ブックパスのメリット・デメリットを徹底解説|漫画・雑誌読み放題の料金・内容

ブックパスのメリット・デメリット

auのサービスですが、au以外の方も使える雑誌読み放題の「ブックパス」。

ブックパスは雑誌だけじゃなく漫画も読み放題できるのが人気!
ブックパスの特徴
  • 300誌以上の雑誌が読み放題
  • 漫画1万冊読み放題
  • 小説や一般書籍も含めると読み放題は4万冊以上
  • 個別に電子書籍を購入できる
  • 30日間の無料お試し期間がある

それでは、より詳しくブックパスのメリット・デメリットを解説していきます。

30日以内に解約すれば一切お金はかかりません

ブックパスとは?料金や機能

ブックパスのメイン画像

料金562円/月
雑誌数300誌以上+
漫画1万冊以上
無料お試し期間30日間
ダウンロード機能

まずは、ブックパスの詳しい料金や機能を解説します。

ブックパスの月額料金

ブックパスは月額562円、無料お試し期間も30日間と非常に安い金額で使えます。

たった562円で300誌以上の雑誌と1万冊以上の漫画が読み放題になるわけですから、いかにお得かがわかります。

雑誌数冊読むだけで月額の元は充分取れるね!

ブックパスでできること

ブックパスに登録すると300誌以上の雑誌だけでなく、漫画、小説、実用書、写真集など多彩なジャンルが読み放題できます。

また、読み放題だけでなく、以下のジャンルの電子書籍を購入することもできます。

  • 漫画
  • 女性コミック
  • 男性コミック
  • ラノベ
  • BL
  • オトナ
  • グラビア
  • ビジネス
  • 趣味・実用
  • 小説
  • 雑誌

これら40万冊以上が取り扱っており、このうち一部が読み放題になるイメージですね。

スマホ・タブレット・パソコンで読むことができます。

30日以内に解約すれば一切お金はかかりません

ブックパスのメリット

それでは、ブックパスのメリットについて具体的に紹介していきます。

ブックパスのメリット
  • 雑誌が300誌以上読み放題
  • 漫画も1万冊以上読み放題
  • 小説や写真集も読み放題対象
  • 雑誌はバックナンバーも読める
  • 気になった本は購入できる
  • ダウンロードしておけばネットにつないでなくても読める
  • 複数端末で読める
  • 初回30日間無料で使える

雑誌が300誌以上読み放題

ブックパスは雑誌が300誌以上読み放題

ブックパスは雑誌読み放題サービスの中でも多い300誌以上が読み放題できます。

これがどれだけ多いか実際に比較してみたよ
サービス月額雑誌数無料期間
ブックパス562円300以上30日間
ブック放題 500円170以上1ヶ月
楽天マガジン 380円200以上31日間
dマガジン 400円200以上31日間
U-NEXT1,990円70以上31日間
FODプレミアム888円100以上1ヶ月間
Kindle Unlimited980円150前後30日間

他の雑誌読み放題サービスがどこも100~200のところ、ブックパスは300誌と1番多いです。

月額562円で300誌という数を考えると、かなりお得な内容です。雑誌を多く読みたい方は、ブックパスがおすすめです!

30日以内に解約すれば一切お金はかかりません

漫画も1万冊以上読み放題

ブックパスは漫画も1万冊以上読み放題

ブックパスは雑誌300誌以上読み放題になるだけでなく、マンガも1万冊以上が読み放題対象です。

雑誌をあまり読まなくても、これだけでも充分月額562円の価値があります!

暇つぶしにかなり使えるね!

30日以内に解約すれば一切お金はかかりません

小説や写真集も読み放題対象

ブックパスで読み放題できるのは雑誌やマンガだけではありません。

ブックパスで写真集読み放題
写真集も読み放題できます
ブックパスで小説を読み放題
小説も読み放題対象。
ブックパスでラノベ読み放題
更にラノベも読み放題できます。

他にも実用書やビジネス書など、総じて4万冊以上が読み放題対象となっています。

月額562円でここまで便利に読み放題できるのはブックパスだけですね。

ラノベや小説読んでみたいな

30日以内に解約すれば一切お金はかかりません

雑誌はバックナンバーも読める

ブックパスのバックナンバー

ブックパスは雑誌の最新号も読めるだけでなく、過去の配信も購読できます。

もちろん配信期間は決まっているので無制限ではないですし、一部は有料ですが、読み逃しした時やちょっと読み返したい時には便利ですよね。

月額562円ということを考えるとめちゃくちゃありがたい機能です。

気になった本は購入できる

ブックパスは読み放題するだけでなく、電子書籍を購入することもできます。

ブックパスは購入もできる

読み放題と表記がある本は読み放題、何もなければ購入対象だよ
読み放題の本を読む
読み放題対象の本は、タップするとそのまま「読む」を押せば読めます。
ブックパスで本を買う
購入対象の本は、「購入して読む」をタップして、クレジットカード決済かコイン決済をしないと読めません。

数ページ程度なら試し読みもできるよ!

雑誌の読み放題しかできないサービスが多い中、読み放題もできるし電子書籍も購入できるのは、ブックパスの強みです。

30日以内に解約すれば一切お金はかかりません

ダウンロードしておけばネットにつないでなくても読める

ブックパスで本をダウンロードする
ブックパスで「ダウンロードして読む」を選択すると、ブックパスアプリにダウンロードができます。
ブックパスの本棚
ダウンロードした本は本棚に追加されるので、アプリからも読めるようになります。

ダウンロードすることで、通信環境がないオフラインでもじっくり読む、という使い方ができます。

ダウンロードした雑誌や本は上の画像のように「本棚」で確認できますし、容量がいっぱいになってきたらで削除すればOK。

WiFi環境で一気にダウンロードしておけば、通勤通学途中など通信容量を気にせず読めるね!

複数端末で読める

ブックパスはパソコン・スマホ・タブレットで読めますが、複数端末で同時に使うこともできます。

家族でも同時に使えるので、別々で契約する必要はなくて便利です。

初回30日間無料で使える

ブックパスは初回登録30日間無料で使えます。

登録して30日間は一切お金はかからないので、どんな雑誌や本があるか確かめてみたい!という方は気軽にお試ししてみましょう。

30日以内に解約すれば一切お金はかかりません

ブックパスのデメリット

次に、ブックパスのデメリットを紹介します。

ブックパスのデメリット
  • 全ページが読めるわけではない
  • スマホだと読みづらい
  • アプリから本が追加できない
  • ダウンロードのしすぎに注意

全ページが読めるわけではない

ブックパスでは色んな雑誌を読むことができますが、注意したいのは雑誌を全ページ読むことはできないという点です。実際の雑誌よりページ数は少ないです。

そもそもブックパスの月額は562円。雑誌次第では買うより安いわけですから、仕方ないといえば仕方ないですよね。

それでも100~150ページ以上は読めるから充分だよ!

スマホだと読みづらい

ブックパスに入っている雑誌は、スマホやタブレット用に最適化されているわけではなく、紙の雑誌がそのまま入っています。

ということは、スマホのように画面が小さいとすごく読みづらい!!!

拡大すれば読めるんですが、ページをめくる度に拡大するのは面倒です。

タブレットだと問題なく読めましたので、タブレットでの利用をおすすめします。

雑誌読み放題使うならタブレットは必須!

アプリから本が追加できない

ブックパスはアプリも使えますが、アプリは読む専用です。

どういうこと?

Safariなどブラウザアプリでブックパスを開いて、読みたい雑誌や本をダウンロードしないとアプリで読めないんだよ…。
ブックパスのアプリ
ブックパスのアプリを開くと、本棚機能しか出ていません。

アプリだけでは、読みたい本を探したりダウンロードしたりできないんですよね。ブックパスをブラウザアプリで開いてダウンロードしないとアプリで読めません。

雑誌や本、マンガはそのままブラウザでも読めるので、無理にアプリをダウンロードしなくても良いですが…。

アプリを使う方が簡単ですし、不便な点です。

ダウンロードのしすぎに注意

雑誌やマンガをダウンロードしすぎると、それだけスマホの容量が小さくなってしまうので注意しましょう。

本を削除する

アプリを開いて右上の「編集」ボタンを押し、削除したい雑誌を選んでゴミ箱ボタンをタップすれば削除できます。

ブックパスの使い方・使い勝手をレビュー

実際に、ブックパスで使える機能は次のとおりです。

ブックパスの機能
  1. 雑誌や本をダウンロードしてオフラインで読む
  2. お気に入りの登録
  3. 雑誌のランキング
  4. バックナンバーを読む
  5. 目次機能(雑誌ごとの目次)
  6. 雑誌やキーワードでの検索

iPhoneでブックパスをレビュー

iPhoneやスマホでは基本的にSafariなどブラウザアプリで使用します。

ブックパスアプリもありますが、こちらはブラウザからダウンロードした本を読む専用です。

ダウンロードしない限りブックパスアプリ単体では何もできないから注意してね
ブックパストップ
スマホでブックパスを開くとこんな画面になります。

読み放題ボタンをタップすると、読み放題対象の本が表示されます。

一番上に小説・雑誌・コミックと並んでいます。スライドさせていくと色んなジャンルの本を探すことができます。

ブックパスのメニュー画面

右上の「三」ボタンをタップするとブックパスのメニューが表示されます。

より詳しいカテゴリやランキング、新着から探すことができます。

また、これまで読んだ閲覧履歴もここから確認できます。

ブックパスで読む

読み放題の本をタップするとこのような画面になります。

読む」をタップするとそのまま読めますし、「ダウンロードして読む」をタップするとブックパスアプリでも読めるようになります。

ブックパスで本を買う
購入対象の本は、「購入して読む」をタップして、クレジットカード決済かコイン決済をしないと読めません。

iPadでブックパスをレビュー

iPadでブックパスをレビュー

iPadだと、全体的に画面が大きくなるので使いやすいですね。

基本的に操作感はスマホ版と変わりませんが、横にすると横開きで雑誌を実際に読むように使えるので便利です。

ブックパスを使うなら、タブレットのほうがおすすめです。

30日以内に解約すれば一切お金はかかりません

ブックパスの口コミ・評判

ブックパスの口コミや評判を紹介します。

ブックパスは雑誌だけでなく漫画も読み放題できます。

更に、読み放題以外の雑誌や漫画も購入できるので、ブックパスだけですんじゃうんですよね。

そういった点に満足している方が多いです。

30日以内に解約すれば一切お金はかかりません

ブックパスの申込方法

ブックパスの申込方法は簡単です。

ブックパスに申込

ブックパスの公式サイトを開き、「無料で試してみる」という緑のボタンをクリックします。

ブックパスに申込
au IDをお持ちの方か、Wow!IDをお持ちの方かが聞かれます。

auを使っている方は「au IDでログイン」を、au以外の方はWow!IDを新規作成してログインしましょう。

ブックパスはau以外の人も使えるよ!
ブックパスに申込
先に進むと入会画面が出てくるので「規約に同意して入会する」を選択します。
ブックパスに申込
次に決済利用規約画面になるので「同意する」を選択します。
ブックパスに申込
最後に決済画面が表示されるので、クレジットカード情報を入力すれば申込完了です。

auを使っている方は、携帯料金と一緒に引き落としできる「auかんたん決済」も使えます。

決済登録はするけど、実際引き落としされるのは無料期間30日が終わった後だから安心してね!

ブックパスの解約方法

ブックパスの解約はアプリからできないので、ブックパスの公式サイトから行う必要があります。

ブックパスのメニュー
画面右上にある「三」のメニューボタンをクリックします。
ブックパスのメニュー
するとメニュー画面が出てくるので「マイページ」を選択します。
読み放題退会
出てきたメニューの下の方にある「読み放題プラン退会」を選択します。
読み放題退会
退会画面の1番下に「退会手続きを続ける」とあるのでそちらを選択します。
読み放題退会
退会する」を選択すればブックパスの解約が完了します。

30日以内の解約ならお金はかからないよ!

当然、無料お試しで解約すれば、ダウンロードした雑誌は読めなくなるので注意しましょう。

購入した雑誌は引き続き読めるので安心してくださいね。これはあくまで読み放題の解約です。

読み放題が使えなくなるってだけだね

ブックパスのメリット・デメリットまとめ

ブックパスのメイン画像

以上、ブックパスのメリットやデメリットについて解説してきました。

ブックパスのメリット
  • 雑誌が300誌以上読み放題
  • 漫画も1万冊以上読み放題
  • 小説や写真集も読み放題対象
  • 雑誌はバックナンバーも読める
  • 気になった本は購入できる
  • ダウンロードしておけばネットにつないでなくても読める
  • 複数端末で読める
  • 初回30日間無料で使える
ブックパスのデメリット
  • 全ページが読めるわけではない
  • スマホだと読みづらい
  • アプリから本が追加できない
  • ダウンロードのしすぎに注意

ブックパスの魅力はなんといっても300誌以上の雑誌、更に漫画やラノベも読み放題できること。

雑誌好きの方にもマンガ好きの方にもおすすめできるサービスです。

申し込み前に試し読みができますし、初回30日間の無料お試し期間もあるので、ブックパスで読み放題を始めてみましょう!

30日以内に解約すれば一切お金はかかりません

\30日間無料お試し/

雑誌読み放題 比較 【2018年最新】雑誌読み放題サービスのおすすめは?ランキングで徹底比較

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。