【レビュー】無線LANルーターを「BUFFALO WSR-2533DHP」に変えたら電波状況が改善!おすすめWiFiルーターまとめ

我が家は僕の仕事部屋にルーターを設置し、そこから無線LANの電波を飛ばしているのですが、どうも寝室の電波状況が悪く、結構途切れ途切れになっていました。

それまで使っていたのはNTTから提供されているSC-400NE「2」。NTTのルーターに指すタイプのものです。

画像引用元:https://page.auctions.yahoo.co.jp/

こういうやつ。上に挿すだけなので、バッファローやNECの無線LANルーターを設置するのと違って、かさばらないから便利だったんですよね。

仕事部屋から寝室までは大体7m。無線LANを使う場所も考えたら8mは離れています。

そうか、8mはあかんのか・・・と思い、電波が強い無線LANに買い替えることに。そして見つけた「BUFFALO WSR-2533DHP」に買い換えたのでレビューします。

最後の方におすすめの無線LANルーターも載せているので、あわせてチェックしてみてくださいね!

BUFFALO WSR-2533DHPの概要

スペック

サイズ 36.5 x 160 x 160mm
重さ 約400g
電源 AC100V 50/60Hz
消費電力 12.6W(最大)
アンテナ 5GHz/2.4GHz 4本(内蔵)
無線LAN規格 IEEE802.11ac(1733Mbps)
IEEE802.11n(800Mbps)
IEEE802.11a/g(54Mbps)
IEEE802.11b(11Mbps)
保証期間 1年

WSR-2533DHPを選んだ理由

1番の理由は電波の強さですね。僕が親しくしている人に聞いたところ、使っていた機種は同じバッファローの「WSR-1166DHP2」。

その人もうちも間取りは2LDKで、無線LANを置く場所から寝室までの距離はそこまで変わりありません。

しかし、電波の強さを聞いてみると、寝室は結構弱いときがある、と。。。一応これ3LDK・2階建て向けと書いてあるんですけどね。

それで、もう電波問題で悩みたくないと思い、今回の「BUFFALO WSR-2533DHP」を選びました。こっちは4LDK・3階建て向けとこれ以上ないスペック。

下り速度も最速1733Mbpsとバッファローの無線LANルーター最高峰です。これなら電波問題で悩むことはないでしょう!

開封の儀

箱はこんな感じ。ブラックです。

バッファローの「WSR-2533DHP」の無線LANルーターは、このシャンパンゴールドのタイプもありますが、ルーター本体が黒なのでそれに合わせました。

開封するとこんな感じ。

  • ルーター本体
  • ルーターのスタンド
  • LANケーブル(0.5m)
  • ACアダプター
  • 取扱説明書

が付属品です。

「WSR-2533DHP」本体はすごくシンプル。

全面。AOSSボタンがあります。無線LANを接続する家電を使う場合、ここを押せばOK。

背面。青の部分ははルーター本体とつなぎ、LAN1から有線接続でメインPCとつなぎます。

スタンド設置。サイズ的にも問題ありません。

後は、説明書通りにセットアップすればOK。

BUFFALO WSR-2533DHPで電波状況は改善されたか

結論から言うと・・・無事改善されました!

こっちが仕事部屋の電波状況。WiFiはきちんと3本立っています。

こっちが寝室。全然変わらない!!!

以前はここの目盛りが2や1だったんですよ。。。そら繋がらなくなるわ。。。

解決できたので満足!

おすすめの無線LANルーター

今回、無線LANを購入するにあたって色々調べたので、おすすめのWiFiルーターも紹介しておきます!

1R・1K・ひとり暮らし向け

サイズ 140 × 140 × 31mm
重さ 約232g
電源 AC100V 50/60Hz
消費電力 5.8W
アンテナ 2.4GHz 2本
無線LAN規格 最大300Mbps(IEEE802.11n)
最大54Mbps(IEEE802.11g)
最大11Mbps(IEEE802.11b)
保証期間 1年

1部屋で1人で使うならこの「WSR-300HP/N」の無線LANルーターで問題ありません。

最大下り速度は300Mbps出るので、ひとり暮らしには充分です。

価格も3,000円台で購入できるので、手に入りやすいモデルです。

1DK・1LDK・1階建て

サイズ 50 × 110 × 109mm
重さ 約139g
電源 AC100V 50/60Hz
消費電力 7.1W
アンテナ 5GHz帯 2本(2本送信・2本受信)
2.4GHz帯 2本(2本送信・2本受信)
無線LAN規格 最大866Mbps(IEEE802.11ac)
最大300Mbps(IEEE802.11n)
最大54Mbps(IEEE802.11a、IEEE802.11g)
最大11Mbps(IEEE802.11b)
保証期間 1年

1DKや1LDKなど、ちょっと壁を挟むなら「WCR-1166DS」がおすすめ。

先程の「WSR-300HP/N」より高速の最大下り速度866Mbpsとなっています。

それでいて価格も3,000円台とリーズナブルなので、最初の1Rや1Kの方も、ちょっと高速の無線LANを使いたいならこちらがおすすめです。

サイズ 55 x 159 x 130mm
重さ 約265g
電源 AC100V 50/60Hz
消費電力 10.8W(最大)
アンテナ 5GHz/2.4GHz 2本(内部)
無線LAN規格 IEEE802.11ac(866Mbps)
IEEE802.11n(300Mbps)
IEEE802.11a/g(54Mbps)
IEEE802.11b(11Mbps)
保証期間 1年

更に快適に使いたい場合はこちらの「WSR-1166DHP4」の無線LANルーターがおすすめ。

先程の「WCR-1166DS」は有線LANポートが1つしかないため、例えばパソコンとゲーム機を有線LANで繋げたい場合は対応できませんが、こちらはLANポートが4つあるので問題ありません。

価格は4,000円台と、これまで紹介したモデルより1,000円高くなりますが、より快適な環境を実現したい場合は「WSR-1166DHP4」をオススメします。

広めの1階建ての家にお住まいの方にもおすすめです。

2LDK~3LDK・2階建て

サイズ 36.5 x 160 x 160mm
重さ 約400g
電源 AC100V 50/60Hz
消費電力 12.6W(最大)
アンテナ 5GHz/2.4GHz 4本(内蔵)
無線LAN規格 IEEE802.11ac(1733Mbps)
IEEE802.11n(800Mbps)
IEEE802.11a/g(54Mbps)
IEEE802.11b(11Mbps)
保証期間 1年

2LDKや3LDK、または2階建ての方は今回この記事でも紹介している「WSR-2533DHP」がおすすめです。

電波にはもう何の不満もないので、現在電波状況に不満のある方はこれ1台導入すれば解決するはず。

2人以上の家族で使うにはもってこいですね。逆にひとり暮らしでこれはオーバースペックです。

3LDK・4LDK・3階建て以上

サイズ 38 x 130 x 181mm
重さ 約600g
電源 AC100V 50/60Hz
消費電力 32W(最大)
アンテナ 5GHz/2.4GHz 4本(内蔵)
無線LAN規格 IEEE802.11ac(1733Mbps)
IEEE802.11n(800Mbps)
IEEE802.11a/g(54Mbps)
IEEE802.11b(11Mbps)
保証期間 1年

家族4~6人と大人数使いにも耐え、広めの部屋にも対応できるのがこのモデル。とにかく爆速環境で使いたい方におすすめです。

NECの「Aterm WG2600HP2」は家庭で使うような無線LANルーターでは最高峰のモデルです。

今後3LDK以上の部屋に引っ越したら、こちらに買い換えようと思います。

BUFFALO WSR-2533DHPのレビューまとめ

これまで、1~2年ごとに引っ越していましたが、あまり電波問題に悩むことはありませんでした。

2LDKの広めの部屋に住むのは人生初ということもあり、この辺は完全に抜け落ちてましたね。。。1Kや1LDKと同じ感覚でやったので失敗。。。

電波が強い無線LANルーターに入れ替えるだけで、電波状況は格段に改善できてかなり満足です。

以上、「BUFFALO WSR-2533DHP」のレビューでした!