ルンバを1年以上使ってわかったメリットとデメリットを徹底紹介!買うべき?

ルンバのメリット・デメリット

面倒な部屋の掃除を自動化できるお掃除ロボット「ルンバ」。

この記事を読んでいる方は、ルンバを買うかどうか迷っている、もしくは実際のところどういうものか知りたいという方が多いと思います。

僕はルンバを使いはじめてもう2年ほど経ちますが、結論から言うと掃除の手間がほぼなくなるほどに便利です。

今回は、ルンバを実際に使ってみて感じたメリットやデメリットを紹介していきます!

ルンバでできること

まず、ルンバで何ができるようになるかというと、次の4点あります。

ルンバができること
  • 床を自動でお掃除してくれる
  • 手動の掃除時間が激減
  • 自動で充電器に戻るから放っておける
  • 専用アプリからも操作できる

それぞれ詳しく解説していきます。

床を自動で掃除してくれるから掃除の手間が激減!

ルンバ

ルンバを使う最大のメリットは掃除が自動化する点でしょう。

ルンバを使ってもなかなか部屋がキレイにならない、という声もありますが、それはもう何年も昔の話です。最近のルンバは掃除の吸引力もかなり改善され、大体のゴミはきっちり吸い取ってくれます。

特に、最新モデルのルンバはセンサーにより自分の位置を把握し、まだ掃除をしていない場所を判別できるので、かなり効率的に掃除ができるようになりました。

実際、ルンバを使い始めてから掃除の手間が激減。僕は2LDKに住んでいるのですが、掃除はルンバが掃除できないエリアやどうしても吸い取れない隅のホコリ程度だけでよくなりました。

MEMO

故障の危険があるので風呂場やキッチンにはなるべく進入させないようにしています。

また、壁の隅っこはどうしてもゴミが残ったりするので、その辺は軽く掃除するだけでキレイになります。

掃除の時間はどこまで減ったか

先ほど紹介したように、ルンバはほぼ毎日起動しているおかげで掃除の手間はほぼなくなりました。

どうしてもルンバの構造上掃除ができない箇所もあるので、そこはハンディクリーナーで吸い取っています。

このダイソンのハンディクリーナーなら、細かい場所も楽々掃除できますし、床でなくても窓の棧(さん)や本棚の奥など、掃除をしづらい場所も吸い取ってくれるので1台あると便利です。

個人的にはルンバ+ハンディクリーナーの組み合わせは最強です。

自動で充電器に戻ってくれるから放置で大丈夫!

自動で充電器に戻ってくれる

ルンバは1度起動すれば、部屋の中をぐるぐる回って掃除し、終わるとホームに戻ってくれます。

ホームは充電機能を備えているので、ホームに戻れば自動的に充電がスタートします。起動さえすれば後は放ったらかしでも大丈夫なので楽ですね。

外出時も、ルンバを起動して外出すれば、家に帰る頃には掃除が終わってルンバは充電中になっているので、ルンバを気にかける必要もありません。

専用アプリからルンバを操作できる

一部のルンバ限定ではありますが、専用アプリからルンバを操作することもできます。

iRobot HOME
iRobot HOME
無料
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この「iRobot HOME」アプリとルンバを連携させることでより便利に使えます。

アプリでできることは次の5点です。

アプリでできること
  • アプリからルンバを起動できる
  • 掃除のスケジュールを予約できる
  • 掃除の履歴・面積を確認できる
  • ルンバのお手入れの目安を確認できる
  • amazon echoと連携できる

アプリに対応しているルンバは、

の4モデルですが、アプリと連携して使いたい方はおすすめです。

アプリ連携機能の詳細は「ルンバ980レビュー」より、ルンバのモデル比較は「ルンバのモデルを徹底比較」より確認してみてくださいね!

ルンバのメリット・デメリット

それでは、実際につかってみてわかったルンバのメリットとデメリットを紹介します。

ルンバを使うメリット

ルンバを使うメリットは次の3点です。

ルンバのメリット
  • 掃除の手間が大幅に削減
  • 「掃除」という家事が家からほぼなくなる
  • 床に物を置かなくなった

もはや説明の余地はないと思いますが、掃除はほぼしなくてよくなります。ルンバは大体30分ほどで掃除は終わるので、ちょっとしたお出かけの時でも出勤前でも、起動しておけば帰ってくる頃には確実に掃除が終了しています。

これを毎日の習慣にすれば、週末や休日などは軽く掃除をするだけで家の中はキレイになりますよ。

ちなみに、最後の「床に物を置かなくなった」というメリットは、床に物が散乱しているとルンバが引っかかって止まってしまうからです。

そのため、必然的に床がきれいになりましたね。

ルンバのデメリット

では、逆にルンバのデメリットですが、次の4点があります。

ルンバのデメリット
  • 床に物があると掃除できない
  • 音がうるさい
  • 値段は相応にする
  • ルンバ1台で完璧にキレイになるわけではない

まず、メリットでも紹介しましたが、床に物が落ちているとルンバの安全装置が働いて止まってしまいます。なので床が散乱している方はルンバは向いていません。

また、音は相応にうるさいです。

上の動画を見れば動いている姿がイメージできますが、ほんとこんな感じです。

寝ている時に起動はまず無理ですね。音が気になる方には向いていないです。

以上、次のような方はルンバを買わないほうがいいです。

  • 床に物が散らばっている方
  • うるさい音が嫌な方
  • 掃除機にお金を使いたくない方
  • 掃除なんてしたくない方

ルンバは安くても4、5万はします。掃除機にお金を使いたくない方には向いていません。

また、ルンバで完全に楽できません。ゴミが溜まったらルンバもお手入れはしないといけないですし、ルンバ1台で部屋の中が完全にキレイになるわけではないからです。

ルンバのお手入れがどういう感じかは「ルンバ980レビュー」で紹介しているのでチェックしてみてくださいね!

うるさい音が嫌な方は、出勤やお出かけなど外出時に起動すれば問題ないですよ!

ルンバは買い?

この条件に当てはまるなら買い!

以上、ルンバのメリットやデメリットを紹介してきましたが、次に1つでも当てはまる方はルンバは買いです!

ルンバはこんな方におすすめ!
  • 掃除の手間をなるべく減らしたい方
  • 掃除の時間が無駄に感じる方
  • 共働きの家庭
  • ペットやお子さんがいる家庭

ルンバは人間の代わりに掃除をしてくれるので、掃除の時間が減ります。

仮に時給800円で週に1時間の掃除があるとして、800円×52週=41,600円と1年間で4万円以上浮かせることができる計算になります。

ルンバの値段を考えると、1~2年で元が取れますね。掃除が楽になって空いた時間でスキルアップにあててもいいですし、家族との時間に使うとお金以上に有意義ですよね。

ルンバは家庭に幸せをもたらしてくれる最高の家電です!

ルンバよりもブラーバがおすすめの方!

ブラーバ

ルンバ以外にも便利なお掃除ロボットはあります。それが「ブラーバ」です。

ルンバが自動掃除機なら、ブラーバは自動クイックルワイパーですね。

ブラーバは自動クイックルワイパー

この写真のようにブラーバに市販のクイックルワイパー用シートをつけることで、空拭き・水拭きの両方ができます。

クイックルワイパー用のドライシートとウェットシートを買っておけば、これだけでかなりキレイになります。

1R・1K・1LDKなどのひとり暮らしの方なら、このブラーバで充分です。

ルンバと違って音も静かですから、夜の間に掃除もできます。ただ、自動で充電器に戻ったりルンバほど効率的に掃除をするわけではないので、部屋が複数ある家庭はルンバのほうがおすすめですね。

ちなみに我が家ではルンバとブラーバ両方を使っています。ルンバで掃除した後にブラーバで水拭きです。家の中がめちゃくちゃキレイになりました。

ブラーバを使った感じが気になる方は「ブラーバを徹底レビュー」の記事で詳しく紹介しているのでチェックしてみてくださいね!

ルンバのメリット・デメリットまとめ

ルンバのメリットとデメリットをもう一度まとめると次の通りです。

ルンバのメリット
  • 掃除の手間が大幅に削減
  • 「掃除」という家事が家からほぼなくなる
  • 床に物を置かなくなった
ルンバのデメリット
  • 床に物があると掃除できない
  • 音がうるさい
  • 値段は相応にする
  • ルンバ1台で完璧にキレイになるわけではない

ルンバを使うことで、掃除の時間は従来より大分減りましたし、毎日自動で掃除してくれるので家政婦がいるようなものです。自動掃除の感動は、使ってみないとわからないですね。

特に共働きの家庭にはこれ1台置いておくのは必須だと思っています!

どうしても値段が気になる方は、1度レンタルしてお試し利用してみるのもアリです。

DMM.comいろいろレンタルサービス 」を使えば、最新家電も安くお試しで使えます。

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今回紹介した最新ルンバも、7日で6,000円台と本体購入するより格安でお試し利用できるので、購入前にレンタルしてみてはいかがでしょうか!

我が家は買って大正解でした!1家に1台ルンバをおすすめします!
ハイスペックを使いたい方はルンバ980
3部屋以上をキレイにしたい方はルンバ960
コスパ重視ならルンバ876
安くて最低限の機能を使いたい方はルンバ641
とりあえずお掃除ロボが欲しい方はルンバ622
ルンバほど高機能を求めないならブラーバでも充分!

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