【2019年】日本ハムファイターズの試合を視聴できる配信サイトまとめ【ネット中継】

北海道日本ハムファイターズ ネット中継

2019年、日本ハムファイターズの新しいシーズンが始まります。

今シーズンの日本ハム戦を観戦したい方のために、日本ハム戦をネット中継している配信サイトをまとめました。

日本ハム戦のネット中継
安く観戦するならパリーグLIVE月額462
全試合観戦するならDAZN 月額1,750
(ドコモは980円)

日本ハム戦を安く視聴できるのは、パリーグの試合を配信しているパリーグLIVEです。

月額462円のヤフープレミアム会員になるだけで視聴できるようになりますし、ソフトバンクを使っている方なら月額費用もいらず無料観戦できます。

1番安くネット中継するならパリーグLIVEで間違いありません。

ただ、パリーグLIVEは交流戦でセリーグが敵地の試合は配信されないので、他の試合も観戦したい方はDAZNを使っていきましょう。

それでは、より詳しく日本ハムファイターズをネット中継している配信サイトを紹介していきます。

日本ハム戦をネット中継している配信サービス

DAZN(ダゾーン)

DAZN(ダゾーン)

月額料金1,750円
(ドコモは980円)
無料期間1ヶ月間
視聴環境
  • テレビ
  • スマホ
  • タブレット
  • パソコン
日本ハム戦ほぼ配信
(敵地で行われるヤクルト・広島戦以外)

日本ハムの試合をみるなら、まず選択肢にあがるのがDAZN(ダゾーン)です。

DAZNではヤクルトスワローズ・広島カープの本拠地以外の試合が配信されています。

2019年に限っては、交流戦は広島もヤクルトも札幌ドームで行われるのできちんと配信されます。

ということは、DAZNに加入すれば143試合全て観戦できるということになります。

登録して1ヶ月間は無料で使えるので、まずは気軽にお試し利用してみましょう!

DAZNのメリット
  • いつでもどこでも野球観戦できる
  • 日本ハム戦は公式戦・交流戦が観戦できる
  • 見逃し配信やハイライトに対応
  • テレビ観戦もできる
  • オフシーズンは一時停止できる
  • ドコモユーザーはお得に使える
DAZNのデメリット
  • テレビ中継よりも遅れはある
  • ヤクルト戦・カープ戦未配信
    ※2019年はどちらも札幌ドームのため配信対応

1ヶ月以内に解約すればお金はかかりません。

パリーグLIVE

パリーグLIVEのバナー

月額料金462円
(ソフトバンクユーザーは無料)
無料期間なし
視聴環境
  • スマホ
  • タブレット
日本ハム戦全試合配信
(交流戦のセリーグ主催以外)

安く日本ハムのネット中継を観戦するならパリーグLIVEが1番おすすめです。

これまでは楽天TVが690円と安かったのですが、それを200円以上下回る金額。年間2,000円以上変わってきます。

ただ、デメリットとしては交流戦のセリーグ主催試合が観れない点でしょう。

2019年は、

  • 阪神タイガース(6/7~9)
  • 横浜DeNAベイスターズ(6/18~20)
  • 中日ドラゴンズ(6/21~23)

この9試合が敵地で行われるため、パリーグLIVEでは視聴できません。

とはいえ、それ以外の134試合は観戦できるので安心してください。

どうしても交流戦も視聴したい場合は、6月だけDAZN に加入するのもアリです。

また注意点として、パリーグLIVEはスマホ専用サービスなので、パソコンやテレビで視聴できない点があります。

パソコンやテレビでも観たい方は、楽天TVやDAZNを選びましょう。

それでも、1番お得に日本ハムの試合をネット観戦するなら、パリーグLIVEが1番おすすめです!

パリーグLIVEのメリット
  • いつでもどこでも野球観戦できる
  • 日本ハム戦はほぼ全て視聴できる
  • 見逃し配信やハイライトに対応
  • テレビ観戦もできる
  • ソフトバンク・Y!mobileユーザーは無料で使える
  • 月額料金が他社より安い
  • Yahoo!プレミアム特典が使える
パリーグLIVEのデメリット
  • セリーグの試合やセリーグがホームの交流戦はみれない
  • ネット配信なので実際よりも遅延がある
  • 対応アプリがない
  • パソコンやテレビで見れない

楽天TV(Rakuten パ・リーグ Special)

楽天TV

月額料金690円
(年額5,500円)
無料期間31日間
視聴環境
  • テレビ
  • スマホ
  • タブレット
  • パソコン
日本ハム戦全試合配信
(交流戦のセリーグ主催以外)

楽天TVの配信内容はパリーグLIVEと一緒です。月額料金はパリーグLIVEより高いので、楽天TVを選ぶメリットは少ないです。

配信できない試合も、パリーグLIVE同様、

  • 阪神タイガース(6/7~9)
  • 横浜DeNAベイスターズ(6/18~20)
  • 中日ドラゴンズ(6/21~23)

この9試合が敵地で行われる試合が視聴できません。

楽天TVは年間プランなら5,500円で、月額458円で使える計算になるので、年額で使いたい方なら楽天TVが安い計算になります。

ただ、オフシーズンになったら解約してシーズンが始まったら再契約する、といった方が多いと思いますし、それならパリーグLIVEの方がお得です。

しかし楽天TVのメリットは、加入していると楽天市場の買い物で貯まるポイントが増えることにあるので、日頃から楽天を利用する方なら楽天TVを選んだ方が良いでしょう。

また、オフシーズンに解約してまたシーズン始まったら契約するのが面倒!という方にもおすすめです!

楽天TVのメリット
  • いつでもどこでも野球観戦できる
  • 日本ハム戦はほぼ全て視聴できる
  • 見逃し配信やハイライトに対応
  • 年間プランは解約の手間がいらず楽
  • テレビ観戦もできる
  • 楽天ポイントが貯まる
楽天TVのデメリット
  • セリーグの試合やセリーグがホームの交流戦はみれない
  • ネット配信なので実際よりも遅延がある

パリーグTV

パ・リーグTV

月額料金1,450円
(ファンクラブ会員は950円)
無料期間なし
視聴環境
  • テレビ
  • スマホ
  • タブレット
  • パソコン
日本ハム戦全試合配信
(交流戦のセリーグ主催以外)

「パ・リーグTV」は、名前の通りパ・リーグの全試合が視聴できるサービスです。

とにかくパ・リーグ特化の動画配信サービスで、珍プレー好プレーやパ・リーグ6球団のチアリーディング動画など、試合中継以外にも楽しめるコンテンツが盛りだくさんです。2軍の試合を配信しているのもパ・リーグTVだけですね。

しかも、日本ハムファイターズやその他パリーグ球団のファンクラブ会員であれば、月額950円の割安価格で使えるのもメリットです。

ただ、DAZNやパリーグLIVEと比較すると、どうしても使いやすさの点でパ・リーグTVは下回ってしまいます。

ファンクラブ会員が安くなるといっても、パリーグLIVEの方が月額462円と安いので、そこまでのメリットはありません。

また、交流戦が追加パックの購入が必要で、月額1,450円と余計な料金もかかってしまいます。更に、交流戦パックを購入したとしても、パ・リーグ6球団の主催試合は観れますが、セ・リーグ主催試合は巨人と阪神のみです。

デメリットを並べましたが、パ・リーグ関連動画の充実度合いは動画配信サービスNo.1なので、パ・リーグTVはコアなパリーグファンのためのサービスといえます。

パ・リーグTVのメリット
  • いつでもどこでも野球観戦できる
  • ファンクラブ会員はかなりお得
  • パ・リーグ関連の動画コンテンツが豊富
  • パリーグ2軍の試合も観戦できる
  • 見逃し配信やハイライトに対応
パ・リーグTVのデメリット
  • 交流戦を考えると割高感あり
  • セリーグの試合はみれない
  • 対応アプリがない
  • ネット配信なので実際よりも遅延がある

日本ハム戦を全試合観るならスカパー

スカパーのイメージ画像

月額料金4,075円
無料期間加入月無料
視聴環境
  • テレビ
  • スマホ
  • タブレット
  • パソコン
日本ハム戦全試合

「スカパー!」はDAZNや楽天TVといったネットの動画配信サービスと違い衛星放送(CS放送)です。

DAZNはネット配信のため、どうしても回線環境次第で画質は悪くなってしまいますし、リアルタイムより遅く配信されます。

しかし、スカパー!はテレビ放送のため、画質はテレビのまま良好ですし遅れることもありません。リアルタイムで観戦できるのはCS放送ならではのメリットです。

例年なら143試合全て観戦できるスカパーはおすすめなんですが、今年はヤクルト戦とカープ戦が札幌ドームで行われるためDAZNで143試合観戦できます。

そのため、月額が高いスカパー!を選ぶメリットはやや弱いといえるでしょう。

ただ、画質やリアルタイム配信においてはDAZNやパリーグLIVEより上回るので、そこに魅力を感じる方におすすめです!

スカパーのメリット
  • 日本ハム戦全試合が視聴できる
  • 加入月が無料で観れる
  • 一部スマホやタブレットでも視聴できる
  • 画質が良い
  • テレビ放送だから遅延もない
スカパーのデメリット
  • 月額が高い(4,401円)
  • CS対応アンテナが必要

加入月は無料で使えます

日本ハム戦を無料で観るならテレビ放送

テレビ

テレビ放送のメリット
  • 無料で視聴できる
テレビ放送のデメリット
  • 放送圏内にいないと視聴できない
  • 試合終了まで放送されない場合が多い
  • CMのタイミングでは重要なシーンを見逃してしまう
  • スマホやパソコンから視聴できない
  • 全試合視聴できない

無料で日本ハム戦を視聴するならテレビ放送が1番でしょう。

ただし、地域によっては放送がありませんし、スマホで視聴できない、最後まで観れないといったデメリットもあります。

またCMが入る都合上、先頭バッターでホームランを打った、といった重要なシーンを逃してしまうこともあります。

日本ハム戦が視聴できる地上波テレビ

日本ハム戦を地上波テレビで観戦するなら北海道ローカル放送です。

  • 北海道テレビ放送
  • STV札幌テレビ放送
  • 北海道文化放送

などのローカル放送局で視聴できます。

当然ながら、放送圏内に住んでいないと視聴できないのはデメリットです。

試合によってはNHK総合で放送される時もありますが、完全不定期です。

日本ハム戦が視聴できるBS放送

BS放送は、アンテナ機器さえあれば無料で試合が視聴できます。

日本ハム戦を放送しているのは以下のチャンネルです。

  • BS12 トゥエルビ
  • NHK BS1

BS放送は日本ハム戦だけでなく、他球団の試合を観れるメリットもありますが、全試合放送されるわけではないので日本ハム目的で加入するのはおすすめしません。

「BS12 トゥエルビ」はパリーグの試合を年間60試合放送していますが、放送されない試合の方が多いです。

日本ハム戦だけならGAORA SPORTSもおすすめ

GAORA SPORTSのロゴ

日本ハム戦だけなら、「GAORA SPORTS」を視聴するのもおすすめです。

GAORA SPORTSはスカパーで契約すれば月額1,590円で視聴できます。

  • 日本ハム主催試合
  • 日本ハム2軍主催試合

と、日本ハムをフルに楽しめる内容です。

加入月は無料で視聴できます

日本ハムファイターズをネット中継しているサービスまとめ

以上、日本ハムファイターズの試合をネット中継している配信サービスをまとめました。

主に比較すべきはDAZN・パリーグLIVE・スカパー!となるので、表にまとめると次のようになります。

DAZNパリーグLIVEスカパー!
月額料金1,750円
(ドコモは980円)
462円
(ソフトバンクは無料)
4,075円
対応試合143試合134試合
(交流戦のセリーグ主催以外)
143試合
オールスター×××
CS×
日本シリーズ×××
未配信なし
  • DeNA戦
  • 中日戦
  • 阪神戦
なし
視聴環境
  • テレビ
  • スマホ
  • タブレット
  • パソコン
  • スマホ
  • タブレット
  • テレビ
  • スマホ
  • タブレット
  • パソコン
必要な物ネット環境ネット環境
  • 110度対応テレビ
  • 対応アンテナ
無料期間1ヶ月なし加入月

この表を踏まえて、おすすめの配信サービスをまとめると次のようになります。

2019年日本ハム戦が観れるおすすめサービス

今年はDAZNで配信されないヤクルト戦・広島戦が札幌ドームで行われるのが良いですね。

ご自分にあったサービスを選んで、今年の日本ハムを応援しましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。