の月額と同額です。

また、交流戦パックを購入したとしても、パ・リーグ6球団の主催試合は観れますが、セ・リーグ主催試合は巨人と阪神のみです。

これを考慮すると、やや割高感があるのがデメリットですね。

対応アプリがなく、テレビもChromecastのみ

これもパ・リーグTVのデメリットですが、対応アプリがありません。

つまり、スマホでパ・リーグTVを使うなら、ブックマークに入れるなどしてブラウザで観る必要があるわけです。

DAZNは専用アプリがありますが、この点パ・リーグTVは少し使いづらいです。

また、テレビで視聴するにはChromecastを使うしかありません。Fire TVやApple TVと違い、Chromecastは単にスマホやパソコンの画面をテレビに映し出すデバイスなので、その使いづらさはあります。

Chromecastを使うなら、上位版の「Chromecast Ultra」がおすすめです。スポーツは動きがあるので、スペックが低い「Chromecast」だと動作がカクカクしています。

その点、スペックが高いChromecast Ultraなら問題なくテレビに映せるのでそちらを選びましょう。

パ・リーグTVはパリーグのコアなファンの方向け

これまで紹介したように、DAZNやスカパー!と比較すると、使いやすさの点ではパ・リーグTVは下回ってしまいます。

ファンクラブ会員が安くなるといっても、この後紹介する楽天TVの方が月額は安いですから、金額面で見るとパ・リーグTVはおすすめできません。

ただ、パ・リーグ関連コンテンツや動画の充実度合いは動画配信サービスNo.1なので、パ・リーグTVは完全にコアなパリーグファンのためのサービスです。

コアなファン以外の方は、セリーグファンならDAZNがおすすめですし、パリーグファンなら最安値の楽天TV がおすすめです。

月額の比較

パ・リーグTV:1,450円

DAZN:1,750円

楽天TV:690円

パ・リーグTVは熱狂的なパリーグファンにおすすめのサービスです!

楽天TV(Rakuten TV)の特徴やメリット・デメリット

楽天TV(Rakuten TV)

パ・リーグTVを紹介してきましたが、パリーグ目的なら楽天TV(Rakuten TV)が断然おすすめです。

パ・リーグTVよりも格安の月額690円で使える上、交流試合のパ・リーグ主催試合も追加料金なしで視聴できます。

年間プランも用意されていて、こちらは税込5,500円。年間プランに入る方が約4ヶ月分お得になります。

プロ野球シーズンが3月~10月の8ヶ月ということを考えると、その期間だけ加入するとしても月額プランは合計5,520円(月額690円×8ヶ月)。年間プランは20円ほど安くなりますね。

野球配信コンテンツは、オフシーズンに入ると来シーズンが始まるまで解約する方が多いので、この価格設定は絶妙です。

オフシーズンになったら解約する手間を考えると、年間プランでも良いのではないでしょうか。

現時点では、パ・リーグ観戦は楽天TVが最強です。

楽天TVのポイント
  • 月額690円(税込)
  • 年間プランは5,500円(税込)で約4ヶ月分お得
  • 初回31日間無料お試し
  • パリーグ6球団全試合配信
  • 公式戦・交流戦・クライマックスシリーズ対応
  • 交流戦はパ・リーグ主催試合のみ
楽天TVのメリット
  • 年間プランは解約の手間がいらず楽
  • パ・リーグの試合はほぼ全て視聴できる
  • テレビでもみれる
  • いつでもどこでも野球を確認できる
  • 気になる場面だけチェックすることもできる
楽天TVのデメリット
  • セリーグの試合はみれない
  • セリーグがホームの交流戦はみれない
  • ネット配信なので実際よりも遅延がある
  • 録画はできない(見逃し配信あり)
  • 画質はテレビ中継よりも劣る

楽天TV(Rakuten TV)でできること

楽天TV(Rakuten TV)はインターネットで使える動画配信サービスで、パ・リーグのオープン戦や公式戦・パ・リーグ主催の交流戦・クライマックスシリーズの試合をリアルタイムで観戦できます。

パ・リーグTVと比べると、パ・リーグコンテンツは少ないですが、より試合に特化しているため、コスパを考えると楽天TVが断然おすすめとなっています。

リアルタイム配信以外にも、試合終了後も見逃し配信で振り返ることが可能で、他にもその試合のハイライト映像を確認することもできます。

テレビのように録画はできませんが、その代わりの見逃し配信なので、わざわざ録画予約もする必要はなく便利ですね。

遅延はある?

楽天TVもネット放送だから遅延はあるけど、大体数十秒程度だよ!

なので、実際はホームランを打った!という場面でも、パ・リーグTV上ではまだ投球前ということは多いです。

多少の遅延があるのはデメリットではありますが、楽天TVの最大のメリットはどこでも野球中継を確認できるということ。

これがテレビ中継だと、テレビがある環境でしか確認できませんし、気軽に他の球団の試合のチェックはできません。

楽天TVなら場所を問わず中継を観戦できますし、気になるライバル球団の試合状況もすぐにチェックできます。

また、ハイライトや見逃し配信もいつでも見れるので、見逃した場合でも後から気になる場面だけ確認するということもできます。

どの端末で観れる?テレビで観れる?

楽天TVは次の端末で視聴できます。

楽天TVで観れる端末
  1. テレビ(VIERA、BRAVIA)
  2. Chromecast
  3. スマートフォン
  4. タブレット
  5. パソコン
  6. プレイステーション4
  7. プレイステーション3
  8. Xbox One
  9. Wii U

DAZNと違って、Fire TVやApple TVは使えません。

その代りゲーム機やChromecastを使えばテレビで視聴できるので、テレビで試合観戦したい時はそちらのデバイスを使いましょう。

Chromecastを使うなら、上位版の「Chromecast Ultra」がおすすめです。スポーツは動きがあるので、スペックが低い「Chromecast」だと動作がカクカクしています。

その点、スペックが高いChromecast Ultraなら問題なくテレビに映せるのでそちらを選びましょう。

楽天TVはパ・リーグを視聴したい方におすすめ!

楽天TVは、ひいきの球団がパ・リーグにある方におすすめです。

DAZNより月額は安いですし、パ・リーグの試合はほぼ全て視聴できます。

ただ、セ・リーグがホームの交流戦だけみれませんが、9試合程度なので全試合観たい!という方でもない限り問題ないでしょう。

MEMO

交流戦はセ・リーグ6球団と3試合ずつ試合します(6×3=全18試合)。

3球団はセ・リーグ側がホーム、もう3球団はパ・リーグ側がホームで試合をしますので、楽天TVで観れない試合は9試合となります(セ・リーグ主催3球団×3試合)。

初回は31日無料お試しできるのも嬉しいポイントですよね。

DAZNの料金は税込1,890円で、楽天TVの690円と比べるとかなり割高。パ・リーグファンの方なら、楽天TVで全く問題ないですね!

正直、楽天TVはパ・リーグTVをつぶす気か?てくらい内容が充実しているので、パ・リーグファンなら楽天TVはおすすめ!

ネットで野球観戦するならDAZNと楽天TVはどっちがおすすめ?

最近は、テレビよりもスマホやパソコンで野球中継を見る方も多いと思います。

ヤフーでも速報は確認できますが、テレビ中継に比べると遅いですし、やはり映像で見たいですよね。

スカパーはテレビ中継なので選択肢からは外し、ネットで見れるDAZNと楽天TVを比較していきます。

パ・リーグTVをおすすめしない理由

パ・リーグTV

ここまで、ネットで見れる野球中継サービスはDAZN・パリーグTV・楽天TVを紹介してきましたが、パリーグTVはあまりおすすめできません。

なぜなら、サービス内容はほぼ楽天TVと同じですし、価格を比較してみても楽天TVの方が倍以上安いからです。

ただ、パ・リーグTVは2軍の試合やパリーグ独自コンテンツは他社よりも充実しているので、コアなパ・リーグファン向けのサービスですね。

というわけで、今回はパリーグTVは選択肢から外し、DAZNと楽天TVを比較していきます。

実際に、DAZNと楽天TVを使ってみたよ!

DAZNと楽天TVの使い勝手を比較

DAZNと楽天TV

DAZNと楽天TVの両方使ってみましたが、感じたのは使い勝手に大差はないです。

アプリで起動したときとパソコンで使ってみた時を比較してみます。

アプリの使い勝手を比較

DAZNはこんな感じ

DAZNアプリ

DAZNを起動すると上のホーム画面が出てきます。

試合が開始されていたら上の配信中から、確認できますし、見逃し配信を見たい時は真ん中の「スポーツ一覧」をタップすれば見に行けます。

DAZNアプリ

これがスポーツ一覧の画面。野球をタップすると、

DAZNアプリ

野球だけに絞り込めます。

実際の試合観戦画面は、30秒毎に巻き戻したり早送りしたりする機能がついているのみで、後は普通のライブ配信です。

楽天TVはこんな感じ

楽天TVアプリ

楽天TVの場合は、ホームの1番左上にアイコンが出ているのでそこからもいけますが、契約後なら「購入履歴」からみることもできます。

楽天TVアプリ

購入履歴にいくと「Rakuten パ・リーグSpecial」とあるので、そこから観戦できます。

実際に楽天TVで観戦してみると、60秒・10秒毎に巻き戻しと早送りができ、後はDAZN同様普通のライブ配信ですね。

PCの使い勝手を比較

DAZNはこんな感じ

DAZNのブラウザ

30秒毎の巻き戻しと早送りはアプリ同様です。

後は画面が大きいですね。これはパソコンのウィンドウの大きさによって変わるので、でかいと感じる方は画面を小さくしましょう。

楽天TVはこんな感じ

楽天TVのブラウザ

楽天TVをパソコンで開くとこんな感じです。

楽天TVは、アプリで使える10秒・60秒毎の巻き戻しと早送りの機能は使えませんでした。

楽天TVのブラウザ

画面にマウスを合わせると上のキャプチャのように再生バーが出てくるので、前の場面を振り返る時はバーを動かして再生させます。

右下の巻き戻し・早送りを押せば振り返ることもできます。

DAZNと楽天TVの画質はどっちがいい?

先程、DAZNと楽天TVのキャプチャを載せましたが、それを見るとなんとなくわかるように、画質にそこまで違いはありません。

さすがにテレビと比べると画質は落ちますが、DAZNと楽天TVとでどっちが画質がいいとかはないように感じました。

DAZNと楽天TVの遅延はどのくらい?

ネット配信なので、どうしてもテレビやラジオのように完全リアルタイムというわけにはいきません。

しかし、サービスによってリアルタイムよりどれくらい遅れているかは違いがあるので、DAZNと楽天TVをスマホ・パソコンで使って比較してみました。

リアルタイムと比べて早い順に並べると次のようになります。

楽天TVパソコン版≧DAZNアプリ版>DAZNパソコン版>楽天TVスマホ版

スマホアプリとパソコンで観るのとでは、試合の進行状況に違いがありました。

パソコン版で比較すると、楽天TVよりもDAZNの方が1球程度(10秒~20秒)遅かったですが、スマホアプリで比較するとDAZNよりも楽天TVの方が1球程度配信が遅かったです。

1番リアルタイムに近かったのは楽天TVをパソコンから見たときで、同じサービスなのに楽天TVはスマホアプリで観戦するとDAZNよりも遅かったですね。。。

パソコンで観るなら楽天TVの方が早く、アプリで観るならDAZNの方が早いですね。

MEMO

確認した時は楽天TVのパソコン版が1番早かったですが、時間帯や試合展開によってはDAZNアプリが早い時もありました。

この辺りはどれだけの人が観戦しているかでも違いが出ていると思います。

ただ、1番早い楽天TVのパソコン版と1番遅い楽天TVのアプリ版とでは、大体2球分(30秒程度)ほど差がありました。

DAZNか楽天TVのどちらを選ぶかは、アプリとパソコンのどちらで観戦するかも重視したほうが良いでしょう。

DAZNと楽天TVはどちらがおすすめ?

実際にDAZNと楽天TVを使ってみての感想は、パ・リーグファンの方であればRakutenTV を、セ・リーグファンの方ならDAZNがおすすめです。

パ・リーグ球団のファンの方は、料金が圧倒的に安い楽天TV を使わない手はありません。

MEMO

楽天TVは月額690円、DAZNは月額1,750円で倍以上違います。

DAZNはドコモユーザーなら980円になりますが、それでも楽天TVが安いわけです。

ただ、交流戦でセ・リーグがホームの試合は楽天TVで観ることができませんが、9試合だけなので我慢するか、その時だけDAZNに加入するかしましょう。

DAZNは無料お試しが31日間あるので、交流戦1ヶ月間はそれで問題ありませんね。

セ・リーグ球団のファンの方は、パ・リーグしか配信していない楽天TVを使うメリットはありませんので、DAZN一択です。

ただ、DAZNは巨人の試合が配信されていないので、そこはHuluに加入することで観れるようになります。

比較をまとめると次のとおりです!
DAZNと楽天TVの比較まとめ
  • 画質に違いはない
  • アプリとパソコンでの使い勝手もそこまで差はない
  • パソコンで観るなら楽天TVの方が遅延は少ない
  • スマホアプリで観るならDAZNの方が遅延は少ない
  • 1番遅延がないのはパソコンで観る楽天TV
  • セ・リーグファンの方→DAZNがおすすめ!
  • パ・リーグファンの方→RakutenTV がおすすめ!

横浜DeNAベイスターズファンならニコニコ動画もおすすめ!

ニコニコ動画のプロ野球専門チャンネルを使えば、横浜DeNAベイスターズの主催試合が無料で観戦できます。

他の野球ネット中継と違うのは、ニコニコ動画らしくコメントが流れてくる点です。

ニコニコではベイスターズの主催試合しかみれませんが、無料で観れるのでファンには嬉しいですね。

ニコニコ動画の月額540円のプレミアム会員登録しておけば、動画の遅延もなくなりますし高画質で観戦できます!

ネット野球中継のDAZN・楽天TV・スカパー!・パリーグTVの比較まとめ

以上、プロ野球を観戦するための動画配信サービスを比較しました。

おすすめのネット中継サービス
セもパも野球観戦するならDAZN
巨人戦も観たい方DAZN+Hulu
パ・リーグファンの方楽天TV
全試合観たい方スカパー

野球観戦は自宅がメインで、全試合確実に視聴したい方はスカパー!が断然おすすめです。

ただ、スカパー!は自宅でしか視聴できない点や導入コスト、月額の高さを考えるとDAZNがおすすめです。

DAZNが対応していない巨人戦はHuluを使うことでカバーできるので、より快適に野球観戦できるようになります!

ご自分に合った環境を選んで、野球観戦を楽しみましょう!

僕はホークスファンだから楽天TV を使うよ!

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