ブック放題の評判や使い方を徹底解説!楽天マガジンやdマガジンとの違いも比較!

雑誌を思う存分読めることで、最近人気の雑誌読み放題サービス。

提供会社も増えてきていますが、料金や使い勝手を考えると「楽天マガジン 」・「dマガジン 」・「ブック放題 」がおすすめです。

特に、ブック放題は月額500円で、雑誌だけでなく漫画やるるぶ(旅行ガイド)も読み放題になるのが人気のサービスです。

ブック放題の特徴を簡単にまとめると以下の通り。

  • 170誌以上の雑誌が読み放題
  • 雑誌だけでなく漫画2万冊、るるぶ100冊読み放題
  • アプリも使いやすい
  • 本棚シェア機能が楽しい
  • 最大6台まで共有可能
  • スマホやタブレットなど最大6台まで共有可能
  • 1ヶ月間無料お試しできる!
  • 決まった雑誌がある方も多くの雑誌を読みたい方にもおすすめ!

それでは、より詳しくブック放題を実際に使ってみての使い勝手や評判を徹底解説していきます!

後半には楽天マガジンやdマガジンとの比較も解説していますので、チェックしてみてくださいね。

▼まずは無料お試し▼

ブック放題のメリットやデメリットを解説!

ブック放題の概要

ブック放題
料金 500円/月
雑誌数 170誌以上+
漫画2万冊、るるぶ100冊以上
無料お試し 初回1ヶ月間
対応機種 スマホ/タブレット/PC
利用可能台数 5台+1台

利用可能台数の5台+1台とは、スマホやタブレットは合計5台まで、1台はパソコンで利用できるという意味です。

ブック放題は合計6台で使えます!

みやちまん

ブック放題の運営はソフトバンクですが、対象はソフトバンクユーザーだけでなく、ドコモやau、その他携帯会社を使っている方誰でも加入ができます

ブック放題のメリット

1.20,000冊以上の漫画が読み放題

ブック放題最大のメリットは、雑誌だけでなく漫画20,000冊が読み放題ということ。

これは楽天マガジンやdマガジンにはないメリットです。雑誌だけでなく漫画も読み放題できるサービスは、ブック放題の他にはauブックパスやamazonのKindle Unlimitedがあります。

しかし、

  • ブックパスはauユーザー限定
  • Kindle Unlimitedは月額料金が980円

ということを考えると、誰でもお手頃に使えるブック放題はかなりおすすめできるサービスです。

暇つぶしにはもってこい!

みやちまん

>>ブック放題を無料お試し

2.るるぶ100冊が読み放題

るるぶは旅行に欠かせないガイドブックで、現地のおすすめスポットやツアーがまとめられていますが、ブック放題ではるるぶ100冊が読み放題です。

旅行に行く時はタブレット1台あればいいというのがすごくありがたいですよね。スマホでも読めるので、荷物を軽くしたい時はスマホ1代でも充分です。

旅行に行く人でなくても、読んでいるだけで楽しいです。

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3.雑誌数も豊富

雑誌読み放題サービスを選ぶ上で重要なのは、何が配信されているかという雑誌数や種類ですよね。

ブック放題の配信数は170誌以上と、楽天マガジンやdマガジンの200誌と比べると少ないですが、見た感じ主要雑誌は配信されていますし、特に不便は感じませんでした。

メジャーどころは大体おさえており、週刊現代や女性自身といった週刊誌からViVi、VOGUE、CanCamといった女性誌、週刊ダイヤモンドや東洋経済などのビジネス誌まで広く配信しています。

ご自分が好きなジャンルや雑誌が配信されているかは、ブック放題の公式サイトからチェックしてみてくださいね!

>>ブック放題の配信雑誌をチェック!

4.家族間で共有が可能

ブック放題はPCで1台、スマホやタブレットで5台まで使えるので、家族で共有するにはちょうどいい数ですね。

例えばお子さんがファッション雑誌、奥さんが料理やライフスタイル誌、旦那さんは週刊誌やビジネス誌を中心に購読する、なんて使い方もできるわけです。

わざわざ購入すると雑誌代だけで結構かかりそうなものですが、ブック放題なら月額500円だけでいいのでお財布にも優しいですね。

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5.バックナンバーも読み放題

ブック放題は雑誌の最新号も読めるだけでなく、過去の配信も購読できます。

もちろん、配信期間は決まっているので無制限に読めるわけではありませんが、読み逃しした時やちょっと読み返したい時には便利ですよね。

月額500円ということを考えるとめちゃくちゃありがたい機能です。

6.ダウンロードしておけばネットにつないでなくても読める

ブック放題で読みたい雑誌や漫画をタップすると自動的にダウンロードが始まります。

それによって、スマホやタブレットにダウンロードしておいてオフラインでもじっくり読む、という使い方ができます。

ダウンロードした雑誌は上の画像のように「マイ本棚」で確認できますし、容量がいっぱいになってきたらゴミ箱ボタンで削除すればOK。

WiFi環境で一気にダウンロードしておけば、通勤通学途中などWiFiがないとこでダウンロードしてもパケット消費せずに節約できますね。

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7.本棚シェア機能が便利!

ブック放題を使っていてすごく便利だったのが「本棚シェア」機能。

上の画像のようにアプリの1番右上のボタンをタップすると見れる機能です。

ブック放題ではダウンロードした雑誌や漫画は「マイ本棚」に保存されますが、これをシェアするのが「本棚シェア」機能です。

初めて使う時は、ここからニックネームや年代を入力すれば使えるようになります。この入力で個人情報がバレるなんてことはないので安心してくださいね。

職業欄は任意ですが、ここを入力しておけば他の方も便利に使えるので是非入力しておきましょう。

実際にシェアされた本棚を覗いてみると、「40代女性・主婦」や「60代男性・無職」など色んな方の本棚を見ることができます。

ランキングなんて参考にならない!という方も、これを使えば同年代や同じ職業の方がどんなのを読んでいるのか参考にできますし、若い方や年配の方はどんな雑誌を見ているのだろうという使い方もできます。

これの良い点は年齢・性別・職業がきちんと判別されていることで、ランキングよりはるかに効率的に雑誌や漫画を探せますね。

こういった機能は他のサービスにはなく、ブック放題独自のもので結構面白いです。

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ブック放題のデメリット

1.全ページが読めるわけではない

ブック放題では色んな雑誌を読むことができますが、注意したいのは雑誌を全ページ読むことはできないという点です。実際の雑誌よりページ数は少ないです。

そもそもブック放題の月額は500円。雑誌次第では買うより安いわけですから、仕方ないといえば仕方ないですよね。

それでも100ページ以上は読めるので、ガッツリ読み込む目的でない限りは十分です。

2.スマホだときつい

ブック放題に入っている雑誌は、スマホやタブレット用に最適化されているわけではなく、紙の雑誌がそのまま入っています。

ということは、スマホのように画面が小さいとすごく読みづらい!!!

拡大すれば読めるんですが、ページをめくる度に拡大するのは面倒です。

タブレットだと問題なく読めましたので、タブレットでの利用をおすすめします。

3.ダウンロードのしすぎに注意

雑誌を選ぶだけでダウンロードが始まるのは便利なんですが、次々に読むとそれだけで容量が貯まっていきます。

左上のメニューボタンから「キャッシュ管理」を開くと保存冊数が指定できるので、大量に保存してスマホの容量がいっぱい!ということは防げますね。

ある程度貯まってきたら個別削除か「キャッシュ一括削除」ボタンをタップして削除していきましょう。

また、これだけの容量をダウンロードするわけですから、携帯の通信回線を使うと結構パケットを使ってしまいます。

1、2冊程度読むだけならまだしも、10冊くらいまとめ読みしたい時はWiFi環境でダウンロードしましょう。

ブック放題の使い方や使い勝手

ブック放題の申込方法

ブック放題の申込方法は簡単です。

ブック放題の公式サイト を開き、「まずは無料でお試し」という青いボタンをクリックします。

そうすると、申込ページが出てくるので、規約に同意して「申し込む」ボタンをクリックしましょう。

そこから先に進んで決済を済ませれば、ブック放題が使えるようになります。

>>ブック放題を無料お試し

ブック放題の使い勝手

実際に、ブック放題で使える機能は次のとおりです。

ブック放題でできること
  1. 雑誌をダウンロードしてオフラインで読む
  2. 雑誌をお気に入りに登録
  3. 雑誌のランキング
  4. 最新号の配信予定日の確認
  5. バックナンバーを読む
  6. 目次機能(雑誌ごとの目次)
  7. 雑誌やキーワードでの検索
  8. 本棚シェア機能

雑誌を手軽に読むための機能はかなり整っています。

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iPhoneで使ってみた

iPhoneアプリで起動するとこんな感じ。基本的に画面はとてもシンプルで使いやすいです。

ホーム画面では最近読んだ雑誌・漫画と新刊が確認できます。

各雑誌や漫画のタイトル下にある「詳しく」をタップするとその雑誌・漫画の詳細が確認できます。

ここからバックナンバーを見たり、目次をチェックできます。

実際に読んでみると、ページめくりはタップだけですむので片手でも読めます。スワイプしないとページがめくれないアプリもありますからね、、、この点操作感は楽です。

また、上の方に各ページのプレビューが表示されるので、ここを指でなぞっていけば読みたいページにジャンプできます。

iPadで使ってみた

iPadだと、全体的に画面が大きくなるので使いやすいですね。

基本的に操作感はスマホ版と変わりませんが、横にすると横開きで雑誌を実際に読むように使えるので便利です。

ブック放題を使うなら、タブレットのほうがおすすめです。

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ブック放題の解約方法

ブック放題の解約はアプリからできないので、ブック放題の公式サイト から行う必要があります。

画面右上のメニューボタンをクリック。

するとメニュー画面が出てくるので「退会」をクリック。その後退会画面が表示されるので、1番下の「退会する」をクリックしましょう。

ブック放題は1ヶ月間の無料お試し期間があるので、この期間内に解約すれば料金は一切かかりません。1ヶ月間の無料お試し期間が終われば自動的に有料期間に入るので、お試し期間内で終わらせたい方は忘れず行いましょう。

当然、無料お試しで解約すれば、ダウンロードした雑誌は読めなくなるので注意しましょう。有料契約を解約した場合は、有効期間内であれば雑誌は読めます。

ブック放題を楽天マガジン・dマガジンと比較

雑誌読み放題は、楽天マガジンとdマガジン・ブック放題とで比較する方も多いですね。実際、これらサービスは内容が似ています。

誰しも使える雑誌読み放題サービスで人気があるのはこの3つです。

読み放題 楽天マガジン dマガジン ブック放題
月額 380円 400円 500円
年額 3,800円 4,800円 6,000円
ポイント 100円で1楽天ポイント 100円で1dポイント
雑誌数 200誌以上 200誌以上 170以上
利用可能台数 最大6台 最大6台 最大6台
無料お試し 31日間 31日間 1ヶ月間
オフライン利用
最新号雑誌の自動DL ×
ページクリップ ×
お気に入り管理
雑誌ランキング
発刊予定の確認
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目次の確認
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関連雑誌の表示

楽天マガジン・dマガジン・ブック放題も基本的な機能はさほど変わりません。

ただ、ブック放題はしおり代わりに使える「ページクリップ」機能がないので、これは充実して欲しいところですね。その分目次機能が使いやすいので問題ないっちゃないんですが。

どのサービスも違うのは料金と配信雑誌の種類で、どれも1ヶ月程度は無料で使えるので、試しに使ってみて、好きな雑誌がある方を続けてみてもいいと思います。

読みたい雑誌がどれもある場合は、暇つぶしに最高のブック放題の方がおすすめです!

ブック放題の評判・口コミ

最後に、ブック放題の評判やレビューを紹介します!

月額500円で雑誌も漫画も読めるだけあって、そこに魅力を感じて使っている方が多いみたいですね。

特に、漫画読み放題だった違法サイト「漫画村」閉鎖を受けて、ブック放題に登録する方も増えているようです。

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ブック放題のポイントまとめ

以上、ブック放題のメリットやデメリットについて解説してきました。

ブック放題のポイントをざっくりまとめると次のようになります。

ブック放題のポイント
  • 170誌以上の雑誌が読み放題
  • 雑誌だけでなく漫画2万冊、るるぶ100冊読み放題
  • アプリも使いやすい
  • 本棚シェア機能が楽しい
  • 最大6台まで共有可能
  • スマホやタブレットなど最大6台まで共有可能
  • 1ヶ月間無料お試しできる!
  • 決まった雑誌がある方も多くの雑誌を読みたい方にもおすすめ!

ブック放題の魅力はなんといっても漫画やるるぶも読み放題ということ。これ1つあれば、暇つぶしには事欠きません。

雑誌好きの方にもマンガ好きの方にもおすすめできるサービスです。

申し込み前に雑誌は試し読みができますし、初回1ヶ月間の無料お試し期間もあるので、ブック放題で雑誌読み放題を始めてみましょう!

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