動画配信サイトのおすすめはこれ!映画・ドラマ・アニメの見放題を徹底比較【VOD】

映画やドラマ、アニメなどのビデオコンテンツが見放題になる動画配信サービス(VOD)。

最近ではテレビは持たずに、スマホやタブレットの動画配信で観る方も多くなりました。ネットで違法配信しているサイトの閉鎖が続いており、今後もますます需要は増えそうです。

動画配信サービス(VOD)はいくつもありますが、選ぶポイントとしては月額料金、配信数、画質といったところですね。

何を重視したいかでも変わってきますが、ざっくり動画配信サービス(VOD)の選び方を結論付けると次のようになります!

動画サイトの選び方

ドラマやアニメなど、ジャンルごとにおすすめのVODを選ぶなら次の通りです。

ジャンル別に選ぶならこれ!
  • 洋画を中心に観たいなら→dTV がおすすめ!
  • 邦画やアニメを中心に観たいなら→U-NEXTがおすすめ!
  • 海外・国内ドラマを中心に観たいなら→Huluがおすすめ!
  • 月9やフジテレビ中心に観たいなら→FODプレミアムがおすすめ!
  • 未成年向け動画を観たいなら→DMM見放題chライト がおすすめ!

いずれにせよ、プライムビデオまだ使っていないなら加入しておくことをおすすめします。amazonプライム会員なら誰でも使えるサービスで、amazonでの買い物などメリットが大きいんですよね。

その上で、観たいジャンルによって加入したいサービスを選ぶのが1番ではないでしょうか。プライムビデオと併用するのが最強です。

それでは、どうしてこういう結論になるのか、おすすめの動画配信サービス(VOD)について詳しく紹介していきます!

すぐに確認したい方は下記メニューからジャンプ!

▼1番おすすめはdTV▼

動画配信サービス(VOD)の選び方

まずは、動画配信サービス(VOD)を選ぶ際のポイントをご紹介します。

もうわかってるからどれがおすすめか教えて欲しいという方は下記メニューからジャンプしてくださいね!

コンテンツで選ぶ

自分が観たい作品が配信されているか、どのジャンルのコンテンツを主に観たいかは、動画配信サービスを選ぶ際のポイントとなります。

動画配信サービスに入会すると、10,000作品以上、あるいは100,000作品以上の動画が見放題になったり、一部の動画をPPVでレンタルできるようになったりします。

動画配信サービス各社は差別化を図るため、最新の映画をいち早くPPVで配信したり、独自のドラマやアニメを配信したりして、ユーザーに登録してもらうよう趣向を凝らしています。

会社によってコンテンツには偏りがあり、アニメに強いところ、海外ドラマが充実しているところ、クオリティーの高い独自コンテンツを配信しているところなどさまざまです。

ほぼすべての動画配信サービスには初回に限り2週間から1ヶ月間無料で利用できるトライアル期間が設けられているので、どんなコンテンツが配信されているか、自分が観たい作品があるか、しっかりと見極めましょう。

見放題とPPVの違いとは

動画配信サービスを選ぶ前に知っておくべきこととして、「見放題」と「PPV」があります。

見放題とは、入会している期間中は対象の動画がいつでも何度でも視聴できるサービスのこと。

PPVとは“Pay Per View(ペイパービュー)”の略で、番組ごとに料金を支払えば視聴できるレンタルサービスのこと。

レンタルといっても、DVDやBlu-rayのようにディスクが手元に届くわけではなく、動画のデータをダウンロードして観ます。

PPVはレンタルなので、レンタル期間が過ぎたらその動画データは再生不可になります。

動画配信サービスのなかには、入会すれば配信されている動画がすべて見放題のところ、見放題とPPVの両方を提供しているところがあります。

月額料金で選ぶ

動画配信サービスの月額料金は会社ごとに異なり、日本国内では毎月500円~2,000円ほどが相場となっています。

1年、2年と長く付き合っていける動画配信サービスを選ぶなら、毎月支払う月額料金は大きなポイントとなります。

月額料金が安くてもコストパフォーマンスの高いところもあれば、観たい作品のほとんどがPPVで配信されていて、レンタル料が思った以上にかかる場合もあります。

なので、複数の動画配信サービスのトライアル期間を利用して、月額料金やコンテンツを比較されることをおすすめします。

対応画質で選ぶ

動画配信サービスは、専用アプリをダウンロードしてスマホやタブレットで観ることができるほか、パソコンやスマートテレビの大画面でも観ることができます。

通常、スマホで観る動画はSD画質(480p 、720×480)、テレビやスマホの大画面ではHD画質以上(1080p、1920×1080)となっています。

映画やスポーツの迫力ある映像を大画面で楽しみたいという方は、お選びの動画配信サービスがHD画質以上に対応しているかどうか、しっかりと確認しましょう。

ただし、画質は動画配信サービスに接続している場所や時間のインターネットの環境にもよります。たとえば5人家族みんながスマホや携帯電話を使っている環境で、パソコンのブラウザから動画配信サービスの動画を観ると、本来のHD画質からSD画質へ劣化することがあります。

さらに、いま話題の4K画質については、対応している動画配信サービスはNetflixdTV の一部の動画のみとなっています。動画配信サービスで4Kの動画を観るにしても、そもそもテレビやモニターが4K対応でなくてはならないため、どうしても超高画質の映像を見る機会は限られてしまいます。

動画がダウンロードできるかどうかで選ぶ

スマホで動画を観る方にとっては、月々の通信制限が気になるところではないでしょうか?とくに高画質の動画の視聴は通信量をかなり消費するので、すぐに制限がかかってしまいます。

通信制限を気にすることなく動画見放題を楽しむなら、動画がダウンロードできるかどうかはサービスを選ぶ際の大きなポイントとなるでしょう。

自宅で観たい動画をあらかじめダウンロードしておけば、インターネット環境がない場所でも動画が観られます。

ただ、いちいちそういうことを気にしたくない!という方は、ポケットWiFiを持ち歩くようにしましょう。

対応するデバイスで選ぶ

大迫力の映像を大画面で楽しみたい!」という方にとって、スマホの小さな画面では物足りなさを感じることもあるでしょう。

そんなときは、動画配信サービスがどのデバイスに対応しているかをチェックされることをおすすめします。

スマホ、タブレット、パソコンでの視聴のほかに、Fire TV(Stick)やChromecastといったスティック型デバイス、PlayStation 4などのゲーム機、スマートテレビやBlu-rayレコーダーなど、自宅にあるデバイスを使えばテレビの大画面で動画を楽しむこともできます。

動画を観る手段
  1. スマホやタブレット
  2. パソコン
  3. Fire TV・Fire TV Stickでテレビに映す
  4. Chromecastでスマホの画面をテレビに映す
  5. PS4などのゲーム機を使う
  6. 動画配信対応のスマートテレビを使う
  7. 動画配信対応のレコーダーを使う
動画配信はパソコンやスマホだけでなく、テレビでも観れるようになって本当に便利です!

みやちまん

Fire TV(Stick)を使えばテレビの大画面で動画が視聴できる!

Fire TV(Stick)は、大手通販サイトのAmazonから発売されているスティック型デバイスです。

テレビの裏側や側面にあるHDMI端子に接続してWi-Fiにつなぐだけで、AmazonプラムビデオやHulu、Netflixなどの動画配信サービスの動画がテレビの大画面で視聴できます

動画配信サービスの他にも、YouTubeやニコニコ動画などの動画共有サービス、Facebook、TwitterなどのSNS、さらにはFire TV(Stick)対応のゲームまで、6,000以上ものアプリが利用可能になります。

動画の操作はもちろん、PPV作品のレンタルなどもパソコンやスマホを介さずFire TV(Stick)付属のリモコンを使ってテレビの画面上でできるため、非常に便利です。

現在Fire TVとFire TV Stickの2種類がリリースされており、それぞれ価格や性能が異なりますので、目的に合った方を選ぶようにしましょう。

動画配信サービス(VOD)おすすめランキング

それでは、動画配信サービス(VOD)を総合的に判断したランキングを紹介します!

ジャンル別におすすめの動画配信サービス(VOD)を知りたい方は、「ジャンル別おすすめの動画配信サービス」をご覧くださいね!

1位:dTV(dテレビ)

月額料金 500円
配信数 12万以上
画質 SD/HD/4K
無料お試し期間 31日間
ダウンロード機能

NTTドコモとavexが共同して運営しているdTV。

元々はドコモユーザー限定のサービスでしたが、現在は誰でも利用することが可能で、国内最大規模となる500万人以上のユーザー数を誇っています。

コンテンツ数もトップクラスで、映画を筆頭に他を圧倒しています。一部で個別課金が必要な作品(PPV)もありますが、オリジナル作品の制作、アーティストのライブ生配信など限定配信にも力を入れています。

無料お試し期間が31日間あるので、気になる方は試しに登録してみましょう!

ここがおすすめ!
  • 月額料金500円と格安!
  • 配信数は国内最大規模の12万以上
  • 限定配信コンテンツに注力

2位:U-NEXT(ユーネクスト)

月額料金 1,990円
配信数 12万以上
画質 フルHD/4K
無料お試し期間 31日間
ダウンロード機能

2007年にサービスを開始し、動画配信サービスの中でも古株の存在でもあるU-NEXT。

月額料金が若干ネックと感じている人も多いですが、定額料金内で毎月1,200ポイントが付与されます。1ポイントを1円で換算してくれるため、個別課金が必要なPPV作品の支払いに充てることが可能です。

また、U-NEXTは4つの端末で同時再生できるので、親が映画、子供がドラマを観るなど家族で別々に使うこともできます。

U-NEXTでは、子供が勝手に有料動画を買ったりR指定の動画を観たりすることを防止する機能がついているので、安心してお子さんに使ってもらうことができます。こういった配慮も魅力ですね。

更に、U-NEXTでは漫画も購入して読めるので、ドラマやアニメの原作が気になったらそのままU-NEXTで購入、といったこともできます。もちろんポイントも使えます。

本当なら1位に挙げたいところですが、月額料金の差でdTVを1位にしました。でもポイントを使えば実質790円なので、めちゃくちゃ高いわけでもありません。

とりあえずU-NEXTに加入しておけば色んなコンテンツが楽しめるのでおすすめです!

ここがおすすめ!
  • 配信数は国内最大規模の12万以上
  • ポイントを利用すればかなり安く使える
  • ポイントは映画館のチケットとも交換可能
  • 配信タイミングや更新頻度も高い

3位:Netflix(ネットフリックス)

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月額料金 650円/950円/1450円
配信数 非公開
画質 SD/HD/4K
無料お試し期間 31日間
ダウンロード機能

全世界会員数が1億人を突破し、国内では2015年9月にサービスを開始したNetflix。

海外版のTSUTAYA」などと呼ばれている通り、海外のドラマや映画が非常に充実しているのが特徴的。

さらにはオリジナルコンテンツに注力しており、人気監督を擁した作品がエミー賞にノミネートされるほどの実力を誇っています。

国内では、人気小説「火花」などのオリジナル制作を行い、独身配信しているあたりが魅力。

ここがおすすめ!
  • PPV作品が存在しない完全見放題
  • 海外ドラマ・映画コンテンツが充実
  • プランの違いは画質と同時視聴台数

4位:ビデオマーケット

月額料金 500円/980円
配信数 20万本以上
画質 HD/フルHD
無料お試し期間 31日間
ダウンロード機能

music.jp」などで有名でMTIの関連会社が提供しているビデオマーケット。

他社と比較すると知名度は低くなってしまいますが、配信動画数は20万本以上と他を圧倒しています。キー局の人気番組を配信しているのも特徴的。

洋画や邦画、ドラマにアニメ、韓流アジア、バラエティと豊富なコンテンツが揃っており、最新作映画の配信はレンタル店より早いことも。

また、他の動画配信サービスでは見つからないミニシアター系の作品を多く扱っています。

ここがおすすめ!
  • 配信動画数は20万本以上
  • 他では観られないミニシアター系の作品が充実
  • キー局の人気番組を配信

5位:Hulu(フールー)

月額料金 933円
配信数 4万以上
画質 HD
無料お試し期間 14日間
ダウンロード機能 ×

国内事業を日本テレビが買収したことにより、主要キー局の人気番組やドラマといったテレビコンテンツが充実しているHulu。テレビ番組の見逃し配信も増えてきています。

基本的に個別課金が必要なPPV作品はなく、月額料金を支払えば完全見放題。

上記サービスと比較すると配信数が少ないものの、今後の拡充が期待できるサービスのひとつです。

同一アカウントで同時に複数デバイスでの視聴が不可なのがネック。

ここがおすすめ!
  • 海外ドラマのコンテンツ数は最上位クラス
  • 主要キー局の人気番組をカバー
  • PPV作品が存在しない完全見放題

6位:TSUTAYA TV(ツタヤTV)

月額料金 933円
配信数 8万5,000本以上
画質 SD/HD
無料お試し期間 30日間
ダウンロード機能 Androidの一部機種のみ有

レンタルビデオ店として国内最大規模を誇るTSUTAYAが提供しているTSUTAYA TV。

配信動画本数は8万5,000本以上で、洋画や邦画が中心となっています。動画の購入方法として48時間のレンタル以外にも視聴期間がないセル(販売)が選べるのも特徴的。

「動画見放題プラン」が月額933円で、見放題の対象となっている動画であれば、どれでも無料で視聴可能です。

また毎月1,080円分の動画ポイントが付与され、最新作を含めた好きな作品が見放題となっています。

ここがおすすめ!
  • 単体レンタルだけでなくセル購入も可能
  • 毎月のポイントで好きな作品が見れる
  • 定額レンタルプランも選べる

7位:FODプレミアム

月額料金 888円
配信数 1万5,000本以上
画質 高画質/軽量版/最軽量版
無料お試し期間 31日間
ダウンロード機能 ×

お馴染みのフジテレビが提供を行っているFOD(フジテレビオンデマンド)。

2005年にサービスを開始し、自社の番組に拘らず映画やアニメ、コミック、雑誌も扱っています。見逃したドラマやバラエティ番組を地上波放送後7日間は無料で視聴可能です。

また、オリジナル番組をFOD限定で配信しており、中には「アナウンサー」というフジテレビらしいコンテンツも用意されています。

さらに毎月付与されるポイントで漫画の購入に使うこともできます。

ここがおすすめ!
  • フジテレビの人気番組を7日間無料で見逃し配信
  • クオリティの高いオリジナル番組が充実
  • 漫画や雑誌といった電子書籍も数多くラインナップ

8位:DMM見放題cmライト

月額料金 500円
配信数 7,000本以上
画質 SD/HD/フルHD
無料お試し期間 2週間
ダウンロード機能 ×

DMM見放題chライトは、500円というdTV並の安さも魅力ですが、それ以上に成年向け動画に特化した動画配信サービスです。

それに関連して、パチスロ動画やグラビア、お笑い番組の配信数も多め。

この辺りの作品を多く楽しみたい方は入っておいて損はありません。毎月500円と低料金で成年動画が観れるので、好きな方にはたまらないサービスです!

ここがおすすめ!
  • 成年向け動画のラインナップが充実
  • パチスロ・グラビア・バラエティ番組が充実
  • 500円の動画配信最安値が魅力

【番外】Amazon プライムビデオ

料金 年会費3,900円
配信数 3万以上
画質 SD/HD/4K
無料お試し期間 30日間
ダウンロード機能

世界的大手ECサイト運営企業であるアマゾンが提供しているAmazon Prime Video(プライムビデオ)。

なぜプライムビデオが番外かというと、どの動画配信サイトを使うにせよまず加入しておくべきおすすめのサービスだからです。

プライムビデオは、Amazonプライム会員であれば(月額400円、年会費3,900円)、追加料金なしで利用可能です。つまり、動画配信だけでなく、音楽配信や送料無料といった特典を月額325円で利用することができます。

国内では後発組に含まれコンテンツ数は少なめですが、映画やドラマ、アニメだけでなく、オリジナル制作の作品なども充実しています。

気軽に動画見放題できますし、プライムビデオ+他の動画配信サービスの組み合わせが1番使いやすくておすすめです!

ここがおすすめ!
  • オリジナル制作作品が充実
  • 動画配信だけでなく音楽配信なども利用可能
  • プライム会員専用サービスのため他サービスより配信数は少なめ

ジャンル別おすすめの動画配信サービス(VOD)

総合的に動画配信サービス(VOD)のランキングを紹介しましたが、ジャンルごとに楽しみたいからそれを知りたい方も多いと思います。

  • 洋画
  • 邦画
  • 日本ドラマ
  • 海外ドラマ
  • アニメ

のジャンルごとのおすすめの動画配信サービス(VOD)を紹介します。

この後解説しますが、とりあえず「amazonプライムビデオ」を利用することをおすすめします!

とりあえずamazonプライムビデオを使うのがお得な理由

結論から言うと、amazonプライムビデオ+好きなジャンルが多めに配信されている動画サービスを選ぶやり方が1番おすすめです。

これは先ほどのランキングでも紹介したとおりですね。「amazonプライムビデオ」はジャンルの偏りが少なく、色んな動画を満遍なく楽しめます。

なので、洋画、邦画、日本ドラマ、海外ドラマ、アニメなど色んなジャンルの動画を楽しみたい方におすすめできるサービスです。

amazonプライムビデオの魅力は、なんといってもamazonのプライム会員なら追加費用なしで楽しめるところと、動画見放題以外にも色んな特典が受けられる点です。

動画見放題はあくまでサービスの一部でしかないですし、送料がお得になるなど多くのメリットを考えると入らない理由はないんですよね。

amazonプライムビデオはいろんな動画を満遍なく観れるので、その上で不足している配信数を他の動画サービスでカバーすれば良いのです。

amazonプライムビデオ+好きなジャンルが多い動画配信サービスに入っておけば、ほぼ見れない動画はないくらい網羅できるわけです。

ジャンル別のおすすめ動画配信サービスはこの後解説します!

ココがポイント
  • プライムビデオはジャンルの偏りが少ない
  • プライムビデオ以外のメリットもかなり多い
  • プライムビデオのデメリットである配信数の不足は他の動画サービスを使うことで補える
  • プライムビデオ+好きなジャンルが多い動画配信サービスの組み合わせが最強!

洋画を中心に楽しみたい方はdTVがおすすめ!

動画配信サービスの中で1番洋画を取り扱っているのが「dTV 」です。

月額料金も500円と圧倒的に安いので、海外映画を楽しみたい方はdTVを利用するのが1番ですね。

amazonプライムビデオ」も洋画の配信数ではdTVに負けないくらい多いので、プライムビデオ+dTVの利用でかなりの映画を楽しめます。

邦画を中心に楽しみたい方はU-NEXTがおすすめ!

動画サービスの中で邦画を多く配信しているのはU-NEXTです。

amazonプライムビデオ」も邦画の配信数ではU-NEXTに負けないくらい多いので、プライムビデオ+U-NEXTの利用でかなりの国内映画を楽しめます。

U-NEXTは4つの端末で同時再生もできるので、家族で使うにも便利ですね。お子さんが勝手に有料動画を買ったりR指定動画の視聴も制限できるので、配慮が行き届いたサービスです。

海外・国内ドラマを中心に楽しみたい方はhuluがおすすめ!

動画配信サービスの中で海外ドラマ・国内ドラマ・バラエティ番組を多く配信しているのは「Hulu」です。

Huluは配信数自体はさほど多くはありませんが、海外ドラマや国内ドラマの配信数が多いという強みがあるので、国内外のドラマを中心に楽しみたい方はhuluが1番です。

amazonプライムビデオ」も海外ドラマや国内ドラマの配信数はある程度ありますので、プライムビデオ+huluの利用でかなりのドラマを楽しめます。

ドラマだけでなく、国内のバラエティ番組も多く配信されているので、TVコンテンツを楽しみたい方向けですね。

フジテレビ系列の国内ドラマやTV番組はFODがおすすめ!

国内ドラマやテレビ番組でも、フジテレビ系列の動画が豊富に揃っているのは「FODプレミアム」です。

FODはフジテレビが提供している動画配信サービスなので当然といえば当然ですが、フジテレビの月9やバラエティ番組を中心に楽しむことができます

過去の名作ドラマも揃っているので、月9目的ならFODで決まりです!

アニメを楽しみたい方はU-NEXTがおすすめ!

アニメの配信数が抜群に多いのが「U-NEXT」です。

huluと比べて倍以上のタイトルを配信しているのでアニメに強いことがわかります。

U-NEXTは邦画にも強いので、アニメや国内映画を楽しみたい方にはかなり魅力的なサービスですね。

成年向け動画を楽しみたい方はDMM見放題chライトがおすすめ!

成年向け動画の配信数が飛び抜けて多いのが「DMM見放題chライト 」です。

DMM見放題自体の配信数は決して多くはありませんが、成年向け動画の配信に強いので、そっち方面目的の方にはおすすめのサービスですね。

最安値のdTVと同価格の500円で使えるのも魅力です。

動画配信サービス(VOD)のスペック比較

各VODサービスのスペックをまとめると次のようになります。

動画配信 料金 配信数 画質 無料期間 ダウンロード
dTV 500円/月 12万以上 SD
HD
4K
31日間
U-NEXT 1,990円/月 12万以上 SD
フルHD
4K
31日間
Netflix 650円/月
950円/月
1450円/月
非公開 SD
HD
4K
31日間
ビデオマーケット 500円/月
980円/月
20万以上 HD
フルHD
31日間
Hulu 933円/月 4万以上 HD 14日間 ×
プライムビデオ 3,990円/年 3万以上 SD
HD
4K
30日間
ツタヤTV 933円/月 8.5万以上 SD
HD
30日間 一部機種のみ
FODプレミアム 888円/月 1.5万以上 高画質
軽量版
最軽量版
31日間 ×
DMM見放題chライト 500円/月 7,000本以上 SD
HD
フルHD
2週間 ×

配信動画数が多いものが良さそうですが、料金や画質、ダウンロード機能など考慮すべきポイントは数多く存在します。これらを総合的に考えると、やはりdTVやU-NEXTは優良コンテンツであると言えます。

安く動画見放題を使いたいならdTV 、配信数の多さで決めるならビデオマーケットがおすすめです!

動画配信サービス(VOD)のおすすめ比較まとめ

以上、動画配信サービス(VOD)の各社を比較してきました。

実際に契約した後で、自分が求めているコンテンツとは違った、、、というギャップは珍しくありません。

それを防ぐためにも無料お試し期間をフルに活用して、自分のライフスタイルに合った動画配信サービスを見つけてくださいね!

最後に、動画配信サービスの選び方をまとめましたので、参考にしてみてくださいね。

動画サイトの選び方
ジャンル別に選ぶならこれ!
  • 洋画を中心に観たいなら→dTV がおすすめ!
  • 邦画やアニメを中心に観たいなら→U-NEXTがおすすめ!
  • 海外・国内ドラマを中心に観たいなら→Huluがおすすめ!
  • 月9やフジテレビ中心に観たいなら→FODプレミアムがおすすめ!
  • 未成年向け動画を観たいなら→DMM見放題chライト がおすすめ!

▼1番おすすめはdTV▼

▼動画も漫画も楽しむなら▼

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