dTVの動画をテレビで観る方法|操作手順も徹底解説

dTVの動画をテレビで観る方法

dTVはスマホやタブレット、パソコンでいつでもどこでも映画やドラマが楽しめます。

でも、迫力のある映像は、自宅のテレビの大画面で観てみたいですよね?

そこで今回は、動画配信サービスのdTVをテレビで視聴する方法を3つご紹介します。

簡単に紹介すると、

  1. スティック型デバイスで観る
  2. スマートテレビで観る
  3. HDMIケーブルを使う

の3通りあり、1番おすすめは安い「Fire TV Stick」を使うことです。

それでは、より詳しく解説していきます!

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dTVをテレビで観る方法3選

テレビのイラスト

dTVをテレビの大画面で視聴するためには、あらかじめdTVのアカウントを取得したうえで、スマートテレビかdTVをテレビの画面上で再生するための機器が必要です。

ざっくり分類すると、dTVをテレビで観る方法は次の3つに分かれます。

  1. スティック型デバイスで観る
  2. スマートテレビで観る
  3. HDMIケーブルを使う

最初に紹介するスティック型デバイスを使うのが1番コストがかかりません。

それでは、より詳しく解説していきます。

スティック型デバイスでdTVを観る

Fire TVとFire TV Stick

dTVに対応しているスティック型デバイス(メディアストリーミングデバイス)には、次のようなものがあります。

  1. Fire TV stick
  2. Chrome Cast(クロームキャスト)
  3. ドコモテレビターミナル

Fire TV Stickを使う

Amazonが出している「Fire TV Stick」を使えばテレビでdTVが視聴できます。

HDMI端子対応のテレビに接続して簡単な設定をするだけで、簡単に映画やドラマを大画面で楽しむことができるデバイスです。

音声対応リモコンもあるので、快適に楽しめます!

Amazonには「Fire TV Stick」とこの後紹介する「Fire TV」の2種類があります。どちらを選ぶか迷ったら「Fire TV Stick」がおすすめです。

「Fire TV Stick」の方がコスパはいいですし、「Fire TV」は4K対応などスペックは高いですが、「テレビでdTVを観る」という目的なら少しスペックが高すぎだからです。

「Fire TV Stick」で十分テレビで楽しめます。「Fire TV」はスポーツ観戦など動きが多い動画を観る方向けですね。

より詳しい比較は「Fire TVとFire TV Stickを徹底比較」で解説しているので参考にしてみてくださいね!

1台4,980円ですし、導入コストを考えればFire TV Stickが1番手軽でおすすめです。

接続方法
  1. Fire TV stickをテレビのHDMI端子に差し込み、付属のコンセントを電源につなぐ
  2. 自宅のWi-Fiに接続
  3. Fire TVのトップ画面にアクセスし、dTVのアプリをダウンロード
  4. ダウンロードが完了したらdTVアプリを選択
ポイント
  • 導入コストの安さ・接続の手軽さが便利
  • 持ち運びも便利
  • スマホやタブレットの画面を映し出すことも可能
  • 4Kに対応していない点はデメリット

Fire TVを使う

最初に紹介したFire TV Stickより4,000円程度高いですが、最高の環境を求めるならFie TVを使うのがおすすめです。

Fire TV Stickとくらべて以下の点がパワーアップしています。

  1. スペックが高いのでサクサク動く
  2. 4K対応のきれいな画質

なので、4K環境で視聴したい方やサクサクさを求めている方はFire TVがおすすめです。

ただ、テレビで観る目的にしてはスペックを持て余すので、お得な「Fire TV Stick」の方がおすすめです。

接続方法
  1. Fire TV stickをテレビのHDMI端子に差し込み、付属のコンセントを電源につなぐ
  2. 自宅のWi-Fiに接続
  3. Fire TVのトップ画面にアクセスし、dTVのアプリをダウンロード
  4. ダウンロードが完了したらdTVアプリを選択
ポイント
  • 手軽にdTVをテレビに映せる
  • 4K対応で快適な環境で視聴できる
  • スマホやタブレットの画面を映し出すことも可能
  • 持ち運びが不便な点はデメリット

Chromecast(クロームキャスト)を使う

クロームキャストはGoogleのスティック型デバイスで、Fire TV stickと同じようにテレビのHDMI端子に接続して簡単な設定をするだけで、dTVをはじめとする動画配信サービスを大画面で楽しめます。

僕としては、Chromecastより先ほど紹介した「Amazon Fire TV Stick」の方をおすすめします。Chromecastって、スマホやパソコンの画面をテレビに映し出すデバイスなので、操作が不便なんですよね。

「Amazon Fire TV Stick」はスマホやパソコンは必要なく単独で動くので操作は楽です。

Amazonが嫌い、とかでない限りは「Amazon Fire TV Stick」を使うことをおすすめします。

Fire TVやChromecastの詳しい比較は「Fire TV / Stick・Chromecast / Ultra・Apple TVの違いや選び方」でも解説しているので、気になる方は事前にチェックしておきましょう!

Chromecastには4K対応の「Google Chromecast Ultra」という4K対応版もありますが、dTVをテレビで見る目的ならChromecastで十分です。

接続方法
  1. クロームキャストをHDMI端子に差し込んだら、付属のコンセントを電源につなぐ
  2. スマホかパソコンに最新バージョンの「Google Homeアプリ」をインストール
  3. クロームキャストを自宅のWi-Fiと接続できたらセットアップ完了。
  4. この状態でdTVアプリを起動すると、右上に「キャストアイコン」が表示される
  5. 再生するデバイスは「Chromecast」を選択
  6. キャストアイコンが緑色に変わったら接続完了
ポイント
  • スマホからも操作できる
  • 導入コストは安い
  • 方法がやや面倒な点がデメリット

ドコモテレビターミナルを使う

ドコモテレビターミナル

「ドコモテレビターミナル」はドコモが販売している純正の専用デバイスです。

dTVのほか、「dアニメストア 」「dTVチャンネル 」「DAZN for docomo」「ひかりTV for docomo」など、ドコモが提供している動画配信サービスを視聴することができます。

ただし、価格が税込16,848円と、他2つの税込4,980円と比べてもかなり割高です。

よほどドコモ系サービスを使いたい以外は、「Fire TV Stick」や「Chromecast」を使う方がおすすめです。

接続方法
  1. ドコモテレビターミナルをHDMI端子対応のテレビに差し込む
  2. WiFiか有線でネットに接続すれば準備完了
  3. テレビをHDMI入力に切り替え
  4. dアカウントのログインIDとパスワードを入力してログイン
ポイント
  • ドコモの動画配信サービスに対応
  • 価格が高い
  • ドコモ系サービスにしか使えない

Apple TVを使う

Appleから発売されているのがApple TV。Apple TVでもFire TVやFire TV Stick同様、スマホがいらず単独で視聴できます。

Apple TVはリモコンのタッチ操作もできるほか、音声入力のSiriに対応しており、iPhone同様に音声操作をすることができます。

これなら機械操作が苦手という人でも使えこなせそうですよね。

AppleTVには、32GBと64GBの2つが用意されています。

  1. Apple TV 32GB:15,800円
  2. Apple TV 64GB:20,800円

上記のように、値段は5,000円ほどの違い。

動作性能に違いはなく、動画配信に関しても利用する分には関係ありません。ただし音楽や映像を多く保存したいという人は64GBを選んでも損はないでしょう。

とはいえ、他のデバイスと比較すると値段が高めなので、「Fire TV Stick」で充分です。

接続方法
  1. Apple TVをテレビのHDMI端子に差し込み、付属のコンセントを電源につなぐ
  2. Apple TVを自宅のWiFiにつなぐ
  3. Apple TV上のApp StoreからdTVアプリをインストール
  4. dTVにログイン
ポイント
  • iPhoneやiPadて手軽に連動できる
  • 処理速度などスペックは高い
  • 本体価格が高い点や第1・第2世代では見れないのはデメリット

スマートテレビでdTVを観る

SMART TV

スマートテレビとは、簡単にいうとインターネット機能付きのテレビのこと。スマートテレビがあれば、スマホと同じようにテレビの画面上でインターネットを楽しんだり、アプリをダウンロードして使ったりできます。

スマートテレビでdTVの動画を観るためには、すでにアプリがダウンロードされているものを除いては、dTVアプリを新たにダウンロードする必要があります。

dTVに対応しているスマートテレビは次のとおりです。

  • SONY「ブラビア」シリーズ
  • TOSHIBA「REGZA」シリーズ
  • シャープ「アクオス」シリーズ
  • Panasonic 「VIERA」「DIGA」シリーズ
  • LE Electronics「LG Smart TV」シリーズ
  • HITACHI「Wooo」シリーズ
  • 船井電機「FUNAI」シリーズ

あとは、dTVアプリにアクセスしてメールアドレスとパスワードを使ってログインすれば、スマートテレビの大画面でdTVの動画を楽しむことができるようになります。

ただ、今回紹介する中で1番お金がかかる方法でもあるので、テレビを買い換える予定がないのであれば「Fire TV Stick」や「Chromecast」を使うのが1番安いです。

ポイント
  • 他のデバイスを購入する必要がない
  • 配線もごちゃごちゃせずに省スペース
  • 対応モデルが少なく価格も高いのはデメリット

HDMIケーブルでつなぐ

やや強引なやり方ですが、パソコンとテレビとをHDMIケーブルでつなぐやり方もあります。

要はテレビをパソコンのモニタ代わりにするということですね。

これはAndroidスマホを使ってもできます。

このようなmicroUSB-HDMIケーブルを使えば、Androidスマホの画面をテレビに映すことが可能です。

これはiPhoneではできないので注意しましょう。

ただ、パソコンの設置場所によっては面倒ですし、その間パソコンやスマホをいじれないので面倒といえば面倒です。

ポイント
  • 導入コストは安いし接続も手軽
  • パソコンの設置場所によっては面倒
  • 鑑賞中はスマホやパソコンをいじれない

dTVはゲーム機が使えない!

他の動画配信サービスだと、PS4やWii Uといったゲーム機を使って動画視聴もできますが、dTVでは対応していません。

dTVをテレビで観るなら、ここまで紹介したものを使いましょう。

dTVをテレビで観るならWiFi環境は忘れずに!

dTVをテレビで観るなら、WiFi環境は必要です。

テレビの近くにネット回線があるなら、そのまま有線で接続できますが、ない場合はWiFiルーターを使ってWiFi環境を用意する必要があります。

おすすめのWiFiルーターは「部屋の広さ別・無線LANルーターのおすすめ」で解説しているので、これからWiFiルーターを購入する方は参考にしてみてくださいね。

もし自宅にインターネット環境がない!という方はポケットWiFiでも使えます。

おすすめのポケットWiFiは「【最新】ポケットWiFiおすすめ人気ランキング」を参考に選んでみてくださいね!

dTVをテレビで観る方法のまとめ

dTVの動画をテレビで観る方法

以上、dTVをテレビで観る方法について解説してきました。

1番おすすめは「Fire TV Stick」を使うことです。操作手順も簡単ですし1番お金が安くすみます。

テレビでdTVの動画を観ると、スマホやタブレットとはまた違う迫力があるのでおすすめです。dTVの利用がこれから、という方は31日間無料で使えるので試しに使ってみましょう!

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