【比較】Fire TV Stick・Chromecast・Apple TVはどれがおすすめ?違いや選び方を徹底解説

動画配信サービスをテレビで見たいけど、どれを選べばいいの?

U-NEXTやhulu、プライムビデオなどの動画配信サービスで配信されている動画は、スマホ・タブレットだけでなくテレビでも観れます。

  1. Fire TV Stick
  2. Fire TV
  3. Chromecast
  4. Chromecast Ultra
  5. Apple TV

これらのデバイスを使えば、簡単にテレビでも観れるようになるのでおすすめ。

この人気のTV視聴デバイスを比較していくよ!
テレビデバイスの選び方
コスパ・使いやすさ重視Fire TV Stick
ハイスペック・4k重視Fire TV
スマホやPCをTVに写したいChromecast
Chromecastよりも高性能Chromecast Ultra
Appleユーザーでハイスペック重視Apple TV

それでは、どうしてこういう結論になるのか、各デバイスを比較していきながら解説します。

1番おすすめはFire TV Stick

各TV視聴デバイスについて

ひと口にTV視聴デバイスと言っても、たくさん機種がありすぎて結局どれを選べば良いのか分からないですよね。僕も調べるまでは全くわかりませんでした。。。

まずはそれぞれがどのような特色があるのかを解説していきます。

Fire TV Stick

amazonプライム会員ならまず使いたいのが「Fire TV Stick」です。

プライム会員とは?

amazonプライム会員とは、年会費3,900円で送料が無料になったり動画が見放題になったり特典満載のamazon有料会員のことです。

詳しくは「プライム会員に加入するメリット」をご覧ください。

今回紹介した中でも安い4,980円で手に入るモデルです。コンパクトで持ち運びしやすく、付属のリモコンで操作もできます。

音声操作もできるよ!

上位モデルの「Fire TV」と比較すると、4K対応に対応していないなどデメリットはありますが、動画を観る分には全く問題ありません。

そもそも4K対応動画が少ないので、「Fire TV Stick」で充分です。

手軽に動画をテレビで観たい方におすすめです!

Fire TV Stickのポイント
  • 4,980円とかなり安い
  • コンパクトで持ち運びしやすい
  • 音声認識リモコンが使える
  • 1番人気が高い端末

Amazon Fire TV

こちらは「Fire TV Stick」の上位版です。価格は4,000円高い8,980円ですが、スペックはかなり上がっています。

4K対応なので、4K対応テレビがあれば4K画質で楽しむことができます。

注意
テレビに加えて、動画も4K対応している必要があります。

更に「Fire TV Stick」よりサクサク動くので、動きが速いスポーツでもストレスなくスムーズに観れるのが特徴。

4K動画やスポーツを中心に観る方におすすめの機種です。

Fire TVのポイント
  • 4K画質に対応
  • 音声認識リモコンが使える
  • Fire TV Stickと比べるとサクサク動く

Chromecast

ChromecastはFire TVシリーズとは違い、スマホやパソコンの画面をテレビに映し出すデバイスです。

リモコンは付属しておらず、操作はスマホやパソコンを使います。

価格は4,980円と安いものの、amazonプライムビデオに未対応など、やや使いづらい点もあります。

huluやYouTube、dTVなどプライムビデオ以外は多く対応しているので、単純に動画視聴だけを楽しみたいという人にはおすすめです。

Chromecastのポイント
  • 4,980円と安い
  • コンパクトで持ち運びしやすい
  • スマホやPCをTVに映し出す

Chromecast Ultra

基本的にはChromecastと変わりませんが、価格が9,720円と高くなり4K対応・サクサク動くようになった上位モデルです。

「Fire TV Stick」と「Fire TV」の違いと同じで、4K動画を観たい・サクサク動かしたいという方におすすめです。

Chromecast Ultraのポイント
  • 通常版と比べ処理速度は1.8倍
  • 画質は4K対応
  • スマホやPCをTVに映し出す

Apple TV

Apple TVはiPhoneと相性がよく、「Air Play」と呼ばれるミラーリング機能を使えってTV視聴ができます。

他との違いは、リモコンが付属されておりタッチ操作に対応していることです。

これならスマホのように簡単操作することも可能ですし、検索する時間を大幅に短縮できてストレスなく使えます。

また、音声入力のSiriに対応しており、iPhone同様に音声操作をすることができます。

価格は1万円以上と「Fire TV」や「Chromecast」と比べて高いですが、iPhoneユーザーにはおすすめのデバイスです。

Apple TVのポイント
  • リモコンでSiriが使える
  • iPhoneがTVに映せる
  • iTunesで購入した音楽や映画が楽しめる
  • Apple Musicと連動可能

Fire TV Stick・Fire TV・Chromecast・Chromecast Ultra・Apple TVの違い

「Fire TV Stick」「Fire TV」「Chromecast」「Chromecast Ultra」「Apple TV」の特徴を詳しく紹介しましたが、具体的にどこがどのように違うのかピンとこない人も多いのではないでしょうか。

単純に「動画をTVで観るためのデバイス」という目線で見ているのであればそれまでですが、細かな違いがいくつか存在します。

TV視聴デバイスの違い
  1. 単独で動作するかしないか
  2. デバイスの形→持ち運びしやすいかどうか
  3. 処理能力→動きがサクサクかもっさりか

結構大きな違いだから具体的に解説していくね!

単独で動作するかミラーリングデバイスか

テレビでプライムビデオを観る

単独で動作・・・?ミラーリング・・・?

要は、テレビに接続するだけでOKなのが単独動作、スマホの画面をテレビに映し出すのがミラーリング動作だよ!
  • Fire TV・Fire TV Stick・Apple TV→テレビに接続するだけで動画が観れる(単独で動く)
  • Chromecast・Chromecast Ultra→スマホやパソコンの画面をテレビに映す(ミラーリング)

ということになります。

Chromecastはスマホやパソコンがないと動かないので、単独で動かせるFire TV・Fire TV Stick・Apple TVの方が便利です。

スマホやPCをメインに使っていきたいならChromecast、テレビに挿すだけの簡単操作でやりたい方はFire TVやApple TVがおすすめです。

ポイント
  • ChromecastシリーズはスマホやPC画面をTVに映し出すもの
  • Fire TV Stick・Fire TV・AppleTVはTVに挿すだけで動く
  • スマホやPCをTVに映したいならChromecast
  • デバイス単独でTVで楽しみたいならFire TVやApple TV

デバイスのサイズ感

デバイスの形状

各デバイスのサイズも違ってきます。

Apple TVはサイズが大きく持ち運びに不便ですが、Fire TV StickやChromecastは小さいです。

Fire TV・Fire TV Stick・Chromecast・Chromecast Ultraはテレビに挿すだけなので、場所は全然気にしなくていいですね。

ただ、Apple TVはどうしても置き場所が必要になります。性能が高いのはメリットですが、その分置き場所を作らないといけないのはデメリットです。

ポイント
  • Fire TVやChromecastはコンパクトでテレビに挿すだけ
  • Apple TVはサイズが大きめで置き場所が必要

基本的なスペック

各デバイスはスペックに差があるので、動画がサクサク動くかどうかが違ってきます。

デバイスのスペックが低いと、動画を読み込んでも再生されるまでにタイムラグなどが発生してしまいます。

特に、動きが速いサッカーなどスポーツ観戦目的で楽しむのであれば、高スペックのデバイスを選ぶことをおすすめします。

ドラマや映画目的なら「Fire TV Stick」や「Chromecast」で充分ですが、高いスペックを求めるなら「Fire TV」や「Chromecast Ultra」、「Apple TV」がおすすめです。

ポイント
  • ドラマや映画、アニメだけならスペックが低くてもOK
  • スポーツ観戦など動きが速い動画を求めると性能高いほうがいい

デバイス比較のまとめ

以上比較してきた違いをまとめると次のようになります。

デバイスFire TV StickFire TVCromecastCromecast UltraApple TV
単独操作××
サイズ感コンパクト大きめコンパクトコンパクト大きめ
スペック低め高め低め高め高め

スペックが低めといっても、普通に使う分には全然問題ないよ!

次にスペックの詳細を比較してみます。

デバイスFire TV StickFire TVCromecastCromecast UltraApple TV
価格4,980円8,980円4,980円9,720円15,800円
20,400円
画質フルHD4KフルHD4KフルHD
容量8GB8GB非公開非公開16GB/32GB
リモコン××
外部メモリ×microSD×××
リモコン××
音声入力××
リモコン給電単4電池x2単4電池x2バッテリー

フルHDで=ブルーレイと同水準だから、4Kじゃなくても充分高画質だよ!

最後に、どの端末でどの動画配信サービス・音楽配信サービスを視聴できるかをまとめます。

デバイスFire TV StickFire TVCromecastCromecast UltraApple TV
価格4,980円8,980円4,980円9,720円15,800円
20,400円
Netflix
Hulu
プライムビデオ×××
U-NEXT×
dTV ×
ニコニコ動画×××
YouTube
Gyao
Apple Music××××
Android
iPhone/iPad
Mac
Windows
対応数1010777

こうしてみると、単独で動作して対応サービスも多い「Fire TV Stick」や「Fire TV」は使い勝手がよくおすすめです。

これだけは知っておきたい注意事項

注意事項

次に、各デバイスを買う前に注意しておきたいことを簡単に解説します。

無駄な買い物をしてしまわないためにも、細かな疑問でもスッキリと解決した上で、どのデバイスを購入するか検討してみてくださいね。

4K画質は対応TVが必要不可欠

Fire TVとChromecast Ultraの最大の特徴と言えば、何と言っても4K対応で高画質な映像が観られることです。

ただし、テレビも4K対応でないといけません。Amazon Fire TVやChromecast Ultraを使って4K視聴をするためには、4K対応テレビを用意しましょう。

スマホのリモコン操作はデメリットの方が多い

リモコンが付属されていないのはChromecastとChromecast Ultraの2製品だけですが、スマホだけの操作だと割と面倒に感じてしまうことがあります。

そもそもスマホを開くのも面倒ですし、自動スリープでロック画面に移行してしまったらロック解除しないといけないので不便ですよね。

また、テレビを見ながらスマホをいじるということもできなくなるので、ちょっと面倒といえば面倒です。

その点、音声操作もできるFire TVやFire TV Stickはスマホがなくても動かせるので便利です。

結論:どれを選べばいいかのかおすすめまとめ

以上、Fire TV Stick・Fire TV・Chromecast・Chromecast Ultra・Apple TVのテレビ視聴デバイスを比較・紹介してきました。

各デバイスで対応している動画配信サービスも違うので、それで選ぶのも良いかもしれません。まとめるの次のようになります。

テレビデバイスの選び方
コスパ・使いやすさ重視Fire TV Stick
ハイスペック・4k重視Fire TV
スマホやPCをTVに写したいChromecast
Chromecastよりも高性能Chromecast Ultra
Appleユーザーでハイスペック重視Apple TV

コスパ重視ならFire TV Stickがおすすめ

1番おすすめは「Fire TV Stick」です。

テレビに接続するだけで動画が観れますし、値段も4,980円とお得に買えます。

「Fire TV」もありますが、動画配信サービスをテレビで観る分には「Fire TV Stick」で充分です。そもそも4K対応動画も少ないですからね。

値段・使いやすさのバランスが1番いいので、「Fire TV Stick」で動画を満喫しましょう!

高性能・4Kが重視ならFire TVがおすすめ

観たい動画がスポーツなど動きが速い場合はサクサク動く「Fire TV」がおすすめ。

また4Kにも対応していることからも、自宅のTVが4K対応であれば高画質の映像が楽しめるのも魅力的です。

値段は「Fire TV Stick」よりも高くなってしまいますが、少しでも良い環境で観たい方におすすめです!

スマホやPCメインで使うならChromecastがおすすめ

プライムビデオは使わないという方や、スマホ画面をテレビに映したい方は「Chromecast」がおすすめです。

特にGoogleコンテンツとの相性が抜群で、Androidユーザーなら簡単にミラーリングが可能となっています。

それでもリモコンが付属されておらずスマホだけの操作になってしまうことなどを考えると、Fire TV Stickに軍配が上がってしまいます。

それを気にしないというのであれば、購入する価値はありますよ。

スマホやPCメインで4K重視ならChromecast Ultraがおすすめ

スマホやPCをメインで利用しており、それらを4K画質を重視して使いたいという人ならChromecast Ultraがおすすめです。

また、性能面を考えるならChromecast Ultraの方が断然良いので、値段を考慮に入れないならこっちの方が良いです。

ただしChromecastと同様に挙げられるデメリットは多く、さまざまな点を考えたらFire TVの方が優れています。

値段でも負けていますし、あまりおすすめはできませんが、スマホやPCのミラーリングに特化したい人におすすめです。

iPhoneやSiriで使いたいならApple TVがおすすめ

音楽ならiTunesやApple Music、スマホはiPhone、音声入力はSiriを使いたいという方は「Apple TV」がおすすめです。

価格は他のよりも高いですが、すべての機能を満遍なく利用したいならApple TVがおすすめです。

リモコンも付属されており、基本的に利用する分には申し分ない製品です。

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