【最新比較】Amazon Fireタブレットの違いや選び方|おすすめはこれ!【Fire 7・HD 8 / 10】

Fireタブレット 比較

仕事に遊びに、さまざまなシーンで役立つタブレット端末。多くの企業がそれぞれ特徴のある製品を販売していますが、その中でも人気なのがAmazonのFireタブレットですね。

Fireタブレットの特徴
  1. amazonのサービスに最適化されたタブレット
  2. 動画鑑賞や読書におすすめ!
  3. プライム会員は割引で買える

と、「amazonユーザー向けのタブレット端末」となっています。

AmazonのFireタブレットは新商品のFire HD 10を筆頭に、Fire HD 8・Fire 7とこれまで3機種登場しています。

Fireタブレットの購入を検討している人のために、選び方を紹介するとざっくり次のようになります。

Fireタブレットの選び方

それでは、より具体的にFireタブレットを比較して解説していきます!

1番おすすめはFire HD 8

AmazonのFireタブレット

AmazonのFireタブレット

FireタブレットとKindleとの違い

Fireタブレットは、Amazonが販売しているタブレット端末です。

Amazonのタブレットといえば「Kindle」がありますが、Kindleが電子書籍を読むことに特化している端末に対し、FireタブレットはiPadなどと同じタブレット端末で、様々な用途に使えます。

KindleとFireタブレットの違い
  • Kindle→完全に電子書籍の読書に特化したモデル
  • Fireタブレット→読書以外も動画や音楽にも使える

Fireタブレットでできること

冒頭で書いたように、Fireタブレットは「amazonユーザー向けのタブレット端末」です。

Fireタブレットで使えるアプリ
  1. amazonショッピング
  2. プライムビデオ
  3. プライムミュージック
  4. Amazonミュージック
  5. Kindle
  6. その他ゲームなど

と、使えるアプリもiPadや他のタブレットと比較すると少ないです。一応iPhoneやAndroidスマホで使えるアプリも一部は使えますが、例えばLINEなどは使えません。

その分、読書・動画鑑賞・音楽鑑賞に特化したタブレットであり、値段もかなり安くなっています。

タブレットは買ってもネットサーフィンや動画を見ることくらいにしか使っていない、、、という方にはうってつけですね。

2018年現在で販売されているタブレット端末は「Fire 7」「Fire HD 8」「Fire HD 10」の3モデルで、どれもKindleやAmazonビデオなど、Amazonの独自サービスが使いやすくなっています。

他社のタブレット端末と比較しても低価格かつ高性能な製品です。

Fireタブレットは独自の「Fire OS」を採用

Fire OS

iPadならiOS、GoogleならAndroidなど、各社のタブレットには専用OSが入っていますが、Fireタブレットはどれにも対応しておらず、Amazon独自の「Fire OS」を採用しています。

実際にはAndroidをベースにして開発されたOSであるため、全体的に似ている点もありますが、中には大きな違いもあるようです。OSが独自のもので不安だから購入を控えているという人も少なくありませんので、その特徴を確認していきましょう。

Amazon IDがベース

FireタブレットではAmazonアカウントを使って動くようになっています。Amazonの通販サイトを頻繁に使用する場合、あらかじめ設定されたAmazonアカウントに紐づいて商品が届きます。

AndroidはGoogleアカウント、iOSはAppleIDを使いますが、FireタブレットはAmazonアカウントを主に利用するわけです。

アプリはKindleストアで入手

アプリをインストールする時は、Android端末であればGoogle Playを利用することになります。しかし、Fireタブレットではそれを利用することができず、amazonアプリストアでアプリをインストールすることになります。

ここで問題に挙げられるのが、YouTube、Google Chrome、Google Map、Gmailといった多くの有名アプリが利用できないことです。また、LINEなどのアプリも使えないといったデメリットが挙げられます。

FireタブレットはiPadのように色んなアプリを使うタブレットというよりも、完全に動画・読書・音楽を楽しむ用と割り切ったほうがいいです。

Fireタブレットで使えるアプリは、「amazonアプリストア」で確認してみてくださいね!

動画や読書を楽しむために最適化

他社が販売しているタブレット端末と比較すると、確かに使いにくい面もあるかもしれません。それでも、Fire OSは動画や読書を楽しむために最適化されているOSでもあります。

例えばAmazonのレコメンド機能によって、あなたにピッタリの作品をすぐに見つけることができます。

他にも読みかけの本や、視聴途中の映画や音楽をすぐに再開させることが可能です。Fireタブレットに使われているWhispersync機能によって、前回どこまで「読んだ・聞いた・観た」を覚えて同期します。

以上のように、Fireタブレットは完全に動画や読書を使いやすくする機能に特化していることがわかりますね。

コスパが最強

  Fireタブレット iPad Surface
価格帯 4,980~14,980円 37,800~140,800円 114,264~397,224円

単純な機能が異なりはしますが、iPadやSurfaceシリーズと比べてもFireタブレットはかなり安いです。

1番安いFire 7は8,980円、amazonプライム会員なら4,980円で買えます。iPadと比べるとめちゃくちゃ安いです。

MEMO

Fireタブレットは、amazonプライム会員なら割引価格で購入できます。

年会費3,900円がこれだけで元が取れるので、購入前に加入しておきましょう!

タブレットを購入したはいいけどネットサーフィンや動画を見ることにしか使わない、、なんて方は、iPadよりもFireタブレットの方が断然おすすめです。

Fire 7・HD 8・HD 10を比較

Fireタブレットには、「Fire 7」「Fire HD 8」「Fire HD 10」の3モデルが販売されています。

選ぶ基準はさまざまですが、それぞれのモデルがどのようなスペックでどんな違いがあるのか、スペックを比較してみます。

Fireタブレットの価格やスペック比較

  Fire 7 Fire 8 HD Fire 10 HD
価格 8,980円 11,980円 18,980円
プライム価格 4,980円 7,980円 14,980円
ディスプレイ 7インチ 8インチ 10.1インチ
解像度 1024 x 600 (171ppi) 1280 x 800 (189ppi) 1920 x 1200 (224ppi)
メモリ 1GB 1.5GB 2GB
CPU クアッドコア1.3GHz クアッドコア1.3GHz 1.8GHz x 2
1.4GHz x 2 クアッドコア
ストレージ 8/16GB 16/32GB 32/64GB
スピーカー モノラルスピーカー
マイク
Dolby Atmos
デュアルステレオスピーカー
マイク
Dolby Atmos
デュアルステレオスピーカー
マイク
カメラ フロントカメラ
+2メガピクセルリアカメラ
フロントカメラ
+2メガピクセルリアカメラ
フロントHDカメラ
+2メガピクセルリアカメラ
Wi-Fi デュアルバンド
a/b/g/n
デュアルバンド
a/b/g/n
デュアルバンド
a/b/g/n/ac
バッテリー 8時間 12時間 10時間
サイズ 192 x 115 x 9.6mm 214 x 128 x 9.7mm 262 x 159 x 9.8mm
重量 295g 369g 500g

ぱっと見ても価格が安い!ことしかわかりませんよね。。。

なので、

  • 画面の大きさ
  • バッテリー時間
  • タブレットのサイズ

を重視して選ぶことをおすすめします。

具体的な特徴や比較方法を解説していきますね!

安さを求めるならFire 7がおすすめ!

安さを求めるならFire 7

Fire7はFireタブレットのなかでも断トツの安さを誇っており、Amazonプライム会員であれば4,980円で購入することができます。

ただし、性能は他モデルよりは劣っているため、Fireタブレットの廉価版的なモデルですね。

ストレージに関しても8GB/16GBの2種類からしか選べず、メモリやCPU、解像度など全体的に性能が落ちていることは否めません。また肝心のスピーカーがモノラルという時点で音楽を楽しみたいと考えている人には不向きかもしれません。

それでも7インチという画面の小ささ、重量の軽さからも持ち運びに便利なのは大きなメリットになります。

一度にたくさんのアプリを起動しなければ、高画質の動画を観てもストレスなく利用できるため、コスパを考えるならおすすめです。

Fire 7のメリット
  • サイズや重さが1番小さく軽いので使いやすい
  • 長時間の使用でも苦にならない
  • 価格や圧倒的に安い
Fire 7のデメリット
  • 画面が小さい分動画が見づらい
  • 高画質動画が見れない
  • メモリやCPUが低いので動きはもっさりしている
  • サウンド機能が弱い
  • バッテリー時間も短い
  • 容量は少なめ

コスパを求めるならFire HD 8

コスパを求めるならFire HD 8

Fireタブレットの中でも最も人気なのがFire 8 HDです。2017年5月に発売されたモデルで、性能は高いにもかかわらず、値段も安い(プライム会員なら7,980円)のでコスパは最高です。

メモリも1.5GBと高く、ストレージも32GBのものを選べば問題ありません。他にもスピーカー、バッテリーなど最上位モデルにも負けない性能を誇っていることを考えれば、欠点らしい欠点は見つかりません。

なんなら、バッテリーの持ち時間だけでみるならFire HD 10よりも長いんですよね。

特に最新モデルにこだわりがない方なら、Fire HD 8はかなり満足して使えます!

我が家もFire HD 8を使っています!
Fire HD 8のメリット
  • スペックは平均的だが価格とのバランスが最高
  • 見やすい画面サイズ
  • バッテリーの持ち時間が1番長い
  • 持ち運びにも便利な重さとサイズ
Fire HD 8のデメリット
  • 容量は少なめ
  • Fire HD 10と比べると画面は小さい

大画面で楽しみたいならFire HD 10

大画面で楽しみたいならFire HD 10

Fireタブレットの3モデルの中でも最新なのが、2017年10月に発売されたFire 10 HDです。従来のモデルと比較しても性能が一気にアップしたにも関わらず、販売価格も18,980円からプライム会員価格で14,980円にまでお得になっています。

最大の売りは10.1インチという大画面であり、Amazonの動画配信サービスやKindle本をじっくり楽しみたい人にはおすすめです。メモリも2GBでストレージも最大64GBまで選択できるため、他機種と違って容量の心配も必要ありません。

それでも他の2モデルと比較すると決して安いとは言えず、性能も非常に良いとは言い難いのが本音。ただし、他メーカーから販売されている同性能と比べると割安ではあるため、コスパが絶対的に悪いとは言い切れません。

やはり10.1インチという大画面で鑑賞できるのが魅力ですし、Fireタブレットの魅力を最大限に引き出したモデルなので、値段を考えずに選ぶならFire HD 10をおすすめします!

Fire HD 10のメリット
  • 1番サイズが大きいので動画も見やすい
  • 唯一のフルHD対応でより高画質が楽しめる
  • スペックが高いのでサクサク動く
  • 容量も大きい
Fire HD 10のデメリット
  • 値段が高い
  • 重さがあるので長時間の利用に不向き
  • バッテリー時間はFire HD 8よりも短い

Fireタブレットのストレージ(容量)について

Fireタブレットは、ここまで解説してきたようにストレージ(容量)は少ないです。Fire 7は8GB、1番おすすめのFire HD 8でも16GBですからね。

しかし、各端末にはmicroSDカードスロットが付属されていて256GBまで拡張できるので、不足分はSDカードで補えます。

コスパを考えると、SDカードは256GBもいらず、32GBや64GBもあれば充分です。

SDカードを挿して、書籍、動画、音楽はSDカードに保存するようにすればバックアップ代わりにもなりますし、容量気にせず楽しめるのでおすすめです。

Amazonプライム×Fireタブレットで更にお得に!

Amazonプライムは、Amazonを普段から頻繁に利用している人であればお馴染みのサービス。

年会費は3,900円で、当日配送が無料になったり、プライムビデオ、Kindle本などが無料で観られるなど多くの特典が受けられます。

プライム会員になっていることで、Fireタブレットがより便利に使えます!というか、Fireタブレットはプライム会員になっていないと損です。

プライム会員でFireタブレットは安く買える

まず、Amazonプライム会員になるとFireタブレットはかなり安く買えます。

  Fire 7 Fire HD 8 Fire HD 10
通常価格 8,980円 11,980円 18,980円
割引価格 4,980円 7,980円 14,980円

一番高い端末でFire HD 10の18,980円と、他社の製品と比較してもかなり安い価格ですがプライム割引価格になると一気に4,000円も安くなっています。

ただでさえ安いタブレットがかなり安く買えるわけです。この時点で、年会費3,900円は充分元が取れていますからね。

クーポンを忘れず適用!

Fireタブレットを買う時そのまま購入ボタンを押してしまうと、例えプライム会員であっても割引されずに購入されてしまいます。

Fireタブレットにクーポンを適用

クーポンコードの画面があるので赤枠で囲ったクーポンコードをコピー。

クーポンコード

購入画面に進んだらクーポンコードを貼り付けて、適用。

Fireタブレットが割引適用

すると値段が引かれて、プライム会員価格になります。このステップをすっ飛ばして買うと割引前の値段となってしまうので、プライム会員の方は忘れず適用させましょう!

Kindle本が毎月1冊無料

Amazonのプライム会員に加入していることで、「Kindleオーナー ライブラリー」という特典を受けることができます。これによって、毎月1冊好きなKindle本を無料でダウンロードできます。

これはプライム会員の中でも、Kindle端末及びFireタブレットを所有している人限定の特典です。そして注意点としては、すべての中から選べるわけではなく、和書(2万冊以上)と洋書(60万冊以上)のKindle Unlimitedと同じラインアップが対象となっています。

また利用できる本は1度に1冊までとなっています。つまり、Kindleオーナー ライブラリーで翌月に別の本をダウンロードした場合は前の月の本を返却しなければいけません。

とはいえ年間にすると12冊が無料で読めるわけなので、Fireタブレットを使うことを検討している方はプライム会員に入っておいて損はありません。

30日間の無料体験もあるので、試してみることをおすすめします!

Amazon Fireタブレットの比較まとめ

以上、Fireタブレットの紹介と比較をまとめました。

他のタブレット端末と比べるとかなり特殊ではありますが、漫画・本・動画など観るにはこの上ない端末です。動画や読書にしか用途がない・・・という方はFireタブレットの方がコスパもいいしおすすめです。

Fireタブレットを買うべき人
  • 読書や動画を楽しみたい
  • 自宅用に手軽なタブレットが欲しい
  • amazonプライム会員

その上で、次の選び方をすれば後悔しません。

Fireタブレットの比較
  • 値段重視!安いモデルを使いたい→Fire 7
  • 値段や使いやすさでバランス型→Fire HD 8
  • 大画面で動画を楽しみたい→Fire HD 10

プライム会員ならよりメリットも大きいので、割引価格でFireタブレットをゲットして、オーナーライブラリも使い倒しましょう!

より安さを求めるならFire 7
1番おすすめのFire HD 8
より大画面を求めるならFire HD 10

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